わたコちょ! ドルフィンキック 3

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドルフィンキック 3

えー、「ドルフィンキック」シリーズの続きです。

素足うねうね系ドルフィンキック…つまり素足でのウェイビングはその時点では素直に諦めました。
と言うより、きっとそれは人間業ではできないものに違いないと、結論してしまいました。

そこで参考として探した映像がこれ
↓↓↓↓
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/h1swim/h1bu00/h1bu50/h1bu51.mpg

非常に有名なサイトである事は後日知りましたけど、この萩原智子さんの「水中ドルフィンキック」って映像をつぶさに観察させてもらって、やはり目指すモノはこれだ! と。
感動しました。
「あ、こんなに推進力があるものなんだ!!」って。
でもねえ、イメージは焼き付けた筈なんだけど、あの脇の下っていうか、胸の辺りが起点となってウェイブするドルフィンキック、水泳の素人さんには実に難しいんですなあ。
スイムの基本すら身についてない私にはやはり敷居の高い技術なんですよね。そんな事に今さら気付いてもって感もありますが(笑)

でも、世界のハギトモですからね、水中でのドルフィンキックとしてはあれが完成形なわけですから、とりあえずなるべく模倣して前へ進めるようになろうと考えました。

最初は胸起点のウェイブは忘れようと。やりたくてもできないし。
だから脚部だけの動きを。
まあ、もちろん雰囲気だけなんですけど。
腕とかはストリームラインで。

それだけでもなかなか覚えられなかったんだけど、なんとかちょっと前には進むようになったんです。
ところが、すぐに次の壁。
身体が浮いちゃうんですよ。
ケノビでスタートして、5mのラインを超えた辺りで脚をバタバタさせてみるんだけど、所詮本来の推進力なんて得られるワケもなく。
空気を一杯に吸い込んでるから、すごい浮力。ハギトモさんのようにすーっと水中を進むなんてできません。
浮かんでしまったらもうただ溺れる寸前な姿にしか映らないはず(笑)

そこで次につけた知恵は「一掻き」ってヤツ。
平泳ぎの「一掻き一蹴り」って技術の「一掻き」。
あれをプッシュまでしっかりやって、最後は水面へ向かって水を押し、ダウンフォースを稼ぐ。
ただ似非ドルフィンキックをするよりも推進するし。
浮きそうになったらまた一掻き。
いわゆる「ドル平」って感じの方向へ。

これでなんとかすぐに身体が浮いてしまうのを防ぎ、キックの練習ができるようになりました。

おー、まだまだ続くよ、このシリーズ。
スポンサーサイト
COMMENT
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://defd.blog17.fc2.com/tb.php/93-c49d7ffa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。