わたコちょ! Sat.Swim Report 0314

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 0314

メニュー番号は09-01-1でした。 4250mくらいかな? もしくは4750m。
この500mの差は泳法別の基礎ドリル250×2がカウントされてるかどうかによるものです。
泳法別ってくらいだから基礎ドリル項目が4パターンあるんです。 4パターンの内2パターンをやるんですが、その内、Frのドリルは毎回必ずしなきゃいけなくて、あと一つはチョイスです。
昨日はBrをチョイスしました。

この前の木曜日、M本さんにBaでの腰の位置をもう一段持ち上げる秘策(笑)を授かったんです。
「簡単、簡単、頭をね、沈めればいいんだよ。 パンタグラフのようなイメージでね。 それにはアゴをくっと引きながらって感じになる」
つまり、アゴを上げて頭頂部を突っ込んでいくのは×で、頭全体を水没させるようにってのが○。 

むむむ、そ、それは、確かに真理でしょう。
Frでも頭を水中に突っ込んでいくイメージに変えた時から、お尻と脚の位置が上がったわけです。
頭を上げりゃ腰は落ちる。 水泳の基本中の基本。 しかし、そこに至るのは実はそんなに簡単なことじゃない。
まあ、クロールはそこに気づけば比較的早い段階でできます。

ですが、それを仰向けでやろうとすると、かなり水慣れした段階でもそう簡単な行為じゃないっす。
それはもちろん鼻腔がノーガード状態になるから。

息を鼻から吐き出し続ける。 ひょっとこ作戦を取らないならそれが唯一の水の侵入の防御法です。
さて、一体どれだけの時間鼻から呼気し続けられますか?
鼻腔に水を入れたくなくて、スタート&ターンでもバサロはほとんどせず、ばーっと鼻から息を出してたった5mで浮上しちゃうオイラにゃ、そんなバサロの延長みたいなマネはできませんって!

って最初は思ったんですけど、
実際にやってみたら意外といけそうでした。
と、言いますか、ずっと沈めておく必要もないわけで。 息を吸う時だけ顔を水面に出し、すぐさま沈め、次に顔を出す時まで呼気し続けてればいいんですな。
ああ、そういうことなんだな。 だから特にBaの時って鼻からのみ呼気をするのが大事なんだ。

むしろ自分で浮かせる沈めるというタイミングをアクティブにコントロールできるお陰で、いつ予期せぬ波が顔を覆うだろうか・・・などと常に身構えておく必要もなくなったわけですよ。
息を吸う時にも大仰に頭を持ち上げないのが大事ですが、M本さん曰くのパンタグラフを意識すると、どうやら最小限な動きで済むようでした。

はい、いきなりカキ数がドカンと減りました。 自分でもビックリしました。 
タイムにはまだそれほど違いが見られないものの、カキ数はFrの時とそう変わらないくらいに。
いや、マジでBaやってて25mがあんなに短く感じたのは初めてです。

すると元担任のカナちゃん、そしてF木コーチがこれまでオイラに言ってくれていたアドバイスをたくさん思い出しました。
この事を伝えてくれようとしていたんだ!
色んな言葉、表現で腰の位置を上げる事の必要性、それにはどうしたらいいのか、何度も何度も教えてくれていたんですよね。
でも、オイラにゃ分からんかった。
顔を水に沈める。 ただそれだけの事だけど、M本さんにダイレクトな表現で教えてもらうまでピンとこなかったのです。

腕に体重を乗せて突っ込んでいく  ってそういう事だったんだなあ。
いや、ダイレクトに教わってもなお、当初は懐疑的だったわけです。 そんな事はオイラにゃできねー、と。
なんと教えにくい生徒なんでしょうか、オイラは^^

よーし、頑張ってスピードも上げていけるようにしなくちゃ。 



続いてキック練習。 
例のたたーさん流を意識して。
もちろん上手く蹴れなくて、これも速度にはなかなか繋げられませんけど、ゆらゆらワカメな感じはちょっとイメージできたかも知れません。 確かにいつになく大腿が疲れませんでした。
ただし、Hdでキックしなきゃいけない時にはやはり腰の捻りが固定されてしまいます。 思わずぐっと力が入っちゃうんですよね。 

おそらく、オイラが目指すべきキックって、たたーさん流とこれまでやってたキックとの中庸くらいのイメージなんじゃないかと思いました。
ダウンキックの最終段階に至る直前くらいの動作の時、足の甲に水の重みをしっかり乗せようと思うと、やはりそれなりに振りのスピードが要求されます。 オイラの場合、そこは膝関節をアクティブに伸ばす意識が一瞬にせよどうしても必要なようです。
やはりたたーさん流(言い換えると膝関節の伸展はパッシブなイメージ)のみで十分な推進力を得るには、オイラの脚の各部関節は柔軟性が足りない。
M本さんがこの前おっしゃってたのはそういう事なんでしょう。


なんだか昨日は色々と収穫できた気がします。 
や、正解かどうかはまだ不明ですけど。 
タイム向上に繋がれば、それが正解。 そういう言い方すると、競泳って味気ないですな^^
でも、いい泳ぎって「気持ちのよさ」も必ず伴いますもんね。 肌に触る水の流れもそうだし、頭の中でもやもやっとこんがらがってたものがすっきり解けた感もそうだし。 
正解方向だといいな。
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COMMENT
練習に収穫のあった日というのは 満足感があって気持もいいものですね。

ところで「パンタグラフ」って何でしょうか?
電車に関係あるものですか?
そうか、オイラはM本さんの「パンタグラフのように」ってアドバイスはダイレクトにイメージできたんでそのまま書いたんですが、伝わりにくかったですか?
無論パンタグラフは電車のパンタグラフです。
でもそれが引っ掛からなかったなら忘れてくださっても問題ないです。
要は頭の軸を水平のままにって意味です。 
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