わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 0122

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 0122

火、水、木と3日続けての運動にはもう慣れているはずですが、年末年始のスイッチオフとかで今年はまだ身体への負担を強く感じます。
軌道へ乗せている時でも、火曜のジムの筋疲労で水曜のバレーの練習では低いパフォーマンスしか発揮できず、そのせいで大抵の水曜日はネットがとても高く見えるんですが、今週はプールもいつもと同じ25mとは思えないほど長く感じました。
アップの50×3×2 チョイス K・P・D で最初に選んだバタ足でさえキツク感じました。 あの時すでにイヤな予感はあったんだよなあ。
若い選手ちゃんたちはその頃はまだジムでエルゴメーターを引いてて、女性のF島コーチもそっちに付いてるので、プールにはオイラとF木コーチの二人だけって図でした。 監視員のバイトのコはいますけど。

なので、アップメニューでさえコーチのアドバイスが入ります。
プルをFrでやってる時、
「左ストロークの方が引っ掛かりがいいでしょ?」 と。
泳ぎ始めたばかりで、文字通りまだウォーミングの段階なので、実はそんな所にまで留意してなかったんですよね。 今日も体が違和感なく動くかな?とまだ探りを入れつつってトコですから。
ですが、そう指摘されるとなるほど「そうかも」と思いました。
最近になって気付いたんですが、オイラの場合は水の重さってのを肩のインナーで感じ取ってるようです。 泳ぎすぎで痛みを感じる部分、あるいはそこにとても近い部分ですね。
で、そう言われてみると、左肩の奥の方が右より刺激を受けてます、って感じがしました。

キャッチ姿勢を作る最終段階で、右から左へ体重シフトを行なう時(コーチはロールとは言わない)、右肩を開くのが早いんだそうです。 ヒジを押さえ込む支点が逃げちゃうから、したがって十分なキャッチができてない状態でヒジも流れちゃう、と。

近頃は主に3-1ブレスですが、呼吸が苦しくなると2-1ブレスします。 以前は右でしかブレスをしなかったと言うか、左が苦手だったので、今でも息が苦しい時には右でブレスの方が多いです。 その弊害ですかね? 右を早めに回そうとするクセがついちゃってるのかも知れません。
もう少しタメが必要とのことでした。

選手ちゃんたちもジムでのトレーニングが終わって入ってきたので、オイラへの集中タイムも終了。
その後オイラは黙々とメニューを続けてましたら、もはや恒例になってますけど、最初の脚攣りが訪れました。
最近よく攣るのは大腿の外側の筋なんですよね。 名称としては「外側広筋」という四頭筋のひとつです。 Brキックをすると疲労しやすい箇所です。
確かに昨日は練習冒頭からBrキックをそこそこ丹念にしましたが、ちょっと攣るには早すぎじゃないの?っても思いました。
ここの攣りがひどい方へ行くと、ドルフィンキックしてもバタ足してもヤバイ感じになるんですが、反面、しばらく騙し騙しやってると、いつの間にか正常に戻る事も多いんで、そのままやってましたが、昨日はひどい方へ転がっちゃったようでした。

ジムでもバレーでも大腿四頭筋は苛めてますよ。 おそらく全身の筋肉の中で最も過酷な使われ方をしてると思います。 主に膝関節を伸ばすための筋群ですから、ジャンプするにしてもバタ足をするにしてもこれがメインエンジンです。
だから火曜もいつものように呻きながらレッグプレスしたし、デッドリフトもしたし、水曜も全力でジャンプを繰り返しました。 
ってことで、疲れてないわけないんですけど、それにしても昨日の攣り方はちょっとヒドイ感じでした。

で、さっさと諦めました^^
ビキビキ!の大波が来たので、それをどうにかやり過ごしてから、即プールから出まして採暖室でしばらくストレッチをしてました。
大腿四頭筋のストレッチと言えば、お馴染みのポーズがありますけど、お馴染みのヤツじゃ外側広筋にはもうひとつ効きが悪いんですよねえ。 伸ばしたぁ! 伸びてますぅ! って感触が少ないっす。
アレコレと工夫して大腿の外側を伸ばそうとやってましたけど、なんだかどれもこれも上手くできなくて、そんな事してたら足裏の土踏まずまで攣り始めたんで、ちょいと途方に暮れかけてしまいました。

15分ばかりそうしてたらどうにか攣りが治まったので、現場復帰しようと試みたんですが、たったの数ストロークで再びアウト。
もう脚が使えそうにないので自主休憩してましたら、コーチが
「じゃ、緩い使い方しかしないようにして、Brキックの研究をしてみましょうか」 と提案してくれました。

ん? やはりBrキックなのですね。

目下のところ、キックの中ではBrキックが飛び抜けてネックになってるのは事実なんですけど。

まずは浅い所に移動してウォーキングから。 
バレエの足ポジションで言えば、2番かな? 爪先を体側へ向けて開いて、ちょっとカカトを離して立ち、足の内側でも特にクルブシの下の窪みに当たる水の圧を確かめながらゆっくりと前へ向いて歩く。
やってみると案外難しいです。 足を真っ直ぐにはなかなか出せない。 水の重みに負けてスライドしちゃいます。 しっかり水の重みを感じられるように足を進行方向へ真っ直ぐ出しながら歩くのがポイントです。
それを左右同時に動かし、体を水面に横たえて、股関節と膝関節の角度を調整すれば、それがBrのキック・・・という事になるわけですが・・・
実はこれって傍目からするとウィップキックよりむしろウェッジキックに近い形なんですよね。 
膝をかなり広めに開かないと、オイラの場合は蹴りの始動の時に十分に足の内側で水を掴めないんです。
つまり、コーチはオイラがウィップの型に拘りを持ちすぎている、と判断したようなんです。

普段からオイラには「もうちょっと膝を広げて」と言い続けてらっしゃいますが、なかなか言う事を聞かないので(笑)、脚が思うように動かせなくてマトモに泳げなくなっちまった昨日、「ホレ、アンタにはこっちの脚の使い方の方が水を掴みやすいでしょ?」と体で理解させようと思ったみたいで。

要は足首の柔軟性なんですよね。
脚をお尻の方に引き付け、さて、これから蹴り出すぞってその瞬間、自分のコントロール下において膝を開かない状態で爪先をきちんと外側に向けることができれば、教科書通りのウィップの方がいいけれども、蹴り出しの瞬間には開けない硬い足首の持ち主であるオイラは、脚力のロスが大きくて無駄なのだと、そういう事なんです。
これまでのオイラ流ウィップは、足首の角度が甘いまま蹴り出して、水圧が足首を捻るのを待ち、そこでようやく水を掴む、というパターンでした。 それは明確にではないにせよ、実は自分でもイメージしてました。 だけど、それじゃ水の捉えが遅いのだと。 
ストロークと同じですね。 キャッチでいかに水の重みを捉えられるか。 それがその後のプル~プッシュの効果を左右するワケで。

ハイ、甚だ残念ですが、この一連のドリルでコーチの言ってる事がよく分かりました。
オイラ流ウィップをストロークに例えれば、プッシュ段階になった頃にようやく水が足に乗り始めるのだと。

まあ、膝をボヨーンと開くので、形は一見するとウェッジなんだけど、根本的な推力の得方はウィップの考え方である事には違いはないんです。 そこははっきりしてます。
膝を開いたウィップキックなんです。

それは解ったんですけどねえ^^
膝を開くとカッチョワルイよなあ・・・ 
でもまあ昨日は・・・コーチの矯正してやる!って気概がよく伝わってきたので、足首が柔らかくなるまではしょうがないです、「サヨナラ膝を閉じたウィップキック」ですね。

そうやってユルユルでやる分には、Brキックを少々繰り返しても再び大腿が痙攣する事はありませんでした。
もう一回書かせてもらいましょう。
さよなら、膝を閉じたウィップキック。 足首が柔らかくなる事なんて、きっともうないだろうから、もしかしたら永遠の別れとなるかも知れないけど、でも、いつかまた再会できる日を願ってるよ・・・ ちゃんちゃん。
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COMMENT
まだ さよならは早すぎるのではないでしょうか。
今日読んでいた本には 足首のストレッチで柔軟性も少しはよくなってキックに効果があると書いてましたよ。
でも近くに頼りになるコーチさんがいていつものことながら うらやましいです。

攣るか所によっては すごく痛いですね。
大丈夫ですか。
かんこさん、ありがとうございます。
足首の柔軟性に関しては、かなり諦めモードです。
これでも実は長年あの手この手で足首関節とは仲良くしようと努力を続けてまいりましたが、ちっとも進展が見られないのですよ。

ただ、いつの間にかできるようになっていた「鳶座り」のように、足首もいい感じになってくれないかなあ、とは願ってますけども。

脚の痙攣はまあ、きっちり休養させれば大丈夫です。 また明日は苛める日ですけど^^
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