わたコちょ! 一点集中

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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一点集中

火曜日はウェイトトレの日。 だんだん扱う重量も増えてきて、近頃は十分に気合を入れてジムに行かないと、バーベルが視界に入った途端にテンションが急降下しがちになってきました。
数えるとジムに通いだして半年になるんですよ。 水泳とバレーのパフォーマンス向上になると思われるいくつものメニューを教えてもらいつつ、工夫しつつやってきまして、少しずつですが、それぞれそれなりに成果を上げつつあるように思います。
もっとも、それ以前にもずっと青空ジムでやってましたから、最近ちょっと動けるようになってきたと思うんですけど、それはこの半年分の成果だけって事ではないでしょう。
ただ、ジムに通うようになって、あらためて思い出した事もありました。

概ね生活全般に亘って、私の発想の方向性は「一石二鳥」的なんですよね。 コレをすればついでにアレにも効くじゃん、できるじゃん、みたいな事を多くの場合考えてしまう。
例えばトレーニング系のハナシに絞って例を挙げると、「プッシュアップ(腕立て伏せ)」なんてのがありますが、これなんてのもフォームによってより強く効かせられる部位が変わるんですよね。
手をヒジの幅より広く置いて行なえば、主に大胸筋に負荷がかかり、反対にぎゅっと腋を閉じて、肩幅の範囲で行なえば、主に上腕三頭筋に負荷が掛かります。
また、同じ幅広でも手を着く位置が高目か低目かで大胸筋の上部か下部かとターゲットを選定できます。
こういう話になるとね、オイラの場合は絞れなくなるんですよね。
じゃあ、全ての中間点(重心とも言える)に手を着いてプッシュアップすれば、全部均等に鍛えられるんだからそれが一番合理的じゃん! そもそもプッシュアップはアイソメトリック的に腹筋にも効くしさ。 一石二鳥どころか三鳥も四鳥もいけるじゃないの!

トレーニングとしてはそれがあまり意味をなさない事を理屈では知ってるんです。 でもナチュラルな発想はそういう方向性を求めてしまいがちなんですよね。

ですが、ジムでアレコレと教えてもらっている方に、そういう考え方を見抜かれてしまいました。
ウェイトトレは鍛えたい箇所だけに意識を集中させないと効かないよ、と。
実際にはまったく効かないワケじゃないんですけどさ、アレもコレもと欲張った事をするのは結局ムダが多くなるんですよね。
そう、意識なんですよね。 鍛えたいただ一箇所にだけ力を込める、意識を向ける。 そうして目指す筋が鍛えられる。 ウェイトトレってのはそういう考え方が基本なんですよね。

ただ、そういう考え方のデメリットもある事はあるんです。 それについては今回は詳細を省きますが、要するには「神経系」のチューニングのハナシになっていきます。 統合とか連動とか、そっちの方です。 力×スピードってハナシにもなりますか。

ちょっとそれは置いといて、今の自分にまず必要なのはプライマリな筋力なので、ウェイトトレに関してだけはちょっとオイラの基本的発想の方向を考え直すべきでしょうね。
「二兎を追うものは一兎も得ず」  これって「一石二鳥」的考えへの戒めでしょうか。
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COMMENT
ことわざって正反対のものがありますね。

私は結果的に「一石二鳥」になっていたということはありますが
自分で欲を出して狙ったものは たいてい「二兎を追うものは一兎も得ず」ですねー・・・

例えば、一石二鳥を狙ったとして、確かに二羽に一発で当てる事ができたんだけど、結局威力が分散されて、致命傷を与える事ができず、逃がしちゃった…って展開も、じつは「二兎を…」と同じ事になるんでしょうね。 ちょっと哲学入ってきましたね^^
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