わたコちょ! Sat.Swim Report 0117

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 0117

8日の木曜レッスンでちょっとだけやった09.1.1メニューを通しでやりました。
メニューの呼称をちょっと変更しようと思います。 クリスマスプレゼントで渡されたのは09.1で、6つある中の1番目だから「09.1.1」って事にしました。 読んでくださってる皆さんには別にどうでもいいことなんですけどね^^

先日もちょっと書きましたが、目が白黒してしまいそうになるのが
P 100×4 Hyp5-3/25  ってヤツです。
この前があんまりだらしなかったので、ハイポ条件をなるべく守ろうとしたんですけど、これは当面はそこそこがんばる程度にしといた方がよさそうだと思いました。
尾篭で恐縮ですけど、3本目、ブラックアウト(以下BO)して失禁しそうになりました。

一昨年だったか、海での縦潜りの練習でちょびっとサンバ(BOのごく軽いヤツ)した時には、意識が一瞬ふっと遠のいただけでしたが、今回のは「あ、ヤバそう!」って思ったとほぼ同時に大小の便意も認識しました。
実際、BOしちゃうかもって感じ取れたのは幸いでした。 海のサンバの時には余裕綽々で浮上したつもりだったのに意識が飛びましたから。
今回もしあのままBOかサンバに陥ったらプールの中が大変なことになってたかも知れません。
もう二度と我らがホームプールに来れなくなってた所でした^^  や、マジでシャレにならんところでした。
それまでは全然トイレに行きたいとかなんて思ってなかったんですけど、意識と身体の配線が外れかけて身体が弛緩するってのはあんな感じなんですね。

スイムやプルでS1とメニュー表に書かれてる場合は、今回はなるべくBaを多くやりました。 木曜の「ロールありき、グライドの腕に乗る」感じをなんとかしたいな、と。 サークル的にとてもBaじゃ回せそうにない時はFrでやりましたけど。
この前も書いたかな? プッシュ動作は意識しなくても、体側でストロークの型を作っておけば、上手くロールして伸ばした腕に乗っていくと半自動的にプッシュできるんですよね。 そういう時にはすごくスムーズに身体が動いて、確かにすっと「前へ進む」感が強くなります。
だけど今のところ、そこの境目がとても難しい。 
ロールが先行してるのか、やはり手で掻いてロールを起こしてるのか、水を押し切った瞬間まで判別できないんですよね。 鈍感な身体ですわ。

Brはキックの時の足+脚の内側にどれくらい水圧を感じ取れるかをずっと意識して泳ぎました。
ウィップキックの「ウィップ」って「ムチ」のことですが、つまりは股関節に始まる動きを膝、足首、足先と順に伝える事で脚をしならせて足先を最後にヒュン!と走らせる動作であると解釈できます。
主に膝関節で「タメ」を作るために、膝の可動方向ではない箇所に強く負荷の掛かるキックです。 
結局、膝関節は膝から下の、また股関節は大腿から下のモーメントを全て受け止めるワケですから、当然各ジョイント部が十分に健康でないと、痛めてしまいがちなのは当然とも思えるキック法でしょう。 
30代も半ばを過ぎると、程度は軽くても変形性関節症なんてのになりかけてる人は多いです。
中高年になると特に膝の関節症に悩む人が多いですが、股関節も足首もなります。
そういう人たちにはウィップキックなんて半ば拷問のようなキックなのではないでしょうか?

ハナシが逸れましたが、なので、大腿の内側、フクラハギの内側、足の内側と微妙なタイムラグで順に水の圧を感じ取れるような動きをしなくちゃならんのだろうな、と。
そういう動かし方ができたその延長上がウィップですから。 もちろんヒュンと走っただけじゃダメなんですが、しっかり水を捉えられるかどうかもそのプロセス上にあると思います。

Brキックだけでなく、他の泳法のキックもそういうウィップな動きの、もっとしっかりしたイメージを作れるといいんですが、もうひとつなんだかこう、もわっとしてるんですよね。 詳細部の映像が曖昧な感じ。 ピントが合ってなくてよく見えない感じです。


メニューのいよいよ最後の頃、お隣のコースにロング&スローなオッチャン(自分の事は棚に上げて)が入ってきました。 
以前にも同じような事を書いた事がありますけど、そういう方と並泳になっちゃうと、こちらもダウンやEZの時には、練習本番のインタバでひーひー言いながらやってる時とは違う緊張感が生まれます。
どんだけ疲労していようが、彼以下のカキ数で、EZやダウンと言えど微妙に彼以上の速度で泳がなければならない! という・・・何て言うんですか? 変な意識? 使命感? をつい持っちゃいます^^  だって、結局はそういう練習をしてるんだもの。 いかに効率よく泳げるようになるか、ですよね?  スピードはそれこそその延長線上にあるだけの事で。
健康だけのために泳ぎに来てる人に泳ぎの効率で負けてちゃハナシになんない。 少々大げさなようですけど、練習、何してるんですか? ってハナシにつながっちゃう。 自分の資質への疑いの発生のみならず、今のコーチたちやこれまで水泳を教えてくれた方たちにも申し訳が立たない気持ちになっちゃう。

だけど、この土曜日のオッチャン(しつこいけど自分の事は棚に上げて)はなかなかの強敵でした。
ピッチはゆっくりなんだけど、すいーっと進んでいく。 ヒジも立ってしっかりと掻いてるのが分かりました。 全体的なフォームも優雅。
オイラが彼よりちょっとグライドを長く取って、ピッチを落とすと、1ストローク毎に僅かだけどするりと前へ進んでいくのです。 なかなか小憎らしいオッチャンでした^^ 
ダウン泳、200mだったけど、ついそんな調子で競っちゃったので倍の400mにもなりました。 
実はダウンになってなかったかも。 オイラ、結構しっかり泳いじゃいました。 で、さらにヘトヘトになっちまいました。

S本師に今年初めて会いました。 年末の忘年会で合流できなかったので、じゃあ新年会しますか、と。
その前段、S本師は土曜のキッズスクールを終えて、彼も水の感触を確かめるようにゆっくりピッチで泳いでたんですよ。 オイラは一足先に件のダウンにならなかったダウン泳を終えて、挨拶をしようと思って師が上がるのを待ちながら拝見してたんですが、やっぱS本師は「ゆっくり」もレベルが違うっス。
未だに解らんですわ、何で1ストロークであんなに進むんだろう?
特別に変わった事してるワケじゃないんですけどねえ。

その辺、なんでも一緒なんだよなあ。 レベルが何段も違うと、相手が何をしようとしてるのか、何をしてるのか、何をしたのかさっぱりワカンナイ。 理解できないんですよな。 で、ゲームとかだといつの間にか負けちゃってる。 圧倒的に相手が強いって事しかわかんない。 

グライドからキャッチに行く時、指の間隔が案外大きく開いてるんだよなあ。 明らかに開きすぎでしょう?ってくらい。 日赤水安のS田講師が先夏の講義の合間に言ってましたけど、S本師の指の間には、はっきりと水カキがあるんだそうですわ。 
オイラこんなに師の近くをいつもうろうろしてるのに、つい見せてもらうのを忘れちゃってるんですけど。
 でもその水カキもひとつの要因だとしても、それだけじゃ説明がつかないほど、するする進むんだよなあ。 やっぱマブチの水中モーターを密かに装着してんのかな? 
オイラにとっては世界三大不思議のひとつですわ^^
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COMMENT
defDさま、ブラックアウトだなんてホント、しゃれにならんですよ。宇宙飛行士じゃないんだから。
しかしそこまでがんばれるって・・・。
たたーは泳ぎこみレッスンでもいつもいかに楽するかだけしか考えとらんです。意味ないんですが。
いえいえ、がんばってないです^^
素潜り競技っていう第一趣味(既に自称してるのみらしいですが・・・)の経験上、息こらえってのには一応は慣れてるつもりなんですけど、どうも思っていた以上に体内の酸素分圧が低下してたようです。
そうかも知れませんよね、Flyですもん。
身体が弛緩する・・・って すごい現象がおこるのですね。 私もハイポには気をつけなければ。

土曜日のオッチャンのお話ですが よく似たことが私もたびたびあります。
上級レッスンに参加している私ですが 隣が中級のレッスンの時 横目でチラリ・・・
苦手なFrやBaは 変に競ってしまっています。
余分に力が入って疲れますね。

トップスイマーさんも同じ水を掻いてるだけなのにね。  何が違うのかなあ、もしヒントでも見つけられたらこそっと教えて下さいね。
必ずシモの方のバルブが緩むかと言うと案外そうでもなかったりしますからね、どうなるか分かんない所が怖いですね。

よく似たことありますか^^ 全力でやって負けるならともかくね。 別の疲れ方しますよね^^
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