わたコちょ! エマルション燃料

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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エマルション燃料

今朝、まだ早朝と言ってもいい時刻でしたが、なんとなく目覚めて、ぼーっとしながら布団の中でテレビを点けたんですけど、ビックリしてパチッと目が覚めちゃった特集がありました。
いやいや、これまで全然知らなかったですよ、「エマルション燃料」。
エマルョンとも言うらしいですけど、どうやら正しくは「エマルション」。 つづりは「emulsion」 で、発音記号が 「ɪmKl∫ən」だから、カタカナで表わすと「イマルション」の方がもうちょっと正しいかも知れないけど、どうやら和製英語的には「エマルション」らしいです。

呼び方は好きなようにすればいいんですが、こんなすごい技術が密かに(?)あったとはビックリ以外の何者でもなかったですよ。 
もしかして知らなかったのはオイラだけかなあ?

なんてったって、油と水を混合させたものを燃料として使うって技術なんすよ。 しかも実験段階とかじゃなくて、既に実用化の段階にきてるんですのさ。
これまでのように油だけ燃やすより、 油に水を混ぜて燃やした方が、燃焼効率も上がって、排ガスもきれいになるっていうとんでもない技術ですよ。
マジ? って画面に向かって聞いちゃったもん。
メリットはそれだけじゃないっすよ。 水を何割か混ぜるんだから、当然その分の油は減るわけですよ。 しかも既存のエンジンやボイラーをほとんどそのまま使えちゃう。

近頃の狂ったような原油高の煽りを受けて、これまた物価全体も厳しいことになってますからさ、技術がそんな段階に来てるんなら、とりあえずは日本だけでも国を挙げてエマルションを推進したらどうですかね?

いずれは化石燃料からはバイバイする運命でありまして、また一刻も早くそうなるべきなんですけど、現実にはそう簡単には非化石燃料な世界には転換できませんよね。
ならば、中継ぎとして、おそらく今後20年くらいの間は、エマルションなんじゃないの?
どう?

水と油って言ったらさ、どうしても相容れられない関係を指してましたけども、そこを乗り越えて水と油が仲良くなったら、すげえエネルギーになっちゃうって、なんかドラマチックなハナシだと思いません?
あー、うー、キライなヤツは一生キライなままでいたいけどね^^ 好きになる努力なんてしたくないもん。  しかし! そこを乗り越えると!  どうすか? 乗り越えちゃいますか?


最終的に人が到達すべき理想は水素と酸素の反応エネルギーだと、個人的には思ってるんですけどね。
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COMMENT
エマルジョン燃料っつーと、要するに乳化した切削油の状態ですな。
ゆる~いマヨネーズ状の水と油の乳化物を燃やすと。
なのでディーゼル用になるわけです。

完全に混合した状態の燃料の使用はまだ実用化されていないと思いますが、
気筒内水噴射のレベルだとかなり昔からありますね。
最近はあまり見かけませんが、ランエボ等のラリー車はやってました。
燃焼室内の温度を下げてハイブーストが可能になるので高出力化が狙えるとか、
Nox等排ガスが綺麗になるとか色々メリットがあります。
ただ、燃焼室周りの腐食の問題もあるようで、長期間の実用は
まだ先になるかも知れませんね。

そうこうするうちに、水素エンジンが主流になりそうですが・・・
水素利用はまだまだじゃね?
や、クルマのエンジンなどの技術的な完成度の高さは聞いたことあるけど、肝心の水素の製造をどうするかってのは当分解決不可能でしょ。 理想としては水を電気分解して 以下略。
こんなネタ、もういくらでもオシャベリする機会があるからね^^
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