わたコちょ! 水の上を走れ     るのか?

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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水の上を走れ     るのか?

図書館で斬新な泳法について解説してある一冊を見つけてしまいました。
水の上を走れ-新しい泳法を求めて」 というタイトルです。

その泳法の名称は「ESK泳法」。 あまり耳慣れない泳法です。 実際、もはや莫大な情報量の蓄積があるネットを検索しても、ほんの少しの件数しかヒットしません。
読んでみると巷に溢れている初心者のための水泳テキストとは一線を画す内容でした。

どんな泳ぎ方なのか?
イメージとしては、水中翼船な感じのようです。
飽くまでイメージですけど……体をなるべく浮かせて、水の抵抗を少しでも減らした状態の時に推進力を与えれば、従来泳法より当然速く泳げるのだ! って事なんですけどね。

我々のように何年も従来泳法を学び、実践してきたスイマーであれば、そんな事ができたら苦労しねーよ、と上の二行を読んだ直後に思う事でしょう。

でもねー、今から20年ばかり前の、100mFr日本選手権者が、「自分は水泳そのものもトレーニングも真面目にやりたくなくて練習をサボっていたんだけど、この理論に出会って少し取り組んでみたら、53秒台から一気に51秒台で泳げるようになって、日本一になっちゃった」とかって書いてるんですぜ?

HOW TOモノでもないので、こと細かくその泳法を解説してあるわけじゃないんですけど、ある程度のスイマーなら読めばおおよそその泳ぎ方のイメージが伝わってくるだろうと思います。
もちろん、ここでは著作権侵害の恐れもあるんで、詳細なことは書きませんけど、もし興味のある方がおられたら一読してご覧になったらいいと思いますよ。

でも、本当にそれほど革新的な素晴らしい泳ぎ方なのであれば、なぜにもっと広く知られていないのか謎であるわけです。

オイラがここで「従来泳法」と呼んでいるのは、人によっていくつかの局面の呼び方が違ったりするかも知れませんが、エントリ→グライド→キャッチ→プル→プッシュ→フィニッシュ→リカバリ→ という一連のプロセスからなる我々に馴染み深いサイクルの泳ぎ方です。
その従来泳法のサイクルがすっかり体に染み付いちゃっている(オイラを含めた)大抵のスイマーには、なかなか受け入れがたい泳ぎ方だろうと思います。
それくらい異質な感じを受けると思います。 だからでしょうかね? 下手に真似しちゃうとこれまで築いてきた泳ぎが崩れちゃうかも知れません。

でも、なんか興味を惹かれません?

今日は練習日ですが、ちょっとだけやってみようかな? って考えてます。
いやいや、導入してみようなどとまでは考えてませんよ。 果たして本当に水中翼船っぽい感覚が得られるものなのか… 興味はそこら辺です。

だけど、もしかしたら…
これはオイラのただの推測ですけど、
佐藤久佳選手のヒジを伸ばして振り回して水面を叩きつけるような「リカバリ→エントリ」って、ESK泳法の理論とまったくの無縁でもなかったりして…なんて考えちゃいました。

ひょっとして鋭すぎかも、オイラ^^
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COMMENT
こんばんは。
この本の内容とは一致しないかもしれませんが
短距離でのトップスイマーの泳ぎって上半身が浮いて見えませんか?
コーチがモーターボートのように前面部分が浮上してる感じだと言ってました。
思うに・・・バタフライも水面部分をまつり縫いのように浅く泳げばスピードアップするんだろうな。

defD さん  試した結果はいかがでしたか?
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