わたコちょ! Sat.Swim Report 1206

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 1206

忘年会とか色々あって、なかなか素早い更新ができません。
先週はひどい筋肉痛との闘いの日々でしたが^^、それは土曜日になってもまだ尾を引きずってました。
痛みそのものはずいぶん癒えたんですけど、力を出そうとしても応えてくれないって感じです。

ってことで、やはりとてもじゃないけど6500mものメニューはできそうにないので、#7メニューを選びました。 これは4150mと比較的総距離が短いので、きっと全部できるだろうと思ってたんですけど・・・

アップからキックドリル、プルドリルで1250m。 そのあと150mのEZスイム+トイレ休憩5分を挟んで、メインの400×3 Fr Dec に突入。
いやいや、オハズカシながら1本終了した時点で、残り2本をディセンディングする気力が残ってませんでした。 サークルはかなり緩くしてあるんで、たっぷり4分以上もレストできる設定なんですけど、その4分間じゃメニューに復帰できませんでした。

一度挫けると坂を転がる石のように自分に甘くなっちまいます。 その後は基礎ドリルなどのある意味「憩いのメニュー」を加えてお茶を濁しつつ、約4000mの内の2/3は#7メニューではないモノで泳いでしまいました。 


それにしても、やはりこの前の木曜にレクチャーされた泳ぎは、大変な筋力が要ります。 たぶんウチのクラブの選手クラスの若いコたちでもアレは当分満足にできないでしょう。 
それでもなんとか意識だけでもマネをしようと試みる過程で、ひとつおもしろい、というか、ある意味有益な発見がありました。
実は木曜に解析の画像を見ている時にも気付いてたんですが、この技術を試そうとすると、キャッチ~プルの時にヒジが自動的に高い位置に残るんですよね。
自動的、というより半ば強制的という表現が正しいかもしれません。 
強制的にハイエルボの姿勢を作れます。 ちょっと高過ぎるくらいとも言えるかも。

言い方を変えると、高い方へヒジが抜け気味になるんです。 その方がラクなんです。 キャッチする過程で水がドン!と重くなるから、結果としてヒジを高い方へ逃がそうとする。 一見すると理想的なキャッチフォームかも知れません。
でも、結局はそれって水を押さえ込む抵抗に負けているだけの事なのですよ。 ってことは、本当の目的である「水の圧」を作る作業ができてないって事です。 本当はもっと水の重みをレセプトしなくちゃいかんのです。

解決策として、最初からギリギリまでヒジの位置を上げておいて、ヒジの逃げる場所をなくしておけばいいと考えたのですが、実際にそれをやると肩に思いっきり負担となって掛かってきます。
たった数回試してみただけで、オイラの肩は悲鳴を上げ始めました。 

ヒジの高さをこれまで通りにしつつ、それでいてグワッとキャッチしにいくには、結局のところパワーが要るわけですよ。 さらにそれを発揮し続けられる筋持久力と。

オイラね、ここってやはりものすごく肝心な所だって強く感じてるんです。 これまではこのポイントって全然重視してなかったですから。
や、コーチに指示されるままに、このキャッチをするためのドリルや練習は、一番最初からずっとやってきてはいますよ。 だから動作としては新しい事じゃないんです。 
正直申し上げて、「なぜこんなヘンチクリンなキャッチフォームなんだろう?」とはずっと心の底にありましたけどね。  オイラの浅はかさを物語るエピソードだな、と今後の戒めにしたいと思ってます。 

で、動作としては特に新しい事ではないどころか、すっかり身に付いてしまっている動作なんですけど、ただ、そこに強いメリハリ(並大抵ではない)をつける事が、今度は難しいってわけです。 意外な体への負荷があります。

いやいや、オッサンにはなかなか大変な試行錯誤ですわ。
うーん、しかし、
結果は出せてないですけど、あの時、よくぞオイラにも声を掛けてくれたなあ、と。 今さらながらですけど、ありがたい事だと思ってますよ。  
や、6000mを越えるメニューにはちょっと修正をお願いしようとは思ってるんですけどさ。 せめて5500mまでにまとめてもらえるように。 だって、メニューを見ただけでヤル気が萎れるんだもの。
あ、そっか、コーチたちにお歳暮贈っとこう(笑) 修正をお願いするのはそれからだな^^
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COMMENT
いつもコンディションがいいということはありませんよね。そんな日に5000、6000以上の厳しいメニューはとてもやる気が起こらないと思います。自分に甘い私は すぐ自己流メニューに切り替えてしまいます。 たまにはdefDさんもおサボりしてくださいね。
肘ってポイントですよね、私の悩みの根源です。
今回のヒジに関する部分は、ある意味、かんこさんへのプレゼントのつもりでもあります。
無意識どころか、下げたくても勝手にハイエルボに構えられるキャッチがあるという事をお伝えできればと思ったのですが。
文中の通り、本来はそこが目的地ではないんですけどね^^
クリスマスプレゼント ありがとうございます。
何度か読ませて頂きました。
高い位置での肘、その位置から掻くイメージが私の頭の中でのイメージと 実際defDさんが練習されてる掻きとが合致死しているのだろうかと。
私の描いている映像では 肩 そして肩から脇や胸の上部あたりの筋力が頑丈でないといけない、そんなふうに思えるのですが。(まちがってるかも。)
defDさんでさえ パワー不足を感じられてるほどですから 私のように筋トレしていない者にはよけいかかる負荷は大きいでしょうね。

買った本についていたDVDを見たりして色々頑張っているのですが・・・ちょっとFrの苦手意識がマシになってきたように感じています。でもまだまだFr(他の泳ぎも)序の口のところですね。 
いや、明らかに違うストロークパターンだと思いますよ。
ただ、本来のキャッチの目的はちょっと置いておいて、ヒジを高い位置に保つだけなら、非常に簡単で有効な手段です。
ですが、こういうアプローチもアリだと思いますよって事を言いたいだけなので、既にストロークの改善に成功しつつあるようでしたら、気にしなくても全然OKですよ^^
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