わたコちょ! 頭をもたげる

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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頭をもたげる

一昨日の時点では当分崩れ落ちたままかと思っていたオイラでしたが、元来が楽天家だからかその姿勢にもそろそろ飽きてきたようです^^

新マンだってキングザウルスⅢ世にコテンパンにやっつけられて、必殺の流星キックをマスターできたワケだし。 
何のハナシだ? って思われる方、ごめんなさい。 あえて補足はしません。
まあ、6歳かそこらの子供の心にもしっかり印象を刻み込んだあのエピソードと最も違う点は、今回キングザウルスⅢ世としてオイラの前に立ちはだかったのが、自分で用意した装置だった事ですね。  なんだか皮肉ですけど、結局は自分のためになるはずなので、アレをキングザウルスⅢ世に喩えるのは間違ってる気もします。

とにかく、あの膨大な反省材料を活かさなきゃね。
今のタイミング・・・つまり、今のクラブでコーチに教えを受けるようになってちょうど一年になろうとしていて、内心ではそこそこ上手になった気でいた今って意味ですけど、そのタイミングで自分の泳ぎを客観視できた事って、実はとてもラッキーな事なんでしょうね。 
一年前の自分の泳ぎを客観視できる記録はないんですが、皆さんが「進歩してる」と言って下さってるわけで、やはりいくらかは前へは動いてるんでしょうけども、映像観たらアレだったものなあ。 
今回の衝撃をもっと大股で進めるようになるキッカケにしないと。
もうあえて前向きに捉えますけど、描いていたイメージと実際がこれほど乖離しているのを確認できたのって実に貴重な体験だった・・・んじゃないかなあ?


実はですね、先日のウルトラショックを受けた日、コーチがオイラにこんな話をしてくれました。
日曜朝の撮影が済んでオイラはプールを後にしたんですが、その後すぐに選手ちゃんたちに映像を見せながら指導したんだそうです。
そしてその日の午後の練習では、ハンちゃんを始め、みんな練習中でのベストタイムを大きく更新してきたんだそうですわ。
用事があって午後の練習には出られなかったF木コーチに、午後練を見ていたF島コーチからエキサイトして電話がかかってきたそうです。
もちろんスゴイのは指導してすぐに予想を超えたタイムを出してくる選手ちゃんたちなんですけど、春季JOも近いワケで、引き金となった水中撮影システムについてはあらためて感謝の言葉をいただきました。
そんな風に言ってもらうと、製作者としても(ま、ホントはそれほど大した工作でもないんですが)冥利に尽きます。

つまりは、あれだけすごい練習をこなしているあのコたちでさえ、イメージと実際の動作にいくらかの乖離があり、それを客観的に観察できたことによって極めて短時間に修正できた。
あのコたちとは練習量もセンスも違いますから、同じ事がオイラにもすぐできるとは思ってないですけど、同じ方向への考え方はしていかなきゃね、とは思うんです。
程度の差はあれど、同じ部分ですからね。 

ぐんぐん上達して、タイムもいい具合に縮めていけてますって、ここで報告できるようにしたいものです。
次に撮影する日が楽しみになるようにしなきゃね。 
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COMMENT
こんばんは。以前にコメントを頂いたyfmiuraです。3.3の水中撮影用器材の自作と最近の撮影結果の記事、とても興味深く読ませていただきました。参考にさせていただき、私も作ってみたいと思います。私も、水中動画を始めて見たとき、イメージと動画の乖離に愕然としました。しかし、その後、ちょっとお金がかりますが、2万円程度の防水デジカメ(1.5M防水)を使って、友人と一緒に、毎週、撮って、撮って、撮りまくりました。プールの中で撮りっこです(1年くらい撮り続けました。最初は、高い体脂肪率のせいか、沈んでカメラを構えて静止することがとても難しかったのですが、様々な撮影テクニックを身につけました。ダンベルを片手に持って、もう一方の手でカメラを持ち、アクロバティックな姿勢で斜め下から撮るとか)。この方法ですと、泳いだ直後に友人とプールの中で確認でき、じゃあもうちょっと外に入水してみようか?とか、わざと極端に反った姿勢で泳いで確認するという練習ができます。また、友人がいないときは、三脚に付けて、水に沈めておき、回しっぱなしにして、後でチェックしました。1時間で600Mしか泳げなかったりしますが、1年後にスプリントのタイムが急に上がりました。今では、自分のイメージと撮った水中動画がかなり近づいていて、動画を見ても、それほど驚きません(悪いところは、現在も山ほどあって、素晴らしい泳ぎになったというわけではありませんが)。Def Dさんの情熱があれば、撮影を続ければ、ほどなく、記録がJump Upすることと思います。記事から大きな刺激を頂きました。私も、再び、撮影回数を増やそうと決意しました。器材を試作しましたら、また、報告させていただきます。
結果的に クラブの皆さんのスイムにすごく貢献されたようですね。そしてまたこれからのdefDさんの泳ぎにもつながっていくのだと思いました。
一時はショックを受けたとしても それをプラスに変えていくことが大切なんですね。
どっちかといえば消極的な私ですが defDさんの早い立ち直りを見習いたく思います。

いいご報告が早く聞けますように!
yfmiuraさん、どうも貴重なお話をありがとうございます。
研究は「観る」に始まり・・・とかってどなたか偉い人が言ってましたが、やはり対象をつぶさに観察するのが理解への第一歩だと、今回の事でしみじみ思いました。 理解しただけじゃつまんないですけども。 いい結果を出したいです。

工作自体はそれほど難しくはありません。 電動工具がいくつかあれば時間もそれほど掛かりません。
ケースのレンズの素材選びには少々時間を食われるかも知れません。 自分は今回アクリル板(2mm厚)を切削して円形のレンズを作りましたけど、それが一番いい解答だったとも思ってないです。 ちなみにアクリル板の表面にはキズ防止用に透明フィルムを貼ってます。 アクリルって硬いようで案外知らぬ間にキズだらけになります。
接着剤にはスーパーX系と、グルーボンドの2種を使い分けるのがいい感じです。 それと、メインのシール剤としてシリコンシーラントを使いました。 
よかったら参考にしてください。
>かんこさん

ここだけのハナシ、オイラの泳ぎが一気に大変わりするかもって今朝くらいからは内心思ってます。 とりあえず請うご期待!
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