わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 1204

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 1204

水着に着替えてプール室まで出たんですけど、結局昨日はほとんど泳ぎませんでした。
というのも、昨日は座学会となってしまったのです。

採暖室に入らなくてもプール室の気温が十分に高かったので、その場跳びと軽い気功体操をやって、
「さーて、ストレッチすっか!」 とアキレス腱を伸ばし始めた時、
「defDくん、ちょっといいモノ見せてあげるから、こっちへ来て」 と、コーチにプール室の壁際に並べてあるベンチへ手招きされました。

彼のバッグから出てきたのは今流行のミニノートPC。
しかも実はオイラも欲しいと思っていたASUSのEeePC901-Xですよ。 うわ、やられた! って思っちゃいました。 見せたいものとはまさかコレ? ってワケではなく^^

「さて、クロール、ヒラ、バッタ、バック、どれから行こうか?」 とコーチはマシンを起動させながらニコニコと。
先日、食わせて飲ませて接待しまくったと言う、「泳法解析」のエライ先生から提供を受けたデータの一部だったのです。
泳法解析ってのは、例えば、スイマーの映像から、ひとつひとつ動作を読み取って、それがコンマ何秒かかって、どういう意味を持つのかとかってな事を、あーだこーだと理屈をつけてくれるような作業ですわ。
「じゃあ、少し古いけどソープと、それからホーヘンバンドのクロールから行こうか」

いやあ、ブログ的にはそれから1時間半もあった講義の内容をご紹介したい所なんですが、さすがにそれはねえ、ウチのコーチの企業秘密ですからさ、差し障りのないような事をかいつまんででしかお伝えできないですよね。
そうは言っても、コーチが提供してもらったデータってのも、そのエライ先生が各所で講演や講義をされる時のネタですから、大それた秘密が隠されてるわけではありませんよ。
でも、画像を観ながらきちんと解説をしてもらったら「ほーう! そうか!」って唸ります。
これまでコーチングされてきた事は、こういう理屈に基づいての事だったのかと、完全に納得しました。 
いや、これまでだって素直に教えに従ってきましたけど、その手の小理屈好きにとってはたまらんですよ。

ひとつだけなかなかいいネタを。 これなんかは途中くらいまではマグリシオ先生の「スイミング・ファステスト」などにもとっくに紹介されてますから、ある程度までは問題ないかと思います。
ソープに限らず、一流の選手は1カキに2回のはっきりした加速ピークがあるんです。 佐藤選手やフェルプス選手もそう。 大抵のスイマーは1回/1カキか1.5回/1カキまでしか加速ピークを作れない。
普通のスイマーのその1回ってピークがどこなのかと言うと、プルからプッシュへ切り替わる瞬間くらいだってのは、ご存知の方も多いと思います。
これはストロークする腕のスピードじゃないですよ。 ボディの前進の話です。

さて、ではすごいスイマーのあと1回の加速ピークはどこなのか?

たぶん、オイラがこの解答を書いちゃマズイです。 
なので書きませんが、いずれはうっかりちょろちょろとネタバレを書いちまうと思います。 

ひとつ言えることは、ソープのマネをするには相当な筋力と筋持久力がベースとして必要です。 その上でないと技術だけではソープたちと同じような加速ピークを作れません。
だけど、そこでさらに一工夫をして、我々のような一般スイマーでも彼ら一流スイマーと同じような加速ピークを作れないだろうか? みたいなハナシにつながっていくワケです。

そこら辺が、そのエライ先生のメシの種だったりもするんで、うっかりここで書かないようにしなきゃいかんのですけど・・・

続いてBrの解説も受けました。
結局は、これも辿り着く真理はひとつなんですよね。 どうすれば前へ進むのか。

講義が終わったのが20:00を回ってましたんで、もうメニューをやるとかやらないとかって時間もないので、泳ぐ準備が調ったら早速試してみました。

これまで半年以上受けてきたコーチングと矛盾する点などないですから、新しいことをするわけじゃないんです。
ただ、ポイントとなる箇所でのメリハリをさらに強調するような動作。 または逆に動作をシンプルにする箇所もあるわけです。

今週は全身がかなり強度の筋肉痛に襲われているせいもありますけど、やはりこれまでよりもっとメリハリをつけようと思ったら、それなりの筋力、筋持久力が必要でした。
やはり、技と力はセットですよねえ。 筋力がないと習得できない技もある。 これってかの、オイラの言葉ですけど^^

もちろん、いきなりできるはずなどないんですよ。 所詮はオイラですからね。 
ま、少しずつ少しずつ。
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COMMENT
やっぱりそうですよね。
トップスイマーさんのように泳ぎたいなあと思っても まずは同じような体力 身体作りが出来てないと無理なんでしょうね。土台から基礎から整ってないと真似事すら出来ないと感じています。

美容院に行って アイドルの写真を見せて「これと同じヘアースタイルに!」とお願いしても やはりお顔まで同じでないと出来ばえよくないですものね。 (また 方向が違ってしまいましたね~)
いや、かなり上手な喩えだと思いますよ。^^
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