わたコちょ! 新 On Thur. Swimmin' 0410

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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新 On Thur. Swimmin' 0410

新しいクラブの始動です。 まだ、本格スタートじゃないですけどね。 
このクラブについて簡単な紹介をしておきましょう。

クラブ名は…普通に書いても支障はないとも思ったんですが、クラブ名から所属している個人名にまで行き当たる事も十分可能だったので、やっぱり伏せておこうと思います。 だけどこのブログ的に不便でありますなあ。 仕方ないか。

最初にクラブを立ち上げたのは、S本師だそうですが、現在はF木氏が代表を務めておられます。 補佐としてF島さんという女性がおられ、現場で選手たちを見る時間が多いのは彼女です。
感じの悪い言い方をすると、S本師はF木氏、F島さんの二人に丸投げしちゃってる状態とも言えるようです^^

これまでは選手レベルの子供たちへの指導がメインで、所属している子たちはいずれも県内でトップクラス、また、全国でもそこそこいい所に食い込めるような選手を育成してきているクラブのようです。
「○○スイミングクラブ」とかって言うと、超大手からそうでもないトコまで色々ありますけれども、普通は母体の団体が自前でプールを所有していて、ベースは商売である事が多いですけど、ここはそうではないです。
会費はタダ同然、その中にマスターズの登録費や保険代も含まれちゃってますから、儲けなんて出ようもありません。 経理上はマイナスにはならない感じですが、おそらくそれは彼らのガソリン代にも足りない程度かと思われます。
好きでコーチングをしている… あるいはボランティア… そんな感じでしょうか。

水泳が忙しくなっちゃったんで、今はもうすっかり足を洗っちゃいましたが、例えば地域の小学生のバレークラブをコーチしてやってくれって頼まれたりもしますよ。 
そりゃね、たまに飲ませてもらったり、ビール券くらいは保護者の皆さんからいただいたりもしますけど、基本的にはほぼボランティアですわ。 バレーやバレーを教える事が好きでなくちゃとてもできない。
商売として成り立つものじゃないですからね。 バレーに限らず、世の中にはそんな草コーチは数多くいますけれども、 水泳というシーンではちょっと珍しい感じもしますよね。 


で、このクラブの活動拠点は我らが県立プールなんです。 先日も書きましたが、個人での利用料は公共施設としては「大都会の大プール」並にお高いですけど、競技力の向上を目指してそれなりの姿勢で臨むチームは格安で利用できるシステムになっております。 
で、F木氏たちはコース貸切にして子供たちに教えつつ、これまでは私やTNKくんらが個人で練習しているのを、横目で観察してたって言うわけですよ。

何て言うんですか、大人になってから水泳を始める人ってのは、通常はさっきも挙げたような商売としてやっているスイミングクラブに入っちゃいますよね?  そこにも色んな方がおられて、やはり中にはスクールでステップアップしながら、だんだんと競技志向に火が着くような人も多いかと思います。

私なんかはプールの経営者に儲けさせてやろうなんて微塵も思わないので、最初から商業的スクールには心惹かれなかったのですが、そこで問題になるのは「水泳をコーチしてくれる人物」ですよ。

このブログはつまりはそういう事なわけです。 テキストを一冊くらい読んだところで、水泳が上手くなれるはずがないわけですよ。 私の文章を読んでくださった先輩諸氏の声をぜひ聞いてみたい、と。
そう思って書き始めたわけですが…

幸いにも、いい指導者やチームメイトにも出会え、おかげさまでそこそこ泳げるようにはなったかとも思うのですが、それまでのやり方ではどうやら頭打ちも近いと、F木氏、F島さんたちは横目で観ながら思ったようでした。
で、妙に一生懸命に泳いでいる姿を見て、大人にはコーチしないというポリシーを捨て、子供たち専門だったクラブに、新たにマスターズ部門を作ってやるから、一緒にやってみないかね? 色々教えてあげられる事も多いと思うよ? と、そう声を掛けてくれたんですよ。

誰かが見ててくれるんですよねえ。 熱心にやってればさ。 
そういう意味でもとても嬉しい申し出でありまして、その時点でもうプール職員を辞する予定だった担任コーチどのと一緒にお世話になる事にしたんですよ。 TNKくんもその予定ですが、彼はもう少し先での加入になるんじゃないかと思われます。


さて、それで昨日。
まだ本格スタートじゃないんで、これまでと同様に彼らがコースを貸切でやってる横で私が一人で泳いでいるって構図は変わらないんですけど、それでももうクラブの一員である事は事実なのです。
で、早速F島さんが
「壁蹴りスタートで200mのタイムを計りますので準備しといて下さいね」と。
25mごとのラップタイムやトータルから、これからのメニューを組むのだそうです。

「あのぉ… そんなに長い距離を一生懸命泳いだ事なんてないんですけど… せいぜい100mくらいが関の山なので、それではダメでしょうか?」
と恐る恐る聞いてみたんですが、必要なデータを取るには200mじゃないとダメなのだそうですよ。

200mを泳いだ事がないわけじゃないんですけど、それらはインタバでの流れの中での事ですから、一生懸命には泳ぐんですが、それでもオールアウトするような泳ぎはしませんよね。
200mでオールアウトするようなペース配分なんて全然イメージできないですから、言ってみればぶっつけ本番ですわ。

結果は言うのも憚られるような悲惨な結果なので報告する勇気がありません。
シミュレーションとしては50mを50秒ペースの×4を若干上回るつもりだったのです。 49秒ペースくらいで行けたら、今の段階ではほぼベストだろう、と。
45秒ペースを目指したら、75m~90mくらいで電池切れになるのは必至なので、やはり50秒ペースくらいで確実に3分20秒くらいで泳ぎ切ろうと計算しました。

でも、さーーーーーーーっぱりダメですね。 あとで聞いたら、最初の50mを41秒台で泳いでるんですよ。 もっと抑えて泳いだつもりだったのに、結局は50mでオールアウトするくらいに出力してるじゃないですか。 そんなんあっという間にスタミナが枯渇しますがな。 その後のラップは聞くに堪えない感じでした^^ ハイ、バンバン落ちました。 まるで階段を降りていく様に実にスムーズに。 
ぎりぎり30秒/25mよりは遅くなりませんでしたけど。 


それを計り終えると、昨日消化する予定のメニューを聞かれました。 こんなんする予定ですって答えますと、 今日はそれで十分です、との答えでしたので、これまでのメニューをやりました。
今日はこれで十分だけど、明日は十分じゃなくなるって意味なのかしらん? と少々ビビリながら泳いでました。

でも、最初に200mを全力で泳いだら、なんだかもうすっかり体が重くなってましたね。
いつものようにFrとImのピラをなんとか済ませた時点でもうヘロヘロ。 それ以上はもう無理だと悟って、ダウンして終わりにしました。
だから結局トータルで2600mくらいだったでしょうか。
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COMMENT
新しいクラブというのは こういうことだったんですね!

いきなり200ですか。 私だと超ビビリですわ。ストップウォッチ見るだけでアレルギーです。

でもこれが基本でメニュー考えていただけるのでしたら
次回ちょっと楽しみですよね!

新しいことの始まりは ウキウキワクワクソワソワ!!ですね。
マリッジブルーって言葉がありますけど、
実はそれにちょっと似た気分でもあるんですよ。
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