わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 0807

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 0807

未だ超低空飛行気味なヤル気(?)を引きずってプールへ向かいました。
あらためて先日のことをコーチたちにも報告しなきゃ、と思ってましたし。
選択メニューは#8。 
アップの600mを泳ぎ終えて…って…アレ?   今もう一度見たら本当は800mで組んでありました。 読み違いしてました。
えっと、アップ泳を終えて、本来ならパドルとフィンを着けてやるIMオーダーとFrのスイムを、ノーパドル、ノーフィンで回してますと、いつの間にかF木コーチが片足をスタート台に掛けて立ってました。
いっぱいチェックが入りました。

◇Frのストローク後半
キャッチまでとその後10cmくらいまではだいぶいい形になってきたけど、その後がまだできてないんだそうです。
掌と前腕をヒジで押し込むようなイメージで文字通り「プッシュ」していかなくちゃならんのに、まだヒジで「引いてる」ようになっていると。
結果、水を散らして逃がしてしまっているから、ストローク後半で素早く水を掻けているんだ、と指摘されました。  水が重くて手を動かせません! とならなくてはいかんのだそうでして。
「(ヒジに)乗って行って!」 そういうイメージが今のオイラには必要なんだそうです。
でも、そこは単なる通過点で、そのイメージが分かってきたら、また矯正が入るそうです。

◇Flyのブレス動作
フィニッシュを掻き終えた瞬間。 まだオイラは水面に出るタイミングが少し(だいぶ?)早いんですと。
そこが良くなると、リカバリ動作に余裕が出て、ブレス自体も楽になるし、手の入水もスムーズになって無駄な造波が少なくなるはずだ、との事。

◇Brの背反り と キックの位置
手のリカバリ中(ブレス動作)の時にまだ腰の反りが目立つ、と。 だいぶマシにはなってきたけど、ちょっと疲れるとすぐに反りが出てくるんだそうです。 猫背気味なフォームを保てれば、水面からどれだけ体が出ても構わないけど、反って出しちゃうのはNG。
キックのキャッチ部について、もう少し体の外で掴まえて、と。 足首がもっと柔らかかったらくいっと外へ曲げるだけでキャッチできるけど、そうじゃないんだから、意識して外の水に引っ掛けなきゃ、と。
自分の体で作ってしまう水圧の低い部分を蹴っても推進力にはなりません。  だそうです。 

◇Ba ロール
腰は高い位置をキープできるようになってきたと、ちょっとだけ褒めてもらいました。 確かに、最近は以前より楽に進むようになってきたな、とは感じてました。
ローリングについては、腰のツイスト動作で回せ、との事でした。 つまり、できるだけキックの振れる方向は鉛直を保つように、と。


…どうやら、がっかりしてモチベーションがどこに行ったのか分かりません…などとトボケタ事をぶつぶつ言ってるヒマなんてなさそうですよ^^
課題はてんこ盛りで次から次へと量産されてます。  

まったく、この欠点だらけの泳ぎをちょっとずつでも修正していかなきゃならんという膨大な作業を考えれば、一回くらい試合で泳げなかった事にいつまでも落ち込んでるヒマなんてないですわな。
なんか、F木コーチ節のお陰で、軌道を蹴り戻されたっぽいです。
ああいう理屈の通った的確なコーチングって、魂をシェイクされちゃうな。
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COMMENT
すごく高度なレッスンを受けていらっしゃいますね。
なかなか 普通のスクールでは見ていただけない部分にまで及んでいると思います。
私もこちらにお邪魔して おこぼれを頂戴させていただきますね!

とにかく繰り返し練習ですよね。
今のトコはほとんど専属コーチみたいなもんですからねえ。
オイラなんかにもったいない事ですよ。
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