わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 0416

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 0416

えらくHDの容量を食ってたので、JAVAの古いバージョンをまとめてアンインストールしたら、どうやらFLASHを動かすための何か大事なカギまで消しちゃったようで、そんな時に限ってとても観たい動画があったりして、半日ばかり右往左往していたdefDです。

さて昨日は肩甲骨を柔軟にする体操を仕入れたので、それを陸上でのアップに取り入れてみました。 入水する前に肩、背中がいつになくホカホカする感じが良いです。 きっといつもより肩甲骨の可動域が広がってたに違いないと信じてます。
いい感じだったので練習後のストレッチの時にもしておきました。

選択したメニューは09-04-3。 -1や-2よりちょいと長めの4300mです。 と言っても、よく見るとダウン泳に400mも割いてあるので、実質はほぼ同じってトコでしょうか。
木曜という事で、時間的にそれほどの余裕がないので、いつもは中間ダウン泳までしかやらないんですけど、このメニューは中間までにスイムがほとんどないんですよね。 なので、昨日はセット数や本数を端折ってざっと通してやりました。 
新入部員のM岡さんに基礎ドリルの説明ももう一度してあげたかったし。 結局はトータルで2500mくらい泳いだようです。

M岡さんと言えば、
「さん」ではなくて、実はM岡「くん」であるという衝撃の事実が判明。
マスターズ登録をするのにF島コーチが生年月日を尋ねたんですが、なんとオイラより1歳若いという事実が判ってしまいました。
お互いに「えーっ?!」でした^^
てっきり5歳くらい上でS本師と同い年くらいだと思っていたのに・・・
M岡さんも、「まだ30代だと思ってた」などと妙に嬉しいことを言うので、次にお酒の席がある時には何かおごらねばなりますまい^^

お忙しかったらしく、昨日はシャークM本さんがお休みだったので、マスターズ部はカナちゃんと3人での練習でした。
主に技術力の問題なので、カナちゃんにはキック練とドリルでは相変わらず軽く置いてけぼりにされますが、彼女はこの1ヶ月くらい練習不足なので、プル練やスイムになればいい感じで競れました。
で、いかにオイラのキックがヘタクソなのかの証明ともなったのですが、BaキックではM岡さんにもやられちまいました。 情けない事です・・・  ┐(-д-`;)┌

M岡さんにここの基礎ドリルのメインテーマは「キャッチ」である事を説明して・・・
ってか、その前になんでコーチじゃなくてオイラが説明するのかと申しますと、どうやらオイラはM岡さん係に任命されちゃったからだそうで。
えっ? なんでオイラが? と質問したら、あっさりと「彼のフォームを見れば解るじゃん」って返されました。 またもや禅問答です。
その心は・・・ 「一年前のオイラのフォームにそっくりなので、改善点を教えるのにオイラが適任だから」なのだそうで。  申し訳ないが、正直言ってあまり納得できる答えじゃなかったんですけど。
オイラの思うに、二年連続で同じ事を教えるのが面倒だったからではないか? ってのがホントではないかと^^
ま、いいや。 どうせいつも頭の片隅でイメージしてる事について語る機会を作ってもらったって解釈すれば。 
多くのケースで人に教えながらの方が自分の理解度も上がるってのはよく言われることですし。 案外オイラ教え好きだし。

で、F木イズムの①はとにかく「キャッチ」。 いかに水を掴んで、キャッチでも進んで、そしてより強力なプルをできる準備を調えるか。 とりあえずそんな概念的なことを説明しつつ、ヒジの位置と前腕の動きをデモしてみました。 もちろんオイラが理解している範囲、できる範囲で、です。  実際には出きる範囲のつもりでもまだまだできちゃいませんけどね^^
まずは御馴染みスカリングと称したキャッチ動作ドリル。 ま、コーチ考案のこのスカリングで最初っからグイグイ進める人なんてそうはいません。 自称中級者じゃまず無理です。 大抵はコースの中ほどまで進んだだけで息が上がっちゃうと思います。 進みやしません。
いやあ、なるほどM岡さんのドリルを見ていてオイラも勉強になりました。 ヒジのポジショニングって難度の高い所作ですね。 あれだけ難しい事が初歩中の初歩だってんだから、水泳の道も果てしなし、ですなあ。


オイラに関しては、昨日はドルフィンキックの改善を注文されました。 これは主に水中でのドルフィンキック動作についてです。 もちろんFlyの水面でのキックにも言える事なんですけど。
どうしても膝の折れ角が大きくなるんですよね。 コーチもたぶんとっくに言い飽きてるだろうと思うんですが、「もっと小さく、もっと鋭く」って繰り返しておっしゃいます。
ドルフィンで数度バーティカルキックをやって、そのイメージでスタートとターンを意識して50m泳いで来い、と。
なるほど、イメージの具現化率50%ってトコですが、それだけで練習の最終盤に40秒ジャストが簡単に出ちゃいますもんね。 もう少し活きのいい時だったら壁蹴りスタートで50Frの自己ベストを更新しちゃえそうな気がしてきました。
ま、活きのいい時なんて言ったって、そういう時にはストロークで水が掴めなかったりね、色々前に進まない事象がいくつも起きますからさ、理屈どおりにはなかなかいかんもんですけどさ^^


5月にある県マスには参加しない事となりました。 
ホントはこの記事では「参加することになりました!」って報告する予定でしたが・・・
人数の少ない我がクラブのマスターズ部としましては、なかなか揃って遠出するのも簡単ではないってハナシでございます。 
一人で往復200kmもドライブするのなんてつまらん過ぎるもの。 正直、最初からオイラ自身はあまり気乗りしてなかったしね。 それで良かったかも。 
33秒台出なかったら、ガッカリしながらの運転となりますからな^^

そうそう、明日土曜日の朝は水中撮影会です。 さて、あれからどれくらい上達できたかな? 
楽しみでもあり、ホントはそれ以上にびびってたりしております。
中間テストとか期末テストとかと同じようなエコーを感じます。
「ふふっ・・・ きっとまたヘコんじゃうね」と恐ろしい一言を残してコーチは帰って行かれました・・・TT
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COMMENT
体育の時間 準備運動・整理運動をしていたことを思い出しました。今私は泳ぐ前にしかストレッチをしていないのですが やはり泳いだあとでストレッチをやるのとやらないのでは疲れ具合は大分違いますか?
M岡さんとdefDさん、よく似た経路をたどられてるのですね。defDさんの指導の下、1年後のM岡さんの成長ぶりが楽しみですね!
ビデオ撮影のほうは いかがだったでしょうか。
水中映像のハナシはアップした記事に書きました。

さて、運動後のストレッチの話ですが、
きちんと書き始めればすごく長くなります。
なので端折りますけど、
少なくとも準備と同じくらい手間をかけてストレッチしてやるのが正しいです。本来はそれ以上。 どうしても時間が取れなくても、帰宅してからでもなるたけ早く伸ばしてやる。 最悪でもカッコだけはする。
もちろん疲労は早く抜けます。 しかし長い目で見れば疲れ具合とかって問題だけじゃありません。 特にかんこさんのように毎日泳ぐ人であれば!
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