わたコちょ! Sat.Swim Report 0510

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat.Swim Report 0510

木曜日に教わったドリルをおさらいしました。
各種目に5パターンのドリルがあって、各50mで1種目250mだから4つで1000m。
こんな表現が正しいかは別にして、言ってみれば、ドリルってのは無意識に行なっては自分にできない動作を、刷り込むための練習ですよね。 
だからある意味自分にとっては不自然な動きをしなくちゃいかんわけですよ。 不自然な動作を自然と感じるようになるまでやるのがドリルの目的と言えるので、そりゃ基本的に難しいのが当たり前とは思います。  やっぱり頭も体も滑らかには働かない。 どうしてもギクシャクしちゃう。 結果、距離的には大した事なくても、終わった頃にはヘトヘトになっちゃいます。
ヘトヘトだけならいいけど、特に脚部のあちこちに攣れる兆候も出てきちゃう。
いやいや、不要な力が色んなベクトル成分を持って体内を駆け巡っておられますわ^^

ベクトル成分を統一してやって、肝心な一方向のみにエネルギーを集束できるようになれば、そりゃもう高効率な事でしょうなあ。


だけどエライもんで、F木コーチからは「まだ30点」と評されたオイラのクロールですが、これまでが5点とか10点とか、もしかしたら0点だったもんですから、30点のクロールはするすると進みますよ。
F木コーチがおっしゃる「水の重さ」を以前より理解できるようになってきました(と思います)。
やっぱこれまでって掴んでもなくて、面を作れなくて、しかも無意識ですけど、逃がしてたりもしてたんでしょうね。
残念ながら、タイムにははっきりと反映されてないですけど、明らかにストローク数は減りましたからね。  
今までみたいに肩をぐっと前に伸ばさなくなったので、ストローク長は多少短くなったように思いますけど、一発のストロークに掛かってる時間はむしろ長くなったように思います。
あ、いや、F木コーチにはまだ伸ばし過ぎって指摘されるんですけどね^^ 正しくは伸ばし過ぎと言うより、捻り込まないようにしろ、って事ですけど。

スカリングしながらキャッチ動作をすると、今の段階ではどうしても肩を捻りこんでしまうのです。
キャッチ動作に入るタイミングの問題のような気もしますが、腕の回内が入って、腋が外へ向いて、結果、肩を捻りこんで前へ出て行ってしまう。
この状態でハイエルボを維持するのも肩へ大きな負担となりますね。 だからつい肘を下げちゃう。
この辺、悪循環な感じですね。

キャッチ動作にスカリングを入れなければ、肩は捻らずに済むし、低い負担でハイエルボも作れる。
だけど、掴んでる感が明らかに少ない。

タイプを打ちながら、今PCの前で色々と動きを試してみてますが、やっぱりタイミングなんだよな、って感じます。 
タイミングよく動作を繋げていけば、スカリングからキャッチに入っても、肩を捻らずにハイエルボへ持って行く事もできるんですよね。
だけど、これが泳ぎながらだとなかなか難しいのですよね。 

ってな事をずーっと考えながらやってると、最近はスタミナよりも頭の方が先に疲れるようになってきました。 もしかしたら生活してる中で一番頭をフル回転させてる時って、このドリルの最中かもしれません。

や、それにしてもこのドリルやってる間って、未だにむせたり水飲んだりしますからねえ。 根本的な部分でまだ泳げる内に入ってないって事かと思うと、なんだかちょっと気分が下り気味になっちまいますよ。

えーっと、このドリル1000mを入れて、トータルでは3100mかな? ダウン入れて3300mでした。 
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COMMENT
電話できいていた、探す方法をわすれてしまっていたので、
ようやく探し出せました。

すばらしい、ぶろぐですね~。
水泳にかける意気込みが伝わりました。

とても感化されて、泳ぎたい衝動にかられてます。
しかし、4kmとは。。すごい。。


ようこそのお運びで。
コメント嬉しいです。
今度こっちへ来る時は水着の用意をしてきてちょ。
県立プールで泳ぎましょ。
ドリル いつまで経っても苦手のままです。
手(腕)の掻きのドリルのはずなのに キックで進んでるんじゃないか?!って溺れながら思おうことも。
ドリルというのは 出来ている人は機械的な動きできれいだけど
出来ていない(私)人は 本当に見にくい姿だろうなってちょっと情けないです。 1人で練習する時 なんだかドリル練習はやり辛いです。(レッスンだと皆のなかでドサクサに紛れることができるからなあ。)
クロールの掻きは 一掻きごと 水が重いのですか?
それだと 私はまだまだ頑張らなくては。
一掻きが重くなりましたよ。プルの最初の段階にわざわざ「キャッチ」って言葉をつけてプルそのものとは区別する理由がようやく理解できてきたように思います。
また、「テコの原理」のハナシと通じますけど、この重みを後方へ掃き出すには従来型のストロークパターンでは、やはり各所へ掛かる負担が大きすぎる気がします。
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