わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 1030

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 1030

やれやれ、月末恒例の銀行業務、なんとか終わりました^^

さて、木曜の練習日は、季節に一度のメニュー改訂用、Fr200m計測。
「やりましょう」 とF木コーチの一言。

せっかく忘れてたっぽいのに、おしゃべりの流れで思い出させてしまったようです。
ヤブヘビとはまさにこの事です。

タイムを更新できる自信も、更新したいと思う気概も残念ながら…

45秒台でラップできれば出来過ぎです。
44秒台とは言わない。 44秒台でラップできたら3分を切れちゃう。 それは今の時点では残念ながら夢の領域です。
45秒台を4回揃えるのも多分無理だろうなあ、と考えつつ、「よーい、ハイ!」の合図でスタートしました。
45秒台は無理なはずなので、狙いは50秒でのラップ。 50秒ペースなら3分20秒。 情けないタイムで申し訳ないんですけど…実はペースを保てれば、これでも200mのベストを何秒か更新しちゃえるんですよね。 
一応スタートの合図の時にペースクロックもチェックしたんです。 ブレスの時に見ながら調整しようと考えつつだったんですが…

最初の50m、妙に軽い感じで、狙い通り50秒くらいを目指してラク~にストロークしてたつもりだったんですけど、ターン直前にチェックしたクロックでは45秒ちょうどくらいで入ってしまったようでした。
無論キツイとは露とも感じてなく。
「なに? オイラ、今日は調子がいい感じなんかな?」  って思いつつのターンでした。

どーん! と来たのは3回目のターンをして数カキした頃、85m地点くらい。 急にキツクなりました。
なんとか100のターンまではペースを保とうと思ったんですけど、チラッと見たクロックでは48秒か49秒で入った感じでした。

はい、スタミナ、そこまでで売り切れでした…
あとはズルズルとペースが落ちていくのを止められませんでした。 水が重くて腕を動かせないんだもの。
残りの100mは悲惨なタイムですよ。 ええ、ここに書きたくないです…
3回目となる200m計測のベストも更新できず。

辛うじて1分を越えるラップは免れましたけど、こんなスタミナじゃ狙ってた通りに50秒を4つ揃える作戦も上手くいったか甚だ疑わしいですな。
最後の10mが恐ろしく遠く感じました。

はぁ… 嬉しげに「3ヶ月前の計測より4秒更新できました!」ってレポートしたいですわ。

って事もありますし、何度も同じ事を書いてますけど、フォームについては皆さん、すごく褒めてくださるようになったんですけど、それがちっともタイムに結びつかなくて、レースが近づくにつれ焦燥感が増していってます。
いやいや、どうなるんでしょうかねえ…


中学生、高校生の選手組の女の子たちは、昨日はチューブを引っ張ってレジステッド・トレをメインにやってました。
以前、9月の初め頃にアシステッドの方は一度紹介しましたね。
アシステッドは胴に巻いたベルトを強力ゴムのチューブで進行方向から引っ張って、実力より一段~数段高い次元のスピードを体験するトレーニング法です。
レジステッドはその逆。 後ろから引っ張られつつ…ってヤツです。
途中まではチューブが伸びていきますが、やがて前へ動かなくなります。 そうなると、そりゃもう水が重いんです。
えーっと、この辺の説明ってか、ニュアンスって伝わりますよね?
水の重さにブーストが掛かるんで、水がストローク中のどこで掌と前腕に引っ掛かるのかとても解りやすいです。

…ちょっと…わざとぼかした書き方をしますけども、 F木コーチとしては 「キャッチ動作~キャッチ姿勢の完成~プル前半部」 ←ここも加速のための重点と位置づけてます。
ここでしっかりと水の重みを感じなきゃいかんのですよね。
ところがオイラはまだそこんとこが分かってなくて、ストロークの後半部、「プル後半~プッシュ」でしか重みを掴めてないんです。

そこを留意しつつ、このレジステッド・トレに参加しなさい、とオーダーをいただいたんですけどね。
これってAN3領域で一本一本All outしなきゃ意味がないトレーニングです。 だからセット間レストをかなり長めに取ってあり、その隙間にオイラも入り込みなさい、って事なだけなんですけどさ^^

ざっと、12.5mの中央線前後でジタバタできるような長さにチューブの長さを調整してあるんですが、相対的に水が止まっているわけですから、普段の泳ぎのように向かってくる水の抵抗のことは考えなくてもいいのです。 
要するに水を腕に引っ掛ける勝負、そしてパワー勝負って事になります。
あのコたちがいかにオイラより速く泳ぐ能力に長けていても、それは総合的な泳ぐテクニックの結実であって、単純にどちらが力持ちかってったら…  いくらなんでも高校生の女の子に筋力で負けるわけにはまいりません。 
さすがに彼女たちも女の子としてはかなり立派な広背筋、大円筋の所有者ではあるのですけど、当然の事、オイラの方がチューブを長く伸ばせます。 ってか意地でも彼女たちより伸ばしますけどね。

こいつをね、200m計測の前にやったのは事実であります。 正直、その分パワーを消費したと思います。
ですが、これはイイワケにならんのですよ。
しっかり回復した感じは得てましたし。

補習ってか、セルフ追試。
明日は50秒×4を狙って泳ぎ直してみようと思いますです。 
明日の予定はメニュー#4ですけど、予定変更。 200mFrタイムアタックをメインで、レース(11/9)も近いし50mFrと1個メの集中アタックdayにしようと思います。
あ、レースは50mFrと1個メに出る事にしました。 自分で納得できるようなタイムを出せればいいな。


ちなみに、コーチ曰く、高校生の現在選手クラスのエースのコ、オイラの方がチューブをより伸ばしてたのに触発されて眼光がギラリ! となってたそうですよ^^
オッサンにしてやられた、って思ったらしいです。 

それくらいは花を持たせてよ^^
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COMMENT
本当にどうやったらタイムにつながるのでしょうか・・・
私も知りたいです。  でもどこかに原因があると思って 毎日考えながら泳いでいます。
200を泳ぎきるのは難しいですね。ダッシュはとても続かないですし。(ダッシュしていない人なので到底無理ですが)

追試合格を祈ってます!
今、ドリルをゴリゴリやり始めたとこですよね?
これから次第にタイムに繋がっていく! そう信じる事にしましょうよ^^ 
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