わたコちょ! トレーニング・レポート

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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トレーニング・レポート

本格的にストレングス・トレを再開して2週目。
ほぼ丸一日経った今(18:00)、筋痛のピークを迎えてます。

先週は久しぶりに本格的にウェイトやマシンを使用したので、リハビリウィークのつもりで、ずいぶん負荷を軽くして臨んだんですが、その翌日に結構激しい力仕事をしたせいもあって、筋痛の痛みで体が潰れるんじゃないかとさえ思いました^^

メニューは多少変更しました。 もちろん変えてないのもあります。
バーベルを使うのはデッドリフトのみにしました。 ベンチプレスをするとどうも右肩の痛みが増す感じが強いんですよね。 
ベンチプレスの代わりはどうすれば? と考えてましたが、バタフライマシン(チェストフライ)をやってみるとなんだかイイ感じなんですよね。 胸筋にも十分な刺激を与えられるし、どうもオイラの場合は問題のローテーターカフへはあまり負担を掛けずにやれているみたいです。
実際の動作も特にBrのインスイープに似ているので、多分ベンチプレスやこれまでメインでやっていたチェストプレス(ベンチプレスマシン)より実戦的な気がします。
これも負荷を上げていけばどうなのか分かりませんけどね。

デッドリフトは、再開2週目にして、休む前に継続していたトレーニングの7週目と同じ重量が上がりました。 まったくのゼロからのスタートではなくホッとしてます。
しかも、腰部の脊柱起立筋の筋痛は免れているようなので、来週は更に+5kgでいっても問題ないです。
デッドやって翌日に襲われる腰部筋痛は、ちょっと度を超すと活動しようという気持ちを根こそぎ刈られますから、負荷の掛け方は慎重さが要るんですけど、ま、この感じだと+10kgまでは多分大丈夫だと思います。 そうは言ってもいきなり+10はやはり危険がアブナイので、漸次的にやろうかと。


エルゴマシンを久しぶりにやりました。
こいつも実は、以前は負荷を強く調整していて、やはり右肩を痛める一因となっちゃった反省から、かなり負荷を落としました。
それでも、何も考えずに普通に引くと肩がズキッとくるんで、いつも実際に泳ぐ時と同じ軌道で引くことにしました。 
水中と違って重力が作用するんで、疲れてくるとどうしてもストロークの軌道が落ちてしまい、そうするとやっぱり痛くなります。 気をつけないといけません。

でもやっぱり、左より右のストロークがかなり弱い事が分かってしまいました。 数値で出ちゃいますからねー、認めざるを得ない。
右利きですし、体組織計で計っても右腕の方が筋量があるし、実際見た目からして右腕の方が太いですから、筋力的には左の方が強いって事はないはずなんですけどね。
ガッと引くのが怖い、という心理が働いてるんでしょうね。
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COMMENT
私も右利きです。ボールも右でしか投げられないし
力も右の方が強いです。
でも 片手クロールや 片手バタフライは左手の方がタイミングが合って うまく進む感じがします。
水泳は力だけでなく息継ぎや掻きのタイミングなども大きな要素なのかなあと思ったりしています。
おっしゃるとおり、パワーはいくつもある要素の中のひとつに過ぎませんよね。
ですが、この前も同意いただいたように、パワーがないと覚えられない技もありますから。
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