わたコちょ! ネタもないけど

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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ネタもないけど

ネタはないんだけど、合唱ネタがいつまでもトップにあると、やっぱカテゴリ的にマズイかな? と思いまして。

例の水着問題についてにでも主観を述べてみましょうかね。
ジャパンオープンでLZRを着た選手が大活躍。 キタジマ選手なんて世界新。 結果を受けて、大方の予想通り、水連は認可された全ての水着の着用をOKとしましたね。
私にはそもそもなんでこれまで国内3社だけと限定していたのか理解できませんでした。 普通に考えればいわゆる「癒着」のような類のものが存在していたとしか思えませんよ。
ま、それはいいとして。
今後の問題は、ナショナルチームとしてはどの水着を着てもいい事になっても、特定の個人としては益々悩み深き事態となったのではないか? という点が懸念されます。
ミズノはキタジマ選手に対してLZR着用OKといくらか懐の広い所を見せてますが、それでも彼の悩みはまだまだ続く事でしょう。 ミズノがLZRと同等以上の水着を作ってくれるまでは。

私が彼の立場なら、「LZRが今の時点で最も優れている事は確信できたけど、それと同じくらいミズノが五輪に間に合うように新型を開発してくれる事を確信しています」などと、いいコちゃんなコメントをリリースするだろうなあ。
うーん、どうだろうなあ。 連邦の新型モビルスーツの性能を目の当たりにして、それでもせいぜいザクの改良型で戦い抜く決意なんてとてもできないとは思いますけどさ。

今回、せっかくの機会だったのに、国内三社がなんでバイオラバーで覆った水着を試作してみなかったのかつくづく不思議でたまんない。 LZRに比して全然ダメだった自社の生地がほとんどの水着をして、改良型と銘打って出せる神経も不思議。
そしてせっかくブースを用意してポイントゼロ3を試せる機会があったのに、そうしなかった選手がほとんどだった事も不思議。
かのファンデンホーヘンバンドもポイントゼロ3を試して何年かぶりに自己ベストを出したとかどうとかってニュースも見ましたよ。 (これについては勘違いしてるかも?)
所詮はメーカーも選手もウエットスーツ屋さんたちが作った水着じゃ信用できないって話だろうか?

ダイバーとしてヤマモトの生地の良さをほぼ盲目的(と言われても仕方ないくらい)に信奉しているオイラとしてはホントーに不思議。
先のジャパンオープンでも一人だけでしたが、ポイントゼロ3を着て好タイムを出した選手がいたのに。

Speedo陣営がおそらく一番脅威に思ってるのは、バイオラバーであろうって事がどうしてわかんないだろう?
密かにジャパンオープンではポイントゼロ3を着た選手が、LZRを着た選手に勝っちゃうシーンを期待していたのになあ…

って事で、水着問題についての私の単純なる主観でした。


だけど、それらとは別に、自分も一度LZRとポイントゼロ3を着てみたいって思ったりもします。
思い込みに過ぎませんが、LZRはオイラが着てもそれほど違いは出てこないと思います。
むしろ遅くなるかも。

と言うのは、アレを着用すると体積が減少しちゃうんでしょ? 水着そのものに浮力がないんなら、原理的には必ず体の浮力が減少するはずですよ。 
アレを着て浮力が増したように感じられるのは、オイラなどよりもっと高い次元にいるスイマーなんだと思いますよ。 ガチガチに体の表面を固めて、体表面にある段差で生じる渦抵抗とか、ふよふよと波打つ皮膚から生じる抵抗を消し去る考え方なんだと推理してるんですが、それによってはっきりとより高い速度を得られるスイマーというのは、普通の水着でもちゃんと速い人たちだけだろうと。 つまりこれまでの水着(または素肌)より強く揚力の恩恵を受けられるから、一層前面抵抗が減るし、また生地的には摩擦抵抗も減るんじゃないかと。
オイラくらいの泳速では揚力を感じる前に反対に沈みが大きくなっちゃいそうな気がします。
もうちょっと言うと、水泳を覚え始めた頃の3年前のオイラが着用したら溺れちゃうかも。

反対にポイントゼロ3は恐らくは身体の体積には影響ないから、着ればオイラ程度でも速くラクに泳げるようになるんじゃないかと、そんな風に感じています。
うん、もちろんヤマモト贔屓ですからね、オイラは。 そんな風に思いたいのかも知れない、という点については否定しません^^
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COMMENT
昨日NHKの番組で 鈴木大地さんが水着のことでコメントされてました。defDさんのおっしゃるように水着で締め付けたようになり身体の体積が減ると述べられてました。  それとこれでオリンピックで 同じ土俵にたてる・・・と。

時々耳にしますが この水着、着用に30分くらいかかって
一人で着れない選手もいたとか?!
どうも一般向きではないですね。お値段もついていけませんし。

それとドイツのアディダス社も 何やら水着の開発をやってると言ってましたね。
北京オリンピック 競技以外でも話題が多そうですね。
オイラの得た情報では、LZRの利点は、
①締め付けによって体積(前映衛投影面積と同意か?)が減る
②体表の柔らかさを打ち消す事で、水の抵抗を減らす
の二点のようです。
②については、イルカなど水中で生活する哺乳類は体表が柔らかくないので、
筋肉に力を入れた時だけでなく、抜いた時も水の抵抗で凸凹することなく
滑らかに水中を移動出来るそうで。
バイオラバーについては良く知らないんだけど、単に水の抵抗を減らすだけなら、
LZRに敵わんかも知れんね。
まぁ、アスリートとしては、ある程度その業界で名の通ったメーカーのアイテムを
使いたい(特に一発勝負では)ってのもあるかもよ。

今回露呈したのは、やはり日本メーカーのバカ正直さと言うか欧米メーカーの
政治的手腕(言い換えれば嫌らしさ)かもね。
F1しかり、スキーのジャンプしかり、勝てなくなると必ず政治的に締め付けて来るねぇ・・・
>かんこさん
一般向きではない。 そうだろうと私も思います。
レーシングマシンに乗ってみるようなものと言っても、そんなに誤った例えではない気がします。

>あざらしくん
だけどねえ、アレって実はSCSの事なんよ。みんなバイオラバーとかたこやきラバーとか言ってるけど。 水との摩擦抵抗がぐんと減るとかってレベルじゃなく、ほとんどゼロに近づくってシロモンだからねえ。
ま、道具の使い方を知らん連中には優れた道具を渡したって意味ない事だってのがよく分かりました。

ところで私信ですが、
こうきちが、GSX-Rのホイールが手に入らないか聞いてみてくださいって言ってたぞ。750以上用で。
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