わたコちょ! Fri. onepoint lesson 0125 (不定期)

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Fri. onepoint lesson 0125 (不定期)

カナちゃんセンセによる30分枠のステップアップスクールです。
もちろんオープン参加なんですが、実質は私とTNKくんのための開講と言えます。

それと、ホントは不定期ではないかも。
でも毎週あるわけでないのは事実なので。

ここで報告しましたっけ、前回あった時は私は参加できませんでした。
今回はTNKくんが参加できませんでした。

担任のセンセがこのブログの存在を知ってしまったので、彼女について滅多な事を書けなくなっちゃったのはちょっと残念です(笑)
まあ、もう当分見てないでしょうけどさ。


今回のワンポイントレッスンは「ヒラのスローなストローク&キック」
バレーでもそうですが、他のスポーツでもフォームのイメージを正確に再現するために、イメージトレーニングの一環としてやったりする事があります。
が、今回の彼女の意図がどこら辺にあったのかは不明です。きちんと聞かなかったのはまずかったかな?

でも、ストロークもキックも同時にスローにすると、未だに完全な伏し浮きができない我が身としましては、特に前後のバランスが崩れまくりで、下手すると沈んでしまうので、イメトレも何もないですからさ、ストロークかキックかどっちかだけは通常の強さでやらせてもらいました。

何度かやった後にOKサインしてたから、そんなにひどい出来ではなかったのじゃないかと思うんですけどね。

最も強く指摘を受けたのは、キックして足を揃えた時の足首の緊張でした。
「足が攣ってもいいから伸ばし切って下さい!」

…オイラの足なんだけどね^^

しかし攣るような様子はまったくなかったので、ビシッと伸ばしました。

「この足首の所がとりあえずは一番のブレーキだと思うんですよね。他にもあるとは思うんだけど、まずはこれから直しましょう」
という解説ですから、ビシッと。


それからフラット泳法についてですが…
ブレスの時、顔面を水面と平行くらいに保ちつつ、水面上ギリギリを這うように泳ぐと、彼女の受けはとてもいいんですが、実は垂れてくる大量の水が口付近を覆ってしまって、十分な呼吸ができないんですよね。
25m一本程度でしたら、吸い込む空気の量が少なくてもそれほどタイムに影響なく泳げますけど、50mになると多分苦しいと思います。
1個メの途中の25mって局面ではさらに厳しいかな。

もう少し顔の角度を上げると断然楽になるんですが、彼女からするとそれはもう顔を上げ過ぎって事になっちゃうようです。

この問題を解決したいですねえ。
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COMMENT
「実は垂れてくる大量の水が口付近を覆ってしまって・・」
垂れてくる水というのは ご自身の頭などから流れてくるのでしょうか?  水面真向かいの水だとプルの方法によっては呼吸確保も楽だと思うのですが・・・
なかなか 教えていただく通りはいかないですよね。
そうなんです。後頭部の方から顔面に落ちてくる(だろう)水の塊(?)みたいなのが辛いんですよね。
それがおそらく主だと思うんですけど、胸の前で腕をかき合わせたときにせり上がる水もそれなりのウエイトを占めている可能性も感じてます。
タイミングを見計らってアゴをひょいと進行方向へ持ち上げれば、それらを回避できる確率が高いんですが、そのアクションをすると今のところいくつか弊害が生じるんです。
アゴを上げようとすると、どうしても上体が立ちやすくなってしまう事、つい早めに顔を持ち上げたくなって抵抗を増やしてしまっているように思う事、アゴの上下に気を取られてしまってストロークやキックに神経を割けなくなってしまう事…などです。

でも、反面では顔面を伏せたまま上手くブレスができるようになりそうな気もしてるんですけど。
もう少し練習を重ねてみます^^
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