わたコちょ! 耳が痛くなるのです

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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耳が痛くなるのです

最初におかしいな、と気付いたのは昨年の暮れの頃。
嚥下とかげっぷとかして、耳管の内部が「耳抜き」状態になると、やたらと左の鼓膜が痛かったのです。
潜水すれば耳抜きは当然しなくちゃいけないモノなので、鼓膜の様子には割りと普段から敏感なんです。鼓膜に穴が開いて中耳に海水が入り込むと三半規管が一気に冷却されてバランス感覚を失い、海面方向を見失う事があるんですよ。それは思いっきり死を意味するので、常に鼓膜のコンディションには注意するクセがついてます。
で、「あ、この痛みは鼓膜だ」とは思ってました。
幸いというか、季節風が強くなる頃で海も荒れがちとなり、ダイビングは昨年のシーズンオフを宣言したばかりだったので、何日か経過を見ていましたが、一向に治まる様子がないどころか、どうかすると耐えかねるほどの激痛に襲われるようになりまして、子供の頃に通った耳鼻科の門を久しぶりに叩きました。
先生は代替わりされていて、二代目さんだったのでちょっとびっくりしましたが、人気があるようでお客さん…もとい、患者さんがたくさんいました。
診断としては、「鼓膜のすぐ傍に耳垢が固着し、鼓膜が内部から外に膨らんだ時に刺激するんだ」そうです。
「多分、海水が乾いて耳垢を硬くさせたんだろう」との事で、耳垢を柔らかくするクスリを外耳に注ぎこんでしばらく待ち、その後吸引して「はいオシマイ」。
「これで様子をみてちょうだい。また痛くなるようなら別の原因も考えられるからすぐ来てね」ってことで治療は終わり。

それから今年の9月までまったく何事もなかったのですが、やはりある朝、突然にズキン!と。
ああ、まただ。 と思って件の耳鼻科へ向かおうと思ったんだけど、待合室の人の多さをふと思い出し、総合病院へ足を向けました。
ここは新設されたばかりでとてもきれいな病院です。こんな機会でもなかったら訪れる事もなかなかないので、行ってみる事に。
ホント、外観はホテルみたいなんですよ。立地も良くて当市自慢の風景が一望できるように建っており、最上階あたりには実はラウンジかなんかがあるんじゃないかと睨んでおります。探検をいずれかの機会に必ずしてやろうと思ってます。

で、こちらで診てくれたのは大柄でニコニコとしたメガネをかけたエビスさんって雰囲気の先生。とても優しそうな第一印象です。
「昨年の暮れに…」と説明をして、中を見てもらうと「ああ、あのちっこいヤツかな?」と。
「でも…あんなのがそんなに痛いかなぁ?」
と言いつつ、ピンセットみたいなのでグイッ!!
「ぎゃあーーーっ!」これは私の悲鳴。
「あ、痛いですよねぇ。ごめんなさい」
コラ! その優しそうな風貌は純粋にミテクレだけか? あ? もう…!乱暴だなあ…
「どうします? クスリで柔らかくして取ったら痛くないとは思うけど、今のでだいぶ取れかかったんですよ。このままやっちゃいましょうよ?」
「ヴぇ!?」
「そうしましょ。ちょっと痛いかも知れないけど、がんばって」
ホント、顔に似合わず押しも強い。
「あ、すいません、○○さん呼んで下さい」
と診察室にいたナースに声を掛け、
「じゃ、そのヘッドレストにしっかり頭をくっつけて動かないようにしててくださいね…そうそう、そんな感じ」
「センセ、お呼びになりました?」と見るからに屈強そうな(笑)○○ナース登場。
「この患者さんの頭が動かないように固定しておいて下さい」
…こいつ。

なんか長くなっちゃったですね。じゃ、続きはまた今度。
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