わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 1120

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 1120

想定していた以上の寒気に覆われ、真冬のようなお天気となった火水木でした。

順番どおり今週はメニュー#10。 コーチに指導を仰ぎながらなのでどのみち全部はできませんから、「×8」と指定されているようなのは×6とか×4とかくらいに抑えてやりました。
昨日の新しいドリルは…
肩甲骨の上げ下げを特に意識したキャッチアップ。 オーダーは125×8。
言葉で書くより実際にやってみると案外難しいです。 体がくねくねしちゃうんですよね。
2本目からはいわゆる「ビート板」を大腿に挟んで、これをなるべく揺らさないようにと指示が加わりました。
要するに腰から下はロールしないように残すドリルです。
意識すればできますが、意識が他所へ行くとすぐに上半身に腰から下も追随してしまいます。

昨日だったか、かんこさんのブログのコメントにも書きましたけど、
「意識しなくてもできる」ってのが大事なんですよね。
普段、息をするが如く。 そのためのドリルなわけですけど。 

男性から観ると多くの女性は器用です。
首に電話を挟んで誰かと破綻なく会話しながら、料理しつつ、なおかつドラマの筋もきちんと把握できる。 意識のチャンネルを並列でアクティブにできるようです。
男はそういうのは苦手です。 電話は電話だけ。料理は料理だけ。 誰かと電話しながらじゃドラマの筋なんて追えません。
脳の構造の違いと言われますね。
右脳と左脳を繋ぐ脳梁という回線が女性は太いんだそうで。 

水泳の話に戻しますと、
だからなのか、オイラなどはストロークに意識が向けば、もう腰やストリームラインはほったらかしです。
はっと気付いた時にはもうグダグダになってます。

だから、ある箇所についてはとにかく繰り返し練習して脊髄に動作を憶えてもらって、完全に自動化させる事が必要になります。 それができていれば、別の箇所に意識を向けてそこのドリルをする。
時折意識を巡回させて、きちんとできているのかをモニターする。 そういうのが男性型の練習法です。

ところが女性はそれとは違う習得の仕方ができるんでしょうね。 おそらく意識を分割できる。
ストロークに注意しながら腰の位置や動きも同時にモニターでき、さらに足先の高さ、キックの振り幅にまで同時に意識を向けられる。 すごいです。

得意の脱線でした^^
まあ、そうやって全身のあちこちと苦闘を続けておりますと、
「だいぶマシになってきましたねー」というコメントをコーチからもらいました。

メニューの終わりのほうで、ヘッドアップスイムとオールアウトを/12.5でIM-25×4×2ってのがあったんですけど、これのFr回の時にストロークがこれまでになく水に引っ掛かったんですよね。
「うぉっ! なんとしたことだ、この水の重さは?! これか? この感触なのか?!」って思いつつレストに入ったんですが、
そこですかさずコーチが
「今のは重くストロークできてたでしょう? Goodです」 と。

…いやいや、よく見えてるよね。 ってか、良く見てくださってます。 ありがたいことです。

ところでこのメニュー#10は新しい4つの中でもっとも距離が短い設定なんです。 明日の土曜はなんとかサークルを守れるといいなあ。  短いって言っても5050mですけどね。 ま、楽な相手とは言えません。

…〆ようと思ったのに言葉がひとつ頭に浮かんできちゃった。
「練習のための練習」ってのがありますよね。
主に意味がないとか、無駄だとかって感じで使われますけど、実はオイラは昔からそうとも言えないんじゃないの? って思ってます。
本番のための練習である事は疑いの余地などないわけですが、その練習の効果を上げるためのステップもあって然るべきとオイラは考えてます。
どう思われます?
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COMMENT
「意識しなくてもできる」・・
いつかそんなふうに出来ればいいなあ。無意識に自然に自分の理想とする泳ぎが出来ればいいなあ。そうなるには不器用な そして運動のセンスのない私は皆さんの何倍も苦労 努力がいるでしょう。

defDさん、私は(ご存知とだと思っていますが)一応女性なんですが 不器用の部類に入ると自覚しています。  子供のころから複数のことを同時進行は無理みたいです。 今も泳ぎの中で注意点を二個以上コーチに言われると一つはおろそかになってしまいます。それと物事の切り替えが下手な人のようです。  だから○○の一つ覚えといわれるように寝ても冷めても水泳のことばかりなんでしょうね。いい意味では凝性と言えるのかも知れませんが・・

「練習のための練習」・・・ですが
私には本番がありません。それなので「練習のための練習」それ以外何ものでもない、そんなふうに思います。

いつも ちょっと外れたコメントでごめんなさい。
練習のための練習
パートに分けて練習する、ってのは色んなスポーツでやってるんじゃないかな。
俺等だとコースをぐるぐる回るだけじゃなくて、一つのセクションだけに
的を絞って繰り返し練習する、みたいな。
んである程度無意識で出来るまで繰り返すのが大事と言われてるけどね。

>かんこ様
状況としての本番が無くても、気持ちの上で本番、とかはありそうですね。
たたーも練習のための練習になってます。
去年コーチに薦められるままマスターズ大会出ましたが、飛び込みのときスゴーく怖かったんです。緊張してたからよくわからんかっのですが、高所恐怖症気味のせいだったんですよね。で、今年はコーチに薦められても逃げ回って結局出ずじまい。バックがそこそこに泳げるようになったら(飛び込みないですから)出ようかと思ってるんですが、普段全然バックの練習してないです。(^^;;
クイックターンもできないし。(^^;;


>かんこさん
えー、女性だったんですか? ってのはもちろん冗談です。 お会いした事はないですが、存じ上げてるつもりですよ^^

でも、何にも考えずにも泳げるでしょう? また、例えば極端にイージーで泳いでる時なんかに、今日の献立とか考える事ありませんか?
現状より一段高い所でそうする事ができるようになるのが練習するって事だと、オイラは思うのです。 

それと、本番なき練習って思い込んでおられるようですけど、オイラはそうは思いません。 ある意味、あざらしくんのコメントと通じてるかも知れません。 鞘から抜かない刀も、刀である事には違いがないのでは?


>あざらしくん
パート分け、ってのともこの場合はちょっと意味が違うと思うのよね。
例えば単車の操作であれば、車速をガツンと落とす時には当然Fブレーキをメインに使うわけだけど、同時にRブレーキも適切な制御が必要だし、またシフトダウンも同期させる、Fタイヤを引っ掛ける適当な轍を探す、とかってのを一々はっきりと意識してたらとても全てをコントロールできないケースもあるでしょう? ある程度は自動で賄えないと。
そういう事を書いたつもりなんだけどね。


>たたーさん

うーん、高所恐怖症については解るような、解らないような…
でも、確かにスタート台ってかなり高いですよね。眼の高さからすると水面まで2m以上あるわけで、そこへ頭から突っ込んで行くのって、それこそ練習してなかったら、オイラもできる自信がないですよ。

オイラもバックがそこそこになったら、単種目で出てみたいです。 バック難しいですよね。 ターンも上手くなりません。 バサロでバサバサってより、シュルシュルとスタートできたら気持ちいいだろうなあ、って思います。
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