わたコちょ! 昨日分の書き足し

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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昨日分の書き足し

昨日書いた土曜分のレポートの前半部って、
よーく考えてみると、なんだか昔も書いたことあるような・・・って思って、過去分をさくっと検索してみましたら、
もう2年3ヶ月も前に、「頭を沈めるBa」についてやっぱり書いてました。
それによって腰の位置が上がったとも記述してます。
一応はその頃にはもう気づいてたんだなあ。

ですが、2年前は今ひとつ沈め方に甘さがあったようです。
まだ終始顔面を水面上にキープし続けていたい、という気持ちだったようです。

今回の、顔面を浮かせたり沈めたりって手法が果たして進化系と言えるかどうかは微妙ですけど^^
浮かせてる時間より沈めてる時間の方が多分長いので、平均化すると頭はより深い位置にあるはずで、それによってカキ数も明らかに減ずる事ができたようなので、やはり腰位置はより上がったと見ていいのではないか、と判断してるんですけどさ。

今回のは頭頂部から連なる体軸の歪ませ方を能動的に制御するって部分がミソなんだと思うのです。
言い換えると、頸関節部分の制御、つまり「仰け反らないように」って意識ですね。 
ニワトリやハトが地上を歩く時の頸の動きに近い動作。

ま、どっちにしてももっと泳ぎ込まないとハッキリ「正解でした!」とは言えないっす。
いい感じだとは思うんだけど。

もちろん呼吸のタイミングがタイトになるんで、ブレスは少し難易度が上がります。 この前の土曜日もかなりの確率で咽ましたし。


断続的に頭を沈めることによって果たして造波抵抗を減らせる局面があるのか、って点についてはどうですかね。 
有意に造波抵抗を減らすにはもっと深い水深じゃないと。 

ですが、アゴを上げて後頭部だけ沈ませる動きをすると、前面投影面積も増えますし、頸の後ろ側に明らかに凹部が生まれますから、そこに新たに渦を巻く箇所をわざわざ作ってしまう事になります。  これは避けるように心がけるべきですよね。 何%のロスになるのかまでは計りようがないっす。 

さてさて、どれくらいタイムを縮めていけるかな?  とりあえず50mくらいの距離なら全力で1m/秒を軽く上回れるようにはならないとですなあ。 40秒とまではまだ言いませんけど。 ってか言えませんけど^^
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COMMENT
バックですが
コーチによってはちょっとあごを引き加減にして視線は真上ではなく斜め上(進行方向の反対)で泳ぐようにと言われます。そしてキックの練習の時も足の先が見えるようにすることがあります。
私はこの姿勢はかなり首への負担が大きいので ついつい頭を水平にしたくなります。水平ということはあごは引けていない状態なのでやはりロスのある泳ぎなのですね。
今 出遅れているバックを練習しているのでちょっとまた頑張ってみようと思っています。 
オイラの思うに、
M本さんの頭の位置についてのオイラへの助言は、本当は一般的なものではないと思うんです。
M本さんがオイラのBaのフォームを見て、腰がまだ落ちてる、もう一段上げるには・・・って考えて、ひとつのキッカケを示してくれたのでしょう。
これまでのオイラと同じくらいの頭位置なのにしっかり腰が高い人なんて普通にいます。 と言うよりむしろオイラが特殊なケースなんだと思います。
だって、もっと初心者の頃に教わった頭の位置は今よりもっと高めでしたし^^
オイラの場合はそういう一般的な枠では上達しなかったので、コーチやM本さんがあれやこれやと考えて下さるんですわ。 

なので、かんこさんの腰の位置が十分に高ければ、頭の位置とかアゴの引き方とかにはさほど執着する必要もないかと。
もし腰が沈みがちであるのなら、オイラに示してくれたやり方もひとつの方法となるかも。
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