わたコちょ! ところでバック

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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ところでバック

昨日背泳ぎしててようやく理解できた事がありました。
これまでもバックストロークというのはクロールをひっくり返したように考えればいいんだよ、という教えを何人かの先生たちに言ってもらってまして、自分でも「フムフム、なるほどねー」なんて解っていたつもりだったんですが、もう一歩だけ理解を深められた感じです。
そうか、あれだけしっかりロールするのは、クロールのフォームにもっと近づけるためだったのね。

自分の今のクロールは、一般的に知られているストロークパターンとはかなり相違していると思うのですよ。 オイラは「F木パターン」って呼んでますが、それをバックに応用するとなると、90度に近いくらいロールをしなきゃなんない感じです。 ざっと80度くらいかなあ?
他の皆さんが普段やっておられるバックにおけるロールは何度くらい傾けてるんでしょうかね?
自分ではコーチたちに教えてもらうがままにかなりオーバーにロールしてるつもりなんですが、それでもやっぱり浅いと指摘されるのです。 
肩をある程度開けば、それなりにストロークできてたからでしょうけど、昨日気付いた「クロールのようなストローク」をしようと思うと、肩をこれまでのようには開けない。 そしてしっかりロールしないとキャッチが完成した時点で指の先が水面に出ちゃうのですよ。

うーん、顔は天井に向けてなきゃいかんのだから、頚椎もこれからはすごいたくさん回さにゃいかんですなあ。 ねじ切れるんじゃ? みたいな^^

ハイエルボもきちんとできてなかったなあ。 や、それもこれまでは高々とやってたつもりだったんだけど、クロールのハイエルボに準えるならば全然できてなかったっす。 肘を引いてましたよ。


と、こういうような事を思いついたのではありますが、実践したらコーチ陣に 「なんじゃそれ?」って言われたりしてね。 ってか、マジでそうなりそうな気もする。
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COMMENT
私はバックがS4ですので 何とかしたいと思っているのですが
なかなかストロークを目で確認できないのも困ります。
思っている以上にキャッチが内に入ったりしているようです。
バックは肩の回る人とそうでない人では かなり入水位置や深さが違ってくるようですが・・・
またレポートよろしく!
今のコーチ陣は「バックのエントリは掌を水面に向けてやんなさい」と指導してくださいます。 これによって自然とロールが大きくなるし、内側に入らないし、キャッチでのスカリングで泡も振り払いやすくなりました。 ご参考までに。
ありがとうございます。  ためしてみます!
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