わたコちょ! ハイエルボって結局…

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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ハイエルボって結局…

今のクラブに入って、F木コーチのストロークパターンを教わるまで、ハイエルボってのはキャッチ動作が終わった状態、即ち、プル動作に切り替わる瞬間の時にグライド姿勢からの肘の位置を動かさずに前腕を鉛直に立たせる事だと思ってました。
うーん、多分、大筋ではこの解釈で間違ってないとは思います。 
でも、これって肩がすごく窮屈なんですよね。 結構無理矢理な感じで捻りが入ります。 捻りと連動して肩甲骨がぐいっとせり上がり、プルの動作に伴って元の位置に戻る…私の場合はそういう感じです。
この一連の動作がどうやら肩のジョイント部に不要な摩擦を生んでいたような気がします。
今思えばすごい疲れてましたもんね、オイラの両肩。
で、練習の距離が延び、疲労が抜けてない状態でまた負荷をかけるようになって、ついに1ヶ月ばかり前の肩の痛みを招いたんでしょうなあ。

F木パターンで掻くと、無理なく肘を残せるんですよね。 で、肩の捻りもほとんどなく、したがって肩甲骨も変なせり上がり方をしないで済む。
肩甲骨が動かないってわけじゃないんですよ。 ストロークに必要な分は上下しますし、それどころか、これまでより広背筋の動きをより強く感じられるようになりました。
で、結果的に明らかに肩への負担は減りました。 激減と言ってもいいでしょう。 もはや1ヶ月前のあの肩の痛みが再発しそうな不安はないです。

しかも、それがより水を掴めるストロークでもある、という。 ある意味、魔法に近いな。

DPSの平均を比較すれば、以前より何割も効率的なストロークができている事が分かります。 火を見るより明らかです。 水中なのに。 (お分かりかと思いますが、ここは( ̄ー ̄)ニヤリとしてもらう箇所ですからね)

より速く効率的に泳げるようになるには、これまでより多くの練習をしなくちゃならず、したがって、肩への負担も増し、それは故障の危険性も招く。 って図式がオイラの頭の中にずっとありました。
その不安感がほぼ一掃されたってのは大きいなあ。

もちろんより多くの練習とはなっていて、再三お知らせしているように、日々「ひーひー」言っているわけですけど、それだけ泳いでもなお、肩を力強く使えるってのはすごくないですか?
翌日の疲れ方も以前より断然少ないですよ。

もちろん、練習前後の入念なストレッチは続けてますよ。 それも肩の不安を消し去った大きな要因のひとつだとは思ってますけど、これまで肩に直撃していたストロークの負担が減った事がやはり一番でしょうねえ。

ふむ、肘の位置を高いまま残せるのがハイエルボの本質であるのなら、前腕は別に鉛直に立てる必要などない、というこの教え。 いい時期にコーチと巡り会えたんですねえ。 ラッキーでした。

また、ちょっと痛みを経験した事で、よりありがたみを理解できたようにも思います。
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COMMENT
「ハイエルボ」の本質、大変参考になりました。

泳ぎ方1つで 疲れ具合もかなり違ってくるのですね。
単純にある時間 ある距離を泳ぎ続けると疲労や筋肉痛はつきものとあきらめていました。

ストレッチの効果は今私も実感しています。
平泳ぎが楽になりました。
キャッチで水の引っ掛け方を覚えたら、あとはプルが肘引きにならなければざっとOKなのだと。 それだけ気をつけて、とりあえずは肩の負担を減らす泳ぎ方の大まかな型を身に着けようと。
細かな部分の修正はこれからたくさんあるようですよ。

ストレッチを丁寧にするあまり、近頃は水着に着替えてからプールにエントリするまでにエライ時間がかかるようになっちゃいました。
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