わたコちょ! Sat.Swim Report 0830

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 0830

室内のプールサイドでストレッチを終え、シャワーを浴びなおして外の長水路へ向かおうと扉を開けると、小雨とともに風がぴゅーっ。 いくら末とは言えまだ8月なのに、と思いつつ即Uターンして室内プールへエントリしました。
室内プールのすぐ前にある浅い子供用プールでは、そんな天気の中でも案外多くの人で賑わってましたが、子供はともかく、連れ添いのパパ、ママたちはなかなか大変だったことでしょう。

アップは100Fr、100IM-r、100Ba、100IM-rと400mあって、それが終わった頃にはオイラもすっかり体が熱くなってたので、そこからはやはり外の長水路で泳ぐことにしました。
なんせ一般利用は今季最後の外プールですからね。 

どのメニューも基本的には短水路を前提に作ってあるので、長水路へ出るとひょいひょい25m分半端な場面があります。
対処法としては、そういう場合は余った25mは流して泳いで、指定されたサークルに30秒足す事にしました。
ざっとはいい感じなんですけど、インターバルトレとしての効果はいくらか下がるかも知れません。 それとちょっと計算が煩雑になって、アレ? って考える事もしばしば^^

水温は27℃で、メニューをこなすには実にちょうどいいくらいなんですが、常に30℃の室内に慣れてるからか、少しレストが長い時はちょっとオーバークールな感も。
でも、室内で泳いでいてかなり体温が上昇した時は、なかなか火照りが引きませんもんね。 3℃違うとずいぶん楽です。

この日泳いだメニュー#4は、距離は4200mと短めの方ですが、時間は3時間と7分で設定してあります。 つまり一見するとサークルが緩いのかと思っちゃうんですが、エアロビクス系じゃなくてアネロビクス系のメニューが多いんですよ。 オールアウトかそれに近い運動強度。 だからレスト分も長めに取ってあるってわけでして。

キツイ! と感じたのは、ゴールがタッチで終わらないヤツ。 必ずターンしてその後も一動作入れるってメニューでした。
一動作入れるって事は、ドルフィン(バサロ)、一カキ一ケリをやるって事ですからさ、すると10mくらいは壁から離れるって事じゃないですか。 
なんだかヨタヨタしながらその10m分をまたエンドまで戻るわけですけど、下手するとそれでレスト分の大半がなくなっちゃったりして、なんだか損した気分になっちゃうのでした^^
まあ、セットを繰り返す内にだんだん怠けてきて、ドルフィンは1発しか打たなかったり、一カキ一ケリもケノビの勢いがまだたっぷり残ってるうちからやったりして、少しでも戻る距離を短くしようと悪あがきしてましたけど。

この10mリターンを何回も繰り返して思ったんですけど、疲れた時の背泳ぎって結構危険ですわ。
なんだか上手く浮けなくて、ちょっと溺れかけました^^

それから、キック。
3年前に水泳を始めて以来、4泳法の中じゃクロール姿勢でのバタ足に最も時間を割いてるはずなんですけど、多分全然上手くなってません。
キックメニューで進む順は ドルフィン>ヒラ>バック>クロール です。
同じバタ足でもバックの方がもう多分速いです。 いやいや、どうしたもんですかね?

Frはスイムでキックする時と感触が全然違うんですよね。 スイムの時はそこそこ足の甲に水を乗せる感じが分かってきたんですが、キック練習となるとその感触は一体どこを彷徨ってるのか…
バックのキックもその時々によってムラが大きいですけどね。 進む時はアレレ? って思うくらいスルスルと行くし、ダメな時はさっぱりです。 
でも伏せてのバタ足は常にダメ。 
バタ足でドドドーって進む人が羨ましいです。
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COMMENT
キックのまずさは 同感です。
板キックの練習が スイムでどういかされてるのかはさっぱりわかりません。私の中では 特にバタ足の練習は 持久力や体力強化のためやってるのでは?という気がしています。
4種目とも キックがスイム以上に速い方がいるのですけれど
水中で観察しますと足 足首・・身体全体柔軟でよくしなってました。  私にはキック以前の問題があるっていう感じがしましたわ。

「疲れた時の背泳ぎって結構危険ですわ」・・・
マスターズ練習で Frのインターバル練習中 クイックターンで溺れかけましたよ(泣)。
いやいや、オイラもつい数ヶ月前までは半端なFrのキックは不必要どころか推進の邪魔と考えて新党を結成しようと目論んでいたわけで、正直言えば、まだその考えを捨て切れてないんですよね。
ところがご存知の通りに改宗せざるを得なくなって、ひーひー言いながらキックを打ってるわけですが、板キックとスイムでのキックは別物ではないか、って考えがまた新たに生まれようとしているような…
要はやっぱりバタ足の練習がキライなのね、ってトコがオチなのかも。

この前の木曜泳分に書いた、大腿の繊細な筋力コントロール。
ここがしなる脚とするポイントだそうですよ。

ですが、オイラの場合、もっと柔らかい足首も欲しいなあ。
S本師は自分では硬いよ、とおっしゃいますが、正座して膝を持ち上げるストレッチをすると、やっぱ高々と膝が上がりますからさ。
もちろん、その柔軟性を活用できるかってのはまた別の問題ですけども。
距離は4200mと短めの方 

どんだけ およぐんすかぁ~♪
そこら辺が体力の限界です^^
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