わたコちょ! 久々に第九ネタ

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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久々に第九ネタ

練習会は8月の月初めに一度あったきりで、この14日が久しぶりの練習会でした。
クルマでの移動中はオイラはFMラジオ派なんですが、近頃は第九のCDを聞いて、歌ってます。
ドイツ語の歌詞もだいぶ憶えられました。 でも、いくつか苦手な箇所はあります。
わずか数行なんですが、そこのトコだけはオイラの記憶エリアに引っ掛かりにくい何かがあるようです。
楽譜を見ながら歌う分には好きな箇所なんですけどね。
あ、もちろん「だいぶ憶えた」と言っても、オイラのはカタカナドイツ語の域をなかなか超えられません。CDやYouTubeのお手本と較べるとひどい発音です。
ひどいのは分かるんだけど、これがまたなかなか直せないんですよね。

YouTubeの動画を貼っちゃおう。



これはかのカラヤンさんの指揮によるBeethoven Symphony No. 9 の後半部です。 全部で32分くらいある内の08:30くらいからが第4楽章だと思うんですが、実はあまり自信がありません。 持っている練習用CDも楽譜もソロパートと合唱パートが載っている部分だけなんですよね。 ご存知の方がいらっしゃればぜひご教示ください。
えーっと、それから合唱部分は第4楽章だけなのでとりあえずこの後半部だけ貼りましたが、ご興味のある方はぜひ最初から視聴されるのをお奨めします。

それと、あまり第九やクラシックそのものに興味のない方は特に! 演奏を聴きながらぜひこちらのブログ → 無造作な雲 ←にお目を通していただきたく。
その中で、某巨大掲示板に載っていたらしい第九についての、短いですが実に魅力的な解説文が紹介してあります。
3分で第九が解る、とでも申しましょうか、それを読んだらなんだか第1楽章から第九を聴きたくなってしまいますよ。

それから、同じくYouTubeには、これもカラヤン氏と並ぶ大巨匠、バーンシュタイン氏指揮の第九もあります。 こちらは第4楽章のみのようで、それも4つくらいに分割してあるので、お奨め度はちょっと低いのですが、カラヤン氏のと聴き比べると何かとおもしろかったです。

カラヤンさんの方の歌い手さんたちが歌っているのが現代風のドイツ語発音ですね。 英語っぽく変化したようです。  一方バーンシュタインさんの方は昔風の発音で歌ってます。 おそらくこちらの方がまだ多く歌われているようです。 練習用CDも楽譜(のカナ表記)も昔風でしたし。
もっとも、現代風、昔風という区別はおかしいんじゃないか? って教えてくれた方もいました。
方言も多様で、ドイツの南部の方は全体的に古くからの発音が未だに主流だとかなんとか。

私らの歌う第九を指揮される、大阪の偉い先生はカラヤンさんのファンなんでしょうか。 現代風なのか北部風なのかよくは知りませんが、CD通りにやってくださればもうちょっと上達度もいいと思うんだけど…
練習を指揮される先生たちでさえ未だに混乱してる部分もあるし。


元々が音楽畑で育ってないオイラとしては、周りの人たちの音を拾いつつ音程を確認しながら歌ってるんですが、練習を指揮される先生としてはなかなか音が揃わなくてイラつきも結構あるようです^^
Bassパートだけに限らないんだけど、各パート内でハモらないように! としょっちゅう止められます。
半音までズレるなんて事はないけど、1/4とかもっと小さい幅でズレるのがかえって気持ち悪いんだそうで。 
そういうもんだろうな、とは思うんですが、さほどセンシティブでないオイラの耳にはそんな微妙な狂いなど判別がつきません。 霊とかオーラを感じる事ができる人とそうでない人との違いのようなもんかな? などと思ってますけど^^
オイラの耳の音程聞き分け機能はそんな程度ですから、そう言えば、ギターをチューニングするにも時間が掛かったなーって、指導を受けながらふと思い出しました。 チューニングOK!と思ってジャラーンとかやると和音が響かなくてずっこけるみたいな事もよくありました。

そう言えば、実は先日クラシックのライブを聴きに行ったんですよ。
シューマンのピアノ協奏曲とベト7の2曲。 どうしても聴きたい曲だったってわけでもなかったんですが、指揮棒を振るのが、件の大阪の偉い先生だったんですよね。 はい、私らの第九の本番を指揮されるという。
で、どんな指揮をされるんだろうと、お顔を拝見しに行ってみたってわけでして。
偉い先生に対して失礼ですけど、なかなかカッチョいい振りっぷりだったんで、それだけでも十分です。 どんな指導されるんだろうってワクワクしてきました。  あ、もちろん演奏会も素晴らしかったですよん。
次の練習日の9/28はその先生が練習会で指導されるってんで、この前はいつもの練習会の先生たちもちょっとピリピリしてたんでしょうなあ。 ちょっとはマシなレベルにしとかにゃ!って^^

と、まあこんな感じで、第九の練習もそこそこ頑張れてます。

お、書き忘れてた。
カラヤンさんの動画の方のバリトン・ソロの人。 うっかり太っちゃったブルース・ウィリスがメガネかけて今日は歌ってみてますって感じに見えてしょうがないです。 だけど、この人の声もカッコイイなあ。
 
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日曜日その大阪の偉い先生(たぶんその方と思いますが)の特集番組をたまたま見たのですが 関西弁も使われて親近感があったなあ・・

それと温かい方ですね。子供たちのオーケストラの発表会を終えられた時 涙を流されていました。  音楽は苦手ですが感動いたしました。

defDさんも みなさんに感動をお願いします!
偉い先生の見当がついちゃってるんですかい?
イニシャルトークをする必要も特にないかとも思うんですが、ちなみにM・M先生ですぜ? 
実はこの前の演奏会で姿は拝見したんだけど、指導を受けるのは次回が初めての予定なんですよ。 
そっか、その番組、観たかったな。

最後の一行には…なんともお答えしかねます…
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