わたコちょ! 日赤水上安全法救助員 講習 1日目

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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日赤水上安全法救助員 講習 1日目

いわゆる水安です。
前回は平成17年で、3年で救助員の認定が切れるので更新するために受けました。
あれからもう3年経っちゃったか、とすごく感慨深いです。

こんなに水泳にはまっちゃうきっかけになったのが3年前の水安受講でした。 
無謀にもほとんど泳げない人間が受講したので、ずいぶん周りの人にも迷惑を掛けたと思います。
特に前回にバディを組んだN村くんには色々と助けてもらって、あの時になんとか検定に合格できたのは彼のお陰ですよ。
前回は総勢14名(もしくは15名だったかも)での講習会でした。 私以外は教諭2名(内一人がN村くん)と、その他は全員が消防関係者でした。
消防の人らは、一人は現役レスキュー隊員、一人が消防学校の教官、二人が救急隊員で、その他は消防学校の学生たち。  大勢でワイワイと楽しかったのですが、そんな顔ぶれの中でダントツにスタミナがなくて、かつ泳ぎが下手だったのがこの私。
いやいや、マジでツライ4日間だったですよ。

で、更新年なのに、更新しに来たのは私とN村くんだけだったのは残念でした。 でも、バディが来てくれたってのはなかなか嬉しいものですよ^^

ちなみに、なぜ更新というシステムにしてるのかですが、心肺蘇生法にしても、救助方法にしても日々進化していて、3年前に覚えた技術はもう古くなっているものが多いんですよね。
例えば、3年前はAEDは現在ほど普及していなくて、水安だけでなく日赤の各救命講習にもプログラムされてなかったですが、翌年度からはAED講習をするようになりました。
まあ、AEDなんて器械のフタを開けてメインスイッチを押しさえすれば、後は器械が喋ってくれるので、それに従えばいいだけの事なんですが、それでも一度でも扱う経験をしておけば、いざって時にはずいぶんしっかり対処できると思いますよ。

このブログの最初の方にも多分書いてますけど、 3年前はプールや水泳になんてそれほど興味がなかったので、本来は水安講習にも触れる機会がなかったはずなんですけどさ、それがそうも言っておられない事もありまして。
私の第一趣味は素潜りですけど、この水安の検定に合格してないと、参加できない素潜り練習会ってのもあるんですよ。 その練習会に参加したいと思ってましたから、講習を受けに行ったのです。
もちろん仲間内で潜ることも多いわけで、誰かがそういう専門的なスキルを習得しておく必要はあるとずっと思ってましたしね。

3年前に受けた動機はそんな感じだったんですけどさ、その後こんなに水泳そのものにはまり込んじゃうとは一体誰が想像し得たかってハナシですよ。
3年前の7月の終わり頃にこのブログをスタートしましたからさ、水安の海講習が終わって2週間後くらいにはもうどっぷりだったって事ですね。 
それで、どなたかオイラに水泳を教えてください、というストレートな気持ちをタイトルとしたと^^

やれ、前置きが長すぎました。 いつもの事ですけど。

で、今回は日程が前回より短縮されてました。 前回はたっぷり4日間分あったんですよ。 二週に亘って土日土日とあって、4日間の内、1.5日分くらいが座学、2.5日分くらいがプールって感じでした。
でもプールには毎回入りましたから、4日間とも泳いだ(たっぷり水を飲んだ)んですよ。

でも今回はトータル3日間。 初日に座学をまとめてやってしまって、次の土日にプールを集中させるって形になってました。 
拘束される時間は少なくて済みますが、これが3年前だったら私は脱落してたかも。
泳げもしない人間が、二日間に亘って朝の9時から夕方5時までプールなんかに入っちゃおれませんよ。

って事で、今年度の講習初日は朝から夕方まで教室内でお勉強でした。
もちろん人形を使ってCPRの実習もあるんですけどね。 

ご記憶に新しいと思うんですが、例の秋葉原事件での被害者の方の一人が肝炎だったので、救命に携わった方に「名乗り出てください」って呼びかけがされましたよね。 
そんだけ肝炎ってのは感染に関してはヤバイ病気なんですが、そういう事もありまして、人工呼吸についてはより慎重に行なうって方向に向かいつつあるそうです。
もしかしたら近々には「人工呼吸はしない」って事になるかも、ともおっしゃってました。
今でも、口から血を出している見知らぬ人に対しては、人工呼吸はしないように、と昨日の講習では指導がありました。

あ、もっと早く書いとくべきだったかも知れませんが、日赤のに限らず、救急救命に関するプログラムはまず自分の安全の確保が大前提なんですよ。 自分の身をまず守って、余力で他人を助ける。 ちょっとオーバーに書くとそんな感じです。  二次災害は絶対に起こすなという事です。
もちろん、目の前で倒れているのが自分の身内、殊に我が子であれば、自分はどうなってもいいから助けたいと思うでしょうけど、そういう場合は、ま、そうしてください。 そうせずにはいられないでしょうからね。 海や川で我が子が溺れてれば飛び込んで一緒に死んじゃってください。 運がよければ二人とも助かるかも。
や、教えではそうじゃないんですよ。 やはり二次災害が起きる危険性は排除すべきなんですけど、だってしょうがないじゃない。 目の前で我が子が苦しんでいる。 ほっとけば必ず死んじゃうだろうと予想される。  そんな場面では行っちゃうって。 
でも、それをペーパーテストで書いたら、検定に落ちちゃうから気をつけましょー^^

ってな感じで初日は終了。 次の土日はプールです。
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COMMENT
理屈ではなかなか割り切れないものがありますね。
あとでえらい後悔するのも嫌だしなあ・・・
もし大事件に実際直面したら・・・ 自分のとる行動って今想像できません。
ペーパーテスト頑張ってくださいね。
果たして前回に比べて泳力はどれくらい向上しているのか!?
そしてその他のスキルの向上具合はいかに!?
続編が待たれるところですね。
>かんこさん
実はもうペーパーテストは終わっちゃったのでした^^
それと、一次救命処置のCPR(心肺蘇生法)の実技テストも。
ペーパーテストは多分誰も落ちてないと思います。 CPRもおそらく。
どうも世の中がずいぶん物騒になってきているので、こうやって覚えた技術をもし実際に使う機会があったら、それは海やプールではない確率がうんと高い気がします。

>あざらしくん
さて、そこが不安なトコですよ^^
自分一人では泳げるようになったけど、果たして溺者を引っ張れるか? 
普段やってる泳法とは全然違う技術が要るからねえ。 
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