わたコちょ! Race Sunday

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Race Sunday

4月にマスターズ登録をしたので、それ以来3つか4つもレースに出る機会があったのですけど、なんだかんだで参加できなかったので、結局1年ぶりのレースという事になりました。
秋の市民水泳大会、3回目であります。
3回とも所属チームが違うんですけどね。 水泳を続ける限りはもう変わることはないと思います。
昨年のチームも素敵なチームでしたけど、残念ながら恐らくもう同じチーム名で再結成されることはないでしょう。  ですが、チームの名称は変わっても同じメンバーが揃わないって事ではないんで、いずれまたあのメンツで楽しかった100mFrリレーを泳げる日もあるでしょう。 その時は軽々と1分を切って優勝を狙えるのではないかと思います。

さて、大会の場所はお馴染みの我らが県立プールです。
大会の日は開館時刻が08:00で、同時刻からウォーミングアップタイムとなります。
この辺は昨年と変わらないので、もし差し支えなかったら → 昨年のレポートを参照 ← してやってください。
でも、今年は10分ばかり遅刻しちゃいました。 寝坊したわけではなかったんですけど、バタバタしてたら出発予定時刻をとっくに過ぎちゃってて、結局、開館時刻になっての出発となってしまったのでした

それでもまだギャラリーの場所取りに忙しい人が多いのか、更衣室は人がまばらで悠々と着替えられたし、プールもアップしてる人はそれほど多くなかったので助かりました。
ま、ひと泳ぎしてる間にイモの子洗いになってしまいましたけどね。 
300m程度泳いで台上から飛び込みの練習を一回だけやっときました。

いやね、前日、レース用にと思ってキャップを新調したんですよ。 いわゆるシリコンのツルンとしたヤツを。
で、飛び込みでゴーグルがずれちゃまたハナシにならんので、テストのために一度台からダイブしてテストしたのでした。 皆さん飛び込みの練習に熱心で、6コースの内4コース分を飛び込みコースにしたんですけど、それでも長い行列ができてたんで、二度並ぶのも面倒な気がしちゃったので一度でやめたのでした。 

さて、今回は市の水泳連盟に名を連ねていらっしゃるウチのクラブのF島コーチの依頼で、競技役員もやる事にしたんです。 計時係なんですけどね。
日当+弁当 という条件で、日当でエントリフィーを賄えちゃうわけです。 さらにお昼代まで浮くので、差し引きすればプラス分が発生しちゃう^^
そう思ってホイホイと気軽に引き受けちゃったんですけど、ちょっと甘かったですわ。
選手兼ってのは想像をずっと超えて忙しなく、当たり前ですけど大会終了後の後片付けまで身を拘束されるわけですから、なんだかちょっと割りに合わないっすね。 
珍しい経験はさせてもらいましたが、面倒なので選手の時にはもう引き受けるのはやめようと思いました。 

計時係ってのも実は最初はピンとこなかったんですよね。 今時のプール施設なので、もちろんタッチパネル式の計時システムを使用するワケで、仕事としちゃ一体何をするんだろうって思ってました。
競技が始まったら普通にストップウォッチを手渡されまして。
念のためってヤツなんですね。
機械ですから故障がないとも限らないわけですし、泳者が上手くパネルを押し込めない時もあるそうです。 だからメインはシステムが計るけど、万一の時のためにって事なんですね。
いかにローカルな小さな大会ではあっても、「あ、今計れなかったよ。悪いけどもう一回泳いでくれる?」ってワケにはいかないですもんね。

ところで、始めの10レースくらいは、オイラと計時システムと0.08~0.12秒くらいも差があったんですよ。 オイラが計ったタイムのほうが決まって遅い結果になるんです。 平均で0.1秒くらい。
ブリーフィングではスターターピストルのフラッシュを見てストップウォッチのスタートボタンを押せと指導があったんですけど、オイラは「それは変だ」って思ったんです。
フラッシュの光を見てから時計をスタートさせちゃタイミングとしては遅いだろう、スタートする選手たちと同様、「ヨーイ、ビッ!」の「ビッ!」ってタイミングを読んで押すべきなのでは? と思ったんですよね。
だけどやってみたら上記のように決まって約0.1秒も差があるので、おかしいのはやっぱオイラなのか? と思い直しました。 0.1秒っつったら許容誤差とは言えないですもんね。
で、タイミングを読むのはやめて、フラッシュを見てから押すようにしたら、システムと違っても±0.03秒くらいに納まるようになったんで、やっぱりそれが正解なのか、と学習した次第です。

と、まあ何事も経験が大事なのを改めて勉強したわけですが、うーん、それでもやっぱり選手兼競技役員は難しいなあ。


昨年、一昨年と書きましたけど、この大会は予定のタイムスケジュールより実際の運営のほうがどんどん早く進行するんです。
1年目の時は8コースをフルに使ってたからか、記憶ではプログラムに載っているスケジュールを最終的に1時間も上回ってましたもんね。
予定って遅れるのが普通ですけどね。 ってか、上回れるのなら調整してスケジュール通りに進行すればいいと思うんですけど。
「○時ごろのレースだから、応援にはその頃に来て下されば…」って人たちにはとても不評だったと思います。 時間を割いてやってきたらもうその人のレースは終わってたってハナシもいくつか聞きましたもん。
タイムスケジュールを組む人も反省したのか、今年は全行程が終了した時点で-20分くらいの進行速度に抑える事に成功したようです。

さて、ようやく出番が近づいて参りまして。
更衣室に向かう前にギャラリーで両手にビデオカメラとストップウォッチを携えたF木コーチのトコへ行きまして、「泳いできます」と挨拶しました。
ま、50mFrですからね、作戦も何もありゃしません。 飛び込んだらひたすら泳ぐだけ。
無酸素運動ってのは人はざっと40秒程度続ける事ができるんですが、それってまさにオイラの50mFrのタイムと同期してますよね。 とにかくATP-CP系+解糖系が終了するまでにゴールする。 そうでないとオイラの50mレースは成立しなくなります(笑)
「しっかりとビデオ撮っておいてあげるから」とかってしばらくコーチと話してますと、ギャラリーの入り口付近に我が応援団長の姿が見えました。
あざらしくんでした。


すんません、けしてネタの引き延ばし工作をしてるんじゃないんですけど、レースの模様は次回にします。 だらだらと書くクセもどうにかせんといかんですなあ。 ごめんなさい。
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COMMENT
おぉっ!
ついにレースの記事が。
続編期待してます。
一般選手に時計係って責任重大だなあって 前から思っていました。
全くお話からはそれますが 裁判員制度 ・・・選ばれたらどうしようなんて頭に浮びました。(すみません、毎回トンチンカンで。)
レースのレポートは一応完結です。

計時係は、まあ主役はシステムがやってくれるわけですから、正直言ってそれほど責任重大な係とは感じてなかったです。
ちょっと甘かったでしょうかね^^

裁判員制度は… もし選ばれる事があっても、白黒はっきりしてる事件であればいいな、とは思いますよ。
「僕はやってない」とかって映画をご覧になったことあります?
要するに痴漢をやった、やらないってテーマですけど、あんな事件に関わってしまったら、きっとツライですよ。
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