わたコちょ! Sat.Swim Report 0524

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Sat.Swim Report 0524

昨日は#1を通しで泳ぎました。
#2や#3より若干ラクチンな内容って印象があったんですが、やってみれば全然そんな事もなかったのでした。
それにしても、#1はアップにいきなり1700m、54分もの時間を割いているので、これが終わると「やれやれ、よう泳いだ。 もう今日はこれでいいや」って気についなってしまいます^^
残りの2700mの内、1700mはスイムとダウンで、スイムの方はEとHが交互にあるんだけど、心拍数的には私は区別できてないです。 
Eの時は25m単位でずっとストローク数を数えながら泳ぐんです。 で、泳ぎ始めの時は疲労も少ないんで、それほど力を込めなくても15カキとか16カキでターンできるんですが、セットの後半になると意識して力を込めてストロークしないと、だんだん15や16くらいじゃコースエンドに届かなくなるんですよね。 そうなると心拍数はどんどん上がって、結局Hでの目標心拍と変わらなくなっちゃう。
もう少し単位あたりの距離が短くて、DPSを意識しなくてもいいのなら、Hの間にEを挿入してもらえるのは大変嬉しいんですけど、こうなっちゃうとHをHとして泳げなくなっちゃうのが困りもんです。 せっかく設けてもらっているメリハリをつける事ができないのが現状です。
これくらいは平気でこなせるくらいのスタミナをつけなさいって事なんでしょうけどさ。 オイラの心臓もうかうかしておられませんな^^

だんだん疲れてきて、キャッチがいい加減になってきて、「あ、なんか水の引っ掛かりが悪いぞ」 って思ったときは18カキ、19カキまでDPSが落ちちゃう。 それでも20カキまで落ちる事はなかったけど、目標としてはコンスタントにアンダー13なのでまだまだ遠い道程でやんす。

あとの残りの1000mは主にドリルです。
ここでのドリルは#2と#3メニューでの各泳法の基礎ドリルではなくて、二軸型フォームの学習と、片足上げキックで、Frに特化したパターンです。
F木コーチははっきりとは「二軸」という言葉は使わないんですが、説明の内容を聞いていると、おそらく二軸型を導入しようとしているのだろうと推測してます。

二軸のテキストにも書かれていますが、ロールじゃなくてローテな姿勢シフトのドリルなんです。
今のところの私の理解力では、ロールの大きさを抑えての最小限なロールがローテーションなのか? って程度にしか至ってないです。 
どうやら結局はこれも不要な肩への負担を減らすためのワンステップのようです。 従来型の大きくロールするフォームでは体軸に対してのストロークする腕の角度が大きくなり、結果として強く肩を捻りながらのキャッチ~プルになりやすいようです。
で、ロール(?)を抑え目にして、必要最小限な体重シフト(これも正しい表現とは言えない)でいくつかの点で効率化を図ろうとしているようです。

この二軸ってヤツはずいぶん前にS本師にも丁寧な説明をしてもらったんだけど、結局はよく理解できなかったのですよ。 だけど、あの時には全然イメージできなかったけど、これが少なくとも肩への負担を減らすフォームであるのなら、今の段階としては積極的に導入するべきかと、個人的には強く思ってます。

片足上げドリルは、やっぱやる前と後じゃ一発一発の強さがびっくりするくらい違います。 でも、キック下手代表としては、これを推進力にまで転換できるかが今後のカギかと思われます^^ 
スポンサーサイト
COMMENT
片足上げドリル・・・
かなり片足を切り取ったイメージでないと この前できなかったなあ。 今度 もう一度やって見ます。 片方だけってむつかしいですね。
使わない方の分、使う方の足は2倍蹴んなきゃいかんので、慣れるまでは確かにちょっとややこしいです。
私の場合は片足を水中から上げると、重みで下半身全体が沈んでしまうので、そりゃもう強いキックになります。 でも、推進力にはなかなかならない、というジレンマ^^
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://defd.blog17.fc2.com/tb.php/801-362d7969
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。