わたコちょ! Sat. Swim Report 0119

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat. Swim Report 0119

残念ながら先週感じた好調さは影を潜めてしまったようでした。
調子がいいと言っても、主にスタミナ面って感じだったんですけども、それにしてもなんだか大きな魚を逃がしてしまったような寂寥感があります。
まあ、私の場合、何をするにしても波の高さがいつも違うんで、あまり間を空けずにいい波が来るのを待つことにしましょう。
水曜のバレーがずいぶん久しぶりだったんで、全身がなんとなく筋肉痛っぽかったのが原因だと思うんですけども。

先週書いた左手の「いい感じ」については、少しはっきりしました。
プッシュアウトする方向ではなくて、どうも単に掌の角度の問題だったようです。
どうやらこれまでは無意識で水を押す事から逃避していたんじゃないかと思います。
掌の角度を知らず知らずに甘くしてたんじゃないかと気付きました。
意識して手の甲を進行方向へきちんと向けたまま…つまり掌を真後ろへ向けてプルからリカバリへ転じると、ごく短いプッシュの局面でも、水の重さをぐっと感じる事ができたような雰囲気でした。

いつものドリルの途中で我が担任のコーチが事務室からプール室へ出てきたんで、ちょっとヒラを見てもらいました。
私としては少々大げさなくらいにウエイブした方がスピードの乗りがいいように感じていたんで、行きをウエイブ、帰りをフラットで泳ぎ、比較してもらう事にしました。
自分ではその50mに関しては、往路のウエイブは今ひとつ納得できない感じで、反対に復路のフラットは今の時点としては妙にいい出来で泳げたんですよね。
彼女の意見としては、
「フラットの方がずっといい!」との事でした。
例のドルフィンキックに見える脚の動きについては私自身はクリアしたつもりだったんですが、彼女の評ではやはりNGだったようです。
「やっぱり泳法違反を取られると思う」との事。
タイム的にはほとんど同じだったんで、飽くまで私の意見としては、納得できない出来のウエイブと妙に上手くできたフラットが同じタイムであるならば、これからはやはりウエイブを洗練してった方がいいんじゃないかと思ったりもしたんですが、彼女の意見はNo!なようです。
比較的きれいな形にフラットが仕上がってるんだから、その方向でいいじゃないの、と。

おっしゃるのもごもっともですからねえ。
あまり要らんこと考えずにフラット系をもっと練習するべきなのかも知れませんね。 いい子ちゃんして彼女の言うことを聞いとこっかな。


先日ネットの世界のどこかへ消えてしまったネタの一部なんですが、
この前から試し始めたヒラの片足ドリルがいい感じです。
やり始めた当初は恐ろしいまでに左脚が不器用で、交互に蹴るとか、左脚だけで進むとかなんてまるでできなかったんですが、少々慣れたらどうにかウィップしてくれるようになりました。

思い返すと、ざっと3年くらい前にフィンを履かずに泳ぐ練習をしてみようと思ったワケですよ。1月だったと思います、2005年の。
何度も書いてますが、水安の講習を受けるためってのが主な動機だったです。
もちろんあの時にはその後こんなに継続して泳ぐ気になるとは思ってなかったのですけど、あの時に試してみたドルフィンキックが我ながら衝撃的だったなあ…と思い出しました。
足ヒレを履いてのドルフィンキックは、それまでも海で普通にしてましたから、ノーフィンでも普通にできると思い込んでたんですよねえ。
ところが実際にはプールでドルフィンを打とうと思っても、腰が上下にうねうねするだけで、まるで前へ進みませんでした。 土中から掘り起こされたイモムシみたいなもんですよ。
あの時にも思いましたねえ、なんとオレは不器用なんだろう!って。

それからしばらくはノーフィンでのドルフィンは忘れて、テキスト見ながら一般的な水泳の稽古をしてましたら、いつの間にかノーフィンでもドルフィンが進むようになってましたけども。

左脚だけでのウィップキックドリルって、そのドルフィンをやれると思って全然できなかった時に生じた衝撃的かつ屈辱的な感情をフラッシュバックさせるのに十分なほどのシロモノでしたよ^^


その他の出来事としては、なんとなくですけど、いつになくバタが前へ進んだ気がしました。ちょっと次回はストローク数を数えてみよう。 

ほとんど入れ違いだったんですけど、この日もTNKくんに会いまして、どれくらい泳いだのか聞いたらやはり6000mのメニューをやったって言ってたんで、私もせめてその半分の3000mは泳ごうと思ったんですが、結局2600mでギブアップしてしまいました。
スタミナ低空飛行でござんす。
帰り道の自転車…ふーふー言いながら漕ぎました。 

なんとか週にもう一回、泳ぐ日を作らないといかんなあ。
他にやりたい練習があるんですけど、週に一度じゃ時間的にもスタミナ的にも無理っぽいです。
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COMMENT
ヒラの片足ドリルって 左右交互に蹴るのですか?
むつかしそうですね。 普通に泳いでいても右足が強いので
進行方向が左よりになってしまいます。
平泳ぎは フラットタイプに落ち着きそうですか?
交互に蹴ったり、片方だけずっと蹴ったり、組み合わせ次第でいくつもバリエーションを楽しめますよ。

昨日、選手権とかの動画で色んな人のヒラを観て考えてみたんですが、
ふと思ったのは、あの人たち(世界とか全国とかレベル)って上体を持ち上げようという意識はないんじゃないかな? ってトコなんです。
実はなるべくフラットに泳ぎたいのではないか? と。

クロールでも、パワーがあって、したがって速度があるから自然と上体が持ち上がってますやん?
もしかしたら、ウエイブってアレと似たような現象の結果生んでしまった位置エネルギーのリサイクルなのかも…

生涯フラットで泳ごうとも思ってないですけど、だとすれば、今はやはりフラットに専念して泳ぎ込みしなくちゃですね。
心当たりがありますね・・

私たちはトップスイマーさんの完成(未完成かもしれないけど)された泳ぎをお手本のように見て 真似しようと思ったりします。
が、あの方達はトレーニングを重ねた結果「あの泳ぎ」に到達されたわけですよね。
コーチがたまに言いますが「曲げようとして曲げるんじゃないんです。打った結果自然に曲がってるんです」とキックの練習のときに。
たしかに水泳に限らず、おっしゃるような感じのことが多数ありますよね。
そこを無理して真似しようとしたって意味がないどころか上達の邪魔なのに、って思うことも。

昨日、廊下でS本師に会ったのに聞いてみればよかったな。
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