わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 0108

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 0108

今年になってから妙にバタバタしてて、ブログの更新が後回しになってます。
特に先週の後半からは空が荒れ模様で、積雪量が今シーズンレコードとなり、一仕事、二仕事が増えちゃって、ようやく本日、先週木曜のレポートと相成りました^^

1月8日はクラブの初練習日。 そしてオイラ自身も泳ぎ初めでした。
目標設定が(無謀に)高い割には例年よりのんびりしてたかな?
なので2週間以上泳がなかった事になりますね。 泳ぎを忘れちゃいないかと少々心配しながらのアップ泳でした。

んー・・・ さすがに何日も前の事なんで、細かい部分を思い出せないなあ・・・ ちょっと手許にメニューがないし。
やっぱなるべく早く練習日誌をつけとくのって大事ですなあ。

ところで、このメニューなんですが、忘年会で新年用の新しいのを手渡されました。 クリスマスプレゼントだそうです^^
また練習量が増えるかとちょっとだけテンション下がり気味に頂いたんですけど、意外にも6000mを越えるメニューは皆無。 オヤ? と思いコーチの顔を見るとニヤリとしてます。
「いやね、S本クンに叱られちゃったんですよ。 キミたちに課す練習量が多過ぎる、ケガしたら元も子もないでしょってさ。 だからこの前のより少し短めにしました」
そう言えばいつだったかS本師に6500m標準のメニュー表を見せたことがありました。 「この内容でこんなに泳いでんの?」って驚いてたっけ。
無論「叱られた」ってのはコーチのジョークですよ。 でも確かに6500mのメニューを見てもなかなかテンションが上がらなかったのは事実で、それが5000~5500くらいになっただけでちょっとヤル気が復活してくる気になるからおもしろいです。 我ながらなかなか複雑な心理ですね。
練習をいっぱいやりたい気もするけど、ほぼ100%でがんばんないとメニューをこなせない事を内心解ってるから高揚しない。 そのジレンマに陥りかけてた部分もあったんです。
S本師に救ってもらったって感じかな? 

えーっと、木曜日はなんだか板キックをたくさんやった気がする。
K 75m×8 S1 だから600mか。 前半×4は個メ、後半×4はバタ足でやりました。
それから他に印象に残ったのが、
S 100×4 か×6の Fly Hyp5-3/25 です。
こりゃキツかった。 Hyp5の往路25mはブレスが2回しかできないですもん。
当然ながら途中でハイポ条件はなし崩し^^ ま、なるべく我慢しましたけど。
どうなんだろうなあ、ハイポってマグリシオ博士の著書でも「意味のある練習とは考えられない」と明記してあるんですが、ウチのコーチが読んでないワケがないのですよ。 まあ、彼がすべきだ、って言った事には必ず意味があるので、きっとプラスになるんでしょう。
でもオイラの心肺能力のリミットも厳然としてあるので、気持ちはあってもさすがにそこは越えて行けないのは残念です。 
ここが「残念です」じゃなくて「悔しいです」とならないと、もうひとつBeyondできないかも。

このFlyがあんまりきつかったんで、朦朧とする意識の中で水を逃がしちゃってました。
キャッチはしに行ってるんだけど、インスイープを始めたらヒジを下げて水を撫でちゃってました。 自分で気付いて「あ、いかん!」 と思った瞬間にストップを掛けられて注意を受けました^^
ハイポが崩れるのはまだ仕方ないけど、水はしっかり掴まないとって事です。

あとスイムは1個メを2本か3本、Hで。 
Baはいくらかカキ数が減ってきた気がします。 あと5mのフラッグラインを過ぎるのがこれまでより楽な感じでした。 カキのタイミングを変えて動きがスムーズになったのがいいんでしょうか。

Brはなかなか向上したって感触を掴めません。 時計的にはちょっとずつは進歩してるんですけど、度合いは遅々としてます。 カタツムリの1/1000くらいの歩みでしょうか。 それよりも今は上手くなったって感触が欲しいです。
それでも、と思ってちょっと試した事があります。
最小カキ数の更新を試みてみました。
壁蹴りスタートで、一カキ一ケリで可能な限り伸びて、その後グライドたっぷりのいかに少ないカキ数で向こう壁にタッチできるか。
これまでの自己ベストは4ストロークです。 これが3ストロークにでもなってたら多少は上手くなったと言えるのではないかと思いまして。
残念ながら3カキではまだ無理でした。 でももうちょっとで届きそうでした。 1年前に4カキでギリギリだったのを思えば、どうやら多少はマシになっているようです。

ってな感じの初泳ぎでありました。

ちなみに、土曜もバタバタと忙しく、実に残念ながら泳ぎに行けませんでした。
土曜泳レポートは今週分からスタートと相成ります。
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COMMENT
defDさま、距離が減ったとは言えあいかわらずハードな練習をなさってますねえ。
たたーがいつものスポーツクラブとは別に月一ぐらいの練習会で教わっているコーチは
「中高年スイマーが上達するコツは練習しすぎないことです。
関節とかは消耗品だから、使いすぎると壊れます。
練習しすぎで怪我してやめる中高年スイマーがいかに多いことか!
怪我しないのが一番です。
80歳、90歳まで泳げれば世界新記録も夢じゃない。」
とおっしゃってます。
れには従順に従っております。
でも続きがあって
「タイムを縮めるためには速い泳ぎになれなくちゃだめ。
だらだら泳ぐんじゃなくて、泳ぐ距離少なくても必ず激しく泳ぐのを取り入れないとだめ」
だそうです。
こっちのほうは適当に聞き流してますが(^^;;
たたーさんのコーチさんのおっしゃる通りと思います。 上手くなる事と故障を起こす事ってまさに表裏一体ですもんね。 そこら辺の塩梅ってどれほど経験を積んでていても難しい。 いかにして食動休のバランスを保つかって究極のテーマですね。

後半部分ですけど、
速くなるためだけでなく、上手くなるためにも、MAXな動きの練習を最低限は取り入れるべきだと教わりました。 その領域でしか得られないものも厳然としてあるとオイラも思います。 これは水泳の先生に習ったんじゃないんですけど。
Hypoの練習が具体的にどのように泳ぎによい効果があるのかはわからないのですが 私は普段短い距離をFlyで泳ぐ時は 呼吸数が少ない方だと思います。
(25mだと 3~4掻きに1呼吸程度。)
このためかどうかは確信はないのですが 他の泳ぎも呼吸をガマンできる時間が長くなったように思えます。  
レッスンでみんなと泳ぐ時もサークルがピンチな時など 息継ぎガマンで乗り切ることが出来ています。
潜っている時間も皆さんより長いのは 普段からの呼吸数の影響かなあ。

80歳 90歳・・・
そのことを考えれば 私は泳ぎすぎかもしれないなあ。
(でも きついことはしていないのでOKですね。)
あけましておめでとうございます
遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
今年も公私共によろしくお願いします。

ときにたたーさんの記事は興味深いですね。
やはりダラダラやっていては肉体の性能は上がらないって事なんでしょうねぇ・・・
でもすぐ流しちゃうんだよねぇ~。
>かんこさん

一般的にはおそらくハイポはCO2への耐性を上げる訓練でしょうし、また酸素負債になった時のパフォーマンスの著しい低下に普段から慣れておいて、いざって時にその状況下でもなんとか動けるようにするための訓練なんだろうと思います。 
平たく言えば、かんこさんの書かれてる通り、息継ぎを我慢できる能力の向上ですけど^^

>>あざらしくん
おめでとうございます。
ずいぶんがんばって跳んだり跳ねたりしてるそうじゃない(単車で)。
>ずいぶんがんばって跳んだり跳ねたりしてるそうじゃない(単車で)。
まぁいい年こいていい加減にしたら~?って声は置いておいて行って来ますわ。
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