わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 0501

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 0501

メニュー#1に続き、この日は#2の前半を説明してもらいながらの2時間でした。
#2は実は距離的には#1より350m短くてトータルが3850mです。 それだけを拾って油断していてはいけなかったのですよね。
所要時間の設定は#1と同じなんですよ。 つまり距離が短くて、サークルに余裕を持たせてあるって事は、運動強度が高めって事なのでした。
W-UPはやはり二本立て。 でも二本の合計は600mと#1の約1/3ですけど、その内の400mは板キックなのでした

S1でって事なのですが、どのスタイルの専門ってわけでもないので、結局ベーシックにバタ足をしたんですけども…
100×4なんですけどさ、サークルに余裕を持たせてあっても、オイラにとってはギリギリなわけで、実際はレストタイムなんてほとんどないようなものです。 着いたと思ったらすぐに次のスタートタイムとなります。
水泳を教わり始めてこの2年半、イヤだから、苦手だから、苦しいから、キツイから、ちっとも進まないから、と「意識して」板キックを避けてまいったわけですよ。
その上、「キックなんてブレーキにこそなれ、推進力にはまったく寄与しない!」という論文や例を集めて、キック嫌いを正当化してきたわけですから、キック100m×4なんて聞いただけで気が遠くなりそうでしたけど、F木コーチが非常に信頼できるコーチである事を理解しちゃったので、拒否反応バリバリの気持ちをなんとか制してキックし始めたのでした。

いやいや、ホントにね、これまでキック練なんて25m×4がせいぜいですよ。 たった25mなのにあと5mがなんと遠い事かといつも思ってたレベルなんですからさ、このキック100×4ってのがオイラにとってどれほどの荒行かってハナシです。
指摘されたポイントは3つ。
1.もうちょっと水面に足を出してもいいよ。
2.足首関節で水を受ける意識。
3.基本的に甲を使う意識は持たなくていいけど、小指側で水を流す感じは捨てない。

1.については、「ずっと水中に足があると疲れるでしょ? 現役世代と同じようにしてずっと負荷かけてたらスタミナもたないよ。 アップキックの最終段階は少しだけ水面から上げて、その分だけラクしましょ」って事だそうです。
どっちみちきつかったですけど、それをしなかったら確かに400mもたなかったかも知れません。
2.と3.は感覚的なハナシで、どこに意識を持って行くかって事なんで、特に解説はありませんでした。

永遠かとも思われるほどバシャバシャやってましたが、やろうと思えばなるほどできない事もないのですね。 ってか、サークルの設定が絶妙なんだよなあ。
クリアするのは絶対無理! ってタイム設定にはなってないんです。  ガンバリを放棄すればもちろんクリアできないけど、「ダメかも?」って思った時に、それでもちょっとだけ一踏ん張りするとギリギリサークルをキープできちゃうという、F木マジックですよ^^  これなら次もイケちゃうかも? って思わせる。  ニクイね!って感じ^^

でもおかげで、大腿筋が早くもパンパンです。

あとは、
プルが75×8、
スイムが75×4を ビルドアップ、ディセンド、ハードで3パターン。
心拍数を上げ過ぎだって注意されました。 オーバーペースにならないようにと。 そうじゃないと来週説明する予定の後半の、もっとピークに持って行かなくてはならんトコで泳げなくなるよ、と。

ここでのスイムはチョイスなんですけど、とりあえずはFrで泳ぎました。

それが終わると、次はドリル。 クロールとそれ以外の2パターン。 昨日はFr以外のスタイルはヒラをしなさいって事でした。
基本は両者とも同じ。 スカリング+キック、片手、キャッチアップ、体側片手、スイムです。
ですが、この辺になるともうかなりキテて、溺れないようにが精一杯で、何してたのか実はあまり憶えていないのでした。 ヒラのドリル、マジで断片的にしか憶えてないよ~ 
#2にはまだ後半分の1350mがあるんですけどね。  正直かなり疲れました。


実はこの日、カナちゃんが久々の登場でした。
彼女、ちょっと事情があってこの1ヶ月間はプールに来られなかったのでした。 でも昨日はなんとかコンディションが整ったので途中からオイラのメニューに参加。

で、オイラはもうヘトヘトでコースから出ちゃったんですけど、その後彼女はこれからの練習メニューを作成するための、例の200mの計測をしました。
大体において彼女はどんな距離でも淡々とイーブンペースでこなしちゃうスイマーです。 比較的長くグライドをして、スタートからゴールまであまり変わらないピッチ。
久しぶりに彼女の泳ぎ姿を見ました。 オイラからすればいつもとほとんど同じフォームなんですけど、本人としてはかなり不本意な泳ぎだったようです。  こんなに体が動かなくなっているとは! とずいぶん落胆してました。
100mくらいまではガチガチで、その後の50mは少し持ち直して、最後の50mは結構大変だった、との本人弁。 オイラは「違いのわからない男」ですけど、言われてみれば、確かに途中でぎこちない感じがスムーズな感じにはなったなあ、とも思いました。

この計測で下手にいいタイムで泳ぐと、F木コーチと彼のパソコンにインストールされてるソフトはそれに応じたメニューを作成しちゃうので、練習で「ヒーヒー」言いたくなければ、わざと遅いペースで泳げばいいわけですよ。
でも結局それじゃあノビシロを見つけられないわけですから、その辺はスイマーの考え方次第ってヤツです^^

オイラの思うに、彼女は久しぶりの泳ぎだったせいで、彼女の本来のタイムでは泳げなかったようなので、作られる練習メニューは、ポテンシャルからすると彼女にとっては比較的ラクチンなものであるに違いないと想像しております。 来週あたりに再計測してもらった方がいいんじゃないかなあ?
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COMMENT
私も思います。
頑張れば回せるサークル設定というのは 一生懸命泳いでしまうのでしんどいなあと。
でも 満足感 充実感は確かにあるなあ。
あまり不可能なサークルの場合 ちょっとごまかしたりするので
かえって練習にはならないです。 

本当にいいコーチに恵まれていらっしゃってうらやましい!!
こんばんは!

この前か書かれていた Frの片足を上げて泳ぐドリル。
今日 やってみたのですが・・・
上手くできません(泣)  どうしてなんだ!! ちょっと悔しいので また明日がんばってみます。
足を上げても どうしても打ちたくなるんですよ。
片足だくのキックが できません。 なぜだなぜだ。。
片足上げキック、難しいですよね。
オイラも最初の25mは何してんだかサッパリでした。
そこをなんとかして、水中の足だけでキックできるようになって、その後に普通のキックをしてみると、効果が実感できますですよ。
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