わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 0424 の1

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 0424 の1

スポーツで発生する故障も、外傷、内傷などの区別だけでなく、程度の強弱も含めて多岐に亘ります。
筋肉痛だって分類すれば立派に(?)ケガのひとつですよ。 ま、筋肉痛の場合は長くても数日間で完治するから、程度としては一番軽傷だし、それ故にトレーニング強度の指標にされるケースも多いわけです。

水泳は外傷を負う場面は非常に少ないスポーツと言えますが、内傷に関してはそんなに安全とも言いがたいようです。 いわゆる「水泳肩」ってのは「競技者」でなくとも、それなりに量をこなしているスイマーには起こる確率がかなり高いと言えますし、選手であればさらに確率が増します。

ただ、程度の差はピンキリで、「疲労」をちょいと越えたくらいの事ならすぐに治りますが、それを不用意に蓄積させて慢性化させちゃうと、最悪の場合はそこがそのスポーツの終着点になってしまうことだってあるわけですよ。
そこら辺、センシティヴになって、どこか違和感がある場合は、放っておいてもすぐに回復するものなのか、能動的にケアしなくちゃいけないものなのかをきちんと見分けられるようにするべきですよ。


今回、私の左肩に起きた痛みは、上に挙げた例で言えば、疲労をほんのちょっと超えたくらいのレベルです。 1ヶ月も放っておけばおそらく完治します。 でも、現状は1ヶ月も休ませるわけにはいかんですよ。 週に3回は強い負荷を与えるわけで、そこらはきちんと考えてやらなくちゃならんですよね。

多少また脱線しますけど、近頃は「ストレッチ」というモノに否定的な専門的な意見もあるんですよね。
それについては私も同じように思う部分もあるし、結構重要な情報なので、いずれかの機会に書こうとも思いますけど、この度の私の左肩に起きたちょっとした異変に関しては、丹念な静的ストレッチは有効だろうと判断したのであります。


と言うことで、前置きが長くなりましたけど、昨日は肩周りに関してはこれまでの数倍の時間と注意を費やしてストレッチをしました。 肩と腕のジョイント周辺だけでなく、肩甲骨や鎖骨から上腕と前腕のジョイントまでの色んな筋肉と腱や靭帯をあらゆる方向へ丁寧に伸ばしてやりました。 

まず、それも効果的であったと思うし、
F木コーチの指導方針も的を射ていると思いました。

ここ数ヶ月というもの、私が実践してきたフォームは典型的な「従来型一軸」でした。
まず、数回に亘ってこのブログで力説をした、エントリ時の肩の伸ばし方。 覚えておられる人もおられるかと思いますが、肩甲骨や鎖骨から前へ伸ばす! ってヤツです。 それには強い腕の回内動作が必要で、そこから水をキャッチする動作につなげる時に、確かに少なからずな負担を肩周りにかけてるなあ、と実は思っていたんですよね。

F木コーチ、横目で見ながらどうもそれも気に入らなかったみたいですよ。
だから彼の私への指導は肩に優しいクロール。 近頃流行の表現をすると「二軸フォーム」と言っても良いようです。
一発のストロークレングスにはそこまで拘るなと。 
肩を捻らず、強い負担をかけずに、キャッチする方向も肘の曲がる方向へ自然に行けと。

ただ、その方が楽だからと、肘が流れ気味なのはカンベンできねえ、肘は残せと。


もちろん、私も肩の調子がそんなだから、これまでよりは多少恐る恐るなストロークだったのは事実でしたけど、
昨日の練習では一切痛みが発生しませんでした。  
とっても気持ちよくストロークできたのでした。


その2へ続く
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COMMENT
入念のストレッチと 肩に優しいクロールで痛むことががなくなったようですね。
私のまわりでは クロール=ローリングという方がまだまだ多いです。
私もローリングが上手くできないので 出来る様に意識して泳いでいますが・・・
すぐに 「二軸フォーム」に切り替えることができるのですか?
私も肩や肘がなかなかよくなりません。治るのを待たずに泳いでるのも問題かと思っています。
メニュー#1に二軸へアプローチするためのドリルがあるんですよ。 文章ではお伝えするのが難しい内容なんで端折ってありますが、「ロール」じゃなくて「左右への重心の切り替え」ってのを450m分みっちりドリルするんです。
正直言うと、実はその二つの違いを明確には理解できてないですけど。 結果的にはとにかく肩をこねずに使う事ができるようになる感じです。
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