わたコちょ! Sat.Swim Report 0404

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 0404

4月からの新メニューをもらいました。
ざっとした内容は一年前に初めてもらったのととてもよく似ています。 サークルの設定も同じのが多かったです。
が、一本一本の指定タイムが相当厳しくなってました。  スパイラルのイメージですね。 

ひゃー、こんなのできますかいな? と思いつつでしたが、実行してみればなるほど、さすがちゃんとデータ取って作製するだけの事はあるって事ですねえ。 そりゃ遵守しようと思ったらキツイですけどさ、なんとかギリギリってか、ちょうどくらいの設定になってるんですよね。 だけど、アレを上回っていこうと思うと4000mの練習中ずっと気合を入れまくっていかにゃいかんですわ。 なかなか大変っぽいです。

練習のサークルの中で、1本、2本のタイムを縮めて行こうと思ったら、単純にピッチを上げていけばなんとかなるじゃないですか。 だけど、オイラくらいのレベルだと×6とか×10とか以上になると、そんなやり方じゃすぐに力尽きちゃいます。
もっとスタミナを長持ちさせる方法を考えつつやってましたが、結局はこれまで教わってきた事、重ねてきた事をやるしかないんですなあ。
頭を突っ込んで、尻を上げて、キックを小さく、ヒジのポジションに気をつけてきちんとキャッチして。
それに加えて、今日自然とやってたのが、ストローク長をなるべく大きくすることでした。
グライドでぐっと肩胛骨を前に伸ばすのは伸ばすんですが、それよりもっと「ストローク長」という言葉を意識できたのは、ヒジの軌跡ですねえ。
キャッチの姿勢が完成してから、それまで曲げていたヒジを伸ばし始めるまでの距離。 ざっと60cmくらいの区間。 これを60cmから61、62cmにしようとする意識。
無理に延ばそうとして体幹がくねったらアウト。 いや、ある意味無理に延ばすんですけどね、限界を過ぎるとくねっちゃう。
そこを越えてもまだ体がくねらないように腹筋、脊柱起立筋を鍛えなきゃいかんのだなあ、と。
そんな事を今日は泳ぎながら考えてました。

本日のストローク数を数える作業、
カウントはこれまでとそんなに変わってなかったですけど、所要タイムはなんだかポンと短くなった感じでした。  お陰でなんとか新しい指定タイムにも遅れずにできます。 なんだか気分が良かったです。
ストロークの大きさもさることながら、やっぱ頭を突っ込んで尻を上げるってのはテキメンな感じですね。
ただ、頭を深く入れているって意識があるもんだから、ブレス動作の時には少々大げさに頭を持ち上げちゃう感じもしてました。  そんなに頭を持ち上げなくても十分に息できるんじゃないか? って思いつつもつい・・・
でもまあ、それはおいおい対処します。
今はお尻の高さが上がって、お尻が水面に触れる感覚がこの前までより明らかに頻繁にあり、それが嬉しくて、少々大げさっぽい頭の上下には目を瞑ってるってトコです。
気にはなってるんですけど。 変なクセとなっちゃう前には対処しなきゃね、などと。

でも、そんな主観でのモニターも、水中撮影したらまた全然イメージ通りなんかになってないんだろうなあ。 まだ免疫がある内にチェックしときたいなあ。 免疫が薄れた頃に観たら、またヘコむのは必至な気がします^^


久々の片足キックのドリルも組まれてました。
これまで書くのを忘れてた気がしますが、キックしない方の脚は膝を直角に折って水面上へ出しておくんです。 膝から下ってのも結構重いですからさ、これやるとやっぱ腰、脚が沈んじゃうんです。 上記のような頭の突っ込みを敢行しても足りないです(少なくともオイラは)。 
それをカバーしようとするとそりゃもうすごいピッチの片足キックとなります。
バーティカルキックに匹敵するくらいです。 どーんと心拍数が上昇します。  で、えらく大げさに「はーはー」言いながらダウン泳へ・・・となるのがメニューですが、
その前に続けてバーティカルキック 20秒×5 CT1分を入れまして。

オイラの実力では20秒限界説が濃厚です。 確かに昨日は片足キックドリルの直後だったって事もありますけど、それを差し引いても。
もっともっと水を捉えられるキックならピッチを落として長くできるんでしょうけどねえ。
顔を水に入れて足首辺りの動きを観察するに、これじゃあ水を掴まえられんよなあ・・・ってつくづく思いますよ。 可動範囲が少なすぎですわ。 相変わらず硬いんですねえ。 
正座系のストレッチもマメにやってるんですけど。

で、最後の一本はビシッと来ました、ビシッと。 フクラハギとも言えず、なんかその周辺の筋肉の痙攣。
本来はその足首関節に関連する筋肉が攣るってのがおかしいと思うんですけどさ。
原則、足首関節はフリーになってるはずですもん。 ブラブラ。
大腿が攣るってんなら解る。 もちろんこの次の段階は大腿の疲労→痙攣 って図ですけど、最初に足首周りが攣るってのはねえ、どういうことでしょうか? 
無意識に力が入ってるって事ですか? やっぱりそういう事かなあ?  実はブラブラにはなってないと。 
せめて全力バタ足で45秒/50mを達成したいと願っておりますが、これは50Frで30秒を切るより難しい事かも知れませんね。  ま、キックの練習なんて大してやってないのに、寝言は寝て言えってなもんで^^


09-04シリーズとなって、距離は短くなりましたけど、一段上の平均泳速を求められる内容なので、やはり肩への負担も上がったんでしょうね。 これまでより肩の疲労度が高い感じです。 しっかりケアしなくちゃね。
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COMMENT
新しいメニューに取り掛かられたようですね。こうしてだんだんステップアップされていくのでしょうね。  私も今Fr またそれ以外の種目も姿勢に気をつけながら泳いでいます。 Frでは泳いでいるうちに身体が反り気味になり下半身が落ちてしまいます。それで腰やお尻を沈ませないよう心掛けてはいるのですが defDさんのよう「お尻が水面に触れる感覚」と言うのは実感したことがありません。ちょっとこのあたりを泳いでみてチェックしてみようと思います。 自分では沈んでいないつもりでも実際はなかなかわかり辛いですね。やっぱり映像が一番ですね。
かんこさんは体格が相当スリムなんですよね、たしか?
体脂肪率分布をチェックしたら、一般的な男子と似てるかもしれませんね。 それなら女性でもやっぱ腰から下が浮きにくいって事はあるんでしょうね。
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