わたコちょ! もはや裾野スイマーにも必需品なのか?

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もはや裾野スイマーにも必需品なのか?

ついさっきまですっかり忘れてましたが、皆様は
  → このニュース ← をご存知ですか?
オイラはたしか1ヶ月くらい前にどこかで活字の記事を読んで知りました。

で、このニュースを読んだ数日後に、ウチのコーチからこのアルペンの低価格バイオラバー水着とは →別の低価格バイオラバー水着← の紹介も受けました。
価格的にはアルペンのよりさらに低価格です。 選手ちゃんたちにはチームとして購入するけど、せっかくだからこの際defDくんもどう? と。

ズバリ、しばし考えちゃいました。  巷のウワサでは、バイオラバーのフルスーツなら50mにつき1秒くらいは速く泳げるらしい。


皆さんはどう思います?

北京五輪前にも大いに話題となったブルーセブンティ社やKOZのスーツは、はっきり言ってオイラレベルのスイマーにとっては猫に小判的なモノです。
水着の効果で仮に50mで1秒速く泳げるようになったからって、今のオイラにとってそれがどれほどのものと言えましょうか?  

「道具の対価や効果に見合うだけの実力」
それらの水着について考える時にオイラの頭に最初に浮かぶ言葉です。

時には猫に小判も必要な事があるのは知ってます。 まずはミテクレから入るのが重要な時だってある。 ハッタリもかまさなきゃいけないことだってある。

ですが、現在のオイラの水泳にはまだ全然必要ない。 
バイオラバーもLZRも。

1秒速くなったら何かの新記録となるってんなら別ですけどね、今のオイラにとっての1秒はオイラ自身の力で縮めなきゃ無価値ですよ。  
2秒速くなったら半分はオイラの力かも知れませんが、果たしてスッキリと納得できるかと言ったら、やはり疑問。


しかし、こんな価格でバイオラバー水着が出回る時代になっちゃった。
特にAQUASIDEのはロングスパッツでも1万円で釣りが来る。 レディスのハーフスパッツだって同価格。
これはどう考えるべきですか?
各有名メーカーのトップモデルより安かったりするわけですよ。

もう巷の草レース大会レベルにまで行き渡るのも時間の問題っぽくないですか?
それでも3つか4つかの有名メーカーの水着の方がいいって思う人も多いだろうから、そう簡単には席巻できないか。
とは言え、この二つのあまり聞き慣れない新ブランドの商品が売れて多くの巷スイマーが成果を出してくれば、有名メーカーも知らん顔できませんでしょうよ。

隣のコースを泳ぐライバルがバイオラバーを着るなら、自分も着なきゃって思いますわなあ、この価格なら。 いや、もっと低価格で出すトコも出てくるかも知れない。
アイツがハーフスパッツなら、自分はフルスーツをって考えるのが普通の人間でしょうよ。
アレを着せればJO標準を切れちゃいそうって思えば、我が子のタメならちょっとだけ飲み代を我慢してって考えちゃうでしょうよ。 や、だってその程度で購入できちゃうじゃんね。

それでいいんですかね?
そんなに無茶な価格でなくなって、不公平感が少なくなれば、あとは道具の力も大いに借りてスピードを追求するんだって考え方でいいんですかね?

うーん、別にいいのかなあ?
とりあえず高速水着ありきっつっても、皆が普通に着ればそこにスタートラインがずり上がるだけの事か。
いや、もっとスゴイ水着を開発するために、有名メーカーはもっと頑張るよなあ。 そしたらまた不公平って話になってかないかなあ? スイマーにとっても、有名でないメーカーにとっても。
メーカーは別にいいか、稼げる時に稼げば。

ついこの前までごく限られたトップスイマーたちだけの問題だったのに、1年も経たない内に巷スイマーレベルにまで波及し始めてなんだか変な感じです。
どうなんだろうなあ、
ま、オイラはオイラが出場できるレベルの大会で、スタート台に並ぶ人たちの半分が高速水着になったら、購入を検討しますわ。 まだもうしばらくは要らないっす。 耐久性もどれくらいなのか未知数だしねー。 少なくとも50回以上は着れないとって気がしてます。
スポンサーサイト
COMMENT
トップレベルの方の記録の1秒というと ひっくり返るほど大きい数字なのですが 私の1秒と言うのは何とでも出来そうなタイムです。壁の蹴り方一つででも左右されるタイムの様な気がします。
最新水着は長距離には向かないのですよね。
それに大会に縁のない私は 長時間の練習に耐えられる水着の方がありがたいなあと思っています。

そのうち競技者は皆さん同じ格好で飛び込む日が来るのかなあ。
ま、すそ野の常識と言うのもそれはそれでだんだん変わっていくのではないでしょうか?
トップレベルと同じを追い求めるというのもナンセンスですが、えっちゅうふんどしで泳がなきゃ本物じゃないというのも時代錯誤だし。
高速水着がうんと安くなって長持ちするようになってきたら、きっとみんなそれが当たり前になるんでしょうね。
オイラも着てみたくないって言うとウソなんですよね。
本文の通り、スタート台に立った時、左右を見たら半数が高速水着を着てたって事になったら、慌てて買いに行くかも^^

まあ、北京前に北島選手が主張したとおり、水着が泳ぐわけじゃないので、そんな方向に行くのももはや自然の流れなのかも知れませんね。

>かんこさん
耐久性の高いのはもういくらでもあるじゃないですか。 そういうのを着て練習しちゃいかんのですか? 他の皆さんもレース用のお値段高めな水着を着て練習していらっしゃる?
競技志向なら、自力以外のところでタイム詰められる可能性があればそれを採用するのが当然の流れじゃないかな。
趣味で泳ぐなら快適性やデザイン性も大事になるだろうけど。
道具にこだわるdefDがそれくらいにしか必要性を感じないって事は、君がまだそれほど競技志向じゃないからだと思うよ。

俺は安くて速くなれるなら速攻で採用して楽チンになりたい派ですけどねw
>あざらしくん
道具の方も使い手を選ぶんだよ。
>defD
>道具の方も使い手を選ぶんだよ。
いやだからこそ、ですよ。
バカ高いフランド品ならともかく、普及帯まで価格が低下してきてるんでしょ?
既に道具が歩み寄って来てるって事じゃないのかと思うわけです。
買う人が使い手にふさわしいかどうかはともかく。
でもそういう商品って世の中に沢山あると思うんだけども。
例えば匠の業で研ぎ澄ました包丁は一流の料理人にしか扱えない(つーかもったいない)、とかそういうレベルならまた別世界かも知れないけど、そこまでストイックとも思えんのよ。

とまぁそう思ってたけど、エントリ読み直してみると意外とストイックに考えてるみたいね。
やっぱ道具を使って勝敗を競う競技と、あくまで己の肉体の限界に挑む競技との違いがあるのかも知れんね。
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://defd.blog17.fc2.com/tb.php/953-5d2977e9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。