わたコちょ! Sat. Swim Report 1222

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat. Swim Report 1222

皆さんにおかれましてはどんな連休でしたでせうか?

私は結構散々系でした。
連日の忘年会でなんだかずーっと二日酔い状態です。今もまだなんだか冴えません。
筋肉痛を我慢してる方がよっぽど気分いいです。

さらにツレとのケンカ。
原因は些細な事ですよ。
スーパーマーケットで買い物中にはぐれて、レジの前の辺りで待ってたのにすれ違いだったのか気付かなかったとか、だから寒さを我慢して30分近くも駐車場のクルマの前で待ってたら、「それじゃ子供の迷子と同じじゃん!」とか叱られたり。
なんだ、そりゃ? オレが悪いんか? こっちはパスタの売り場に行くってちゃんと宣言したぞ? 
そしたら「あなたは人の話をいつも聞かない! このスーパーには沖縄料理の素材があるのよって言ったのに、ぱっと振り向いたらもういないし! どうせいつもアタシが悪いんでしょ!」とかなんとか。

ワケわかんないっすよ。 知るか!ってなもんです。 まあ、携帯電話って便利なもんがあるんだから使えばよかったんでしょうけど、問題の本質はどうやらソコじゃあないんですよ。

と、思い出したらまたちょっとむかついたんで、とりあえず愚痴から書いてみました。すんません。


でも、土曜はきちんと泳ぎました。 金曜の夜はすごくセーブして飲みましたから。
いつものドリルやって、「平泳ぎのキック後に伸びない問題検討委員会」を一人でやって(顕著な成果はなし)、個メの練習の1セット目をやり終えて、クロックをチェックした時、私の甥っ子1号(中一)がエンドに立って私を見下ろしてるのに気がつきました。
「おう、来たかい。 まあ、入れよ」
って我が家じゃないんですけどさ^^

実は彼の弟である甥っ子2号が、ここのキッズスクールに入る事になったんですよ。
甥っ子2号は以前別のスクールで2年くらい習っていたんですが、サッカーが忙しくなって水泳をやめたんです。 まあ人並みくらいには泳げるようになったからいいか、って感じで。
でも、近頃
「なんだかボクねえ、水泳をやめてから体力が落ちた気がする」と彼の母親に相談していたのだそうです。 (正直、そこの件もツッコミどころ満載でなかなか興味深いですけど)
その話を聞いたのが11月の終わりごろだったか、12月の頭の頃だったかですが、キッズのスクールもちょうど後期二次の募集をしてる筈だったので確認してみたら、まだ幸いにもギリギリ空きがあったんですよね。
一般のスクールに較べてお値段がとても安いので、彼の母親も気に入ったようです。

どのクラスに入るかなんですけど、中級か上級のどちらを選ぶかで迷って、結局申し込みの時には中級を選んだんだそうです。
でも、今回レベルチェックをしてみたら、上級クラスへ移動になったそうで。

いやいや、羨ましい。
何が羨ましいって、キッズの上級クラスの担当はS本師なんですよ。
4月の人事異動の結果、S本師はもうプールの職員ではないんですが、土曜日のキッズスクール上級クラスだけは引き続きで担当する事になったんです。

「いいなあ、S本さんが先生なんて…」
と思わず言ったら、S本師の経歴を知らない甥っ子2号は
「なんで?」
と質問してくるわけですよ。
「まだ分かんないだろうけどさ」
と言うと
「まあね、ふふん!」

なんだか小憎いぞ、甥っ子2号!


って事で、土曜の午後は私が泳いでるのを知ってるので、甥っ子1号も一緒についてきたってわけでした。そんな甥っ子1号と私は上級クラスが行なわれている隣のコースで。 いきなりクラス替えになった2号の事もなんだか心配だったし。 

とは言ってもそちらばかりに気を取られていても仕方ないんで、お兄ちゃんに泳いでみろよ、と促すと、いきなり平泳ぎ。 
こういう場合ってクロールするのかと思ってたので、一瞬ポカンとしてしまいましたけど。

彼の平泳ぎ、ストロークとキックのタイミングが少々ずれてはいたものの、結構イケテました。

そこらにちょうどいたカナちゃんセンセがぼそっと呟くのです。
「defDさんより速いかも…」

ププっ! それはアリエンじゃろう! と言ってはみたものの、一応レースして検証する事に。

一応自分の名誉のために書き添えますが、もちろん私は全力では泳ぎませんでしたよ? たぶん6割くらいの出力。 それでタッチの差くらいで。 でもカナちゃんセンセのように大人げなくないので(笑)、きちんと彼に花を持たせましたけど、確かに意外と速かったなと思いました。
自分でも分かってますが、私のヒラがたとえ10割出力だったとしても、それほど激しくタイムが縮むわけでもないので、「平泳ぎのキック後に伸びない問題検討委員会」の副委員長としては…というか当事者としては、少々気落ちしました

つまり本当は「意外に彼が速かった」のではなく、「やはり私はとっても遅い」のですよね。


他の泳法はあまり得意じゃないのだそうで、試しにクロールさせてみると、ものすごくハイピッチなんですよね。 その結果、25m泳げばすっかり息が上がってるんです。
平泳ぎで見せたような余裕が微塵も感じられず。
ブレスも普通にできるみたいなんですが、ピッチ上げて泳がないと沈んでしまうように感じているのかも知れません。
「ほらね、すぐ疲れちゃうから苦手なんだよね」

「もっとさ、前へ手を伸ばした時にしばらくそのままの姿勢を保ってグライドしてみろよ、ゆっくり1、2、3、って数えながらさ」
と言ってみましたら、素直にやったんですが、彼の中ではゆっくりカウントしたんだそうですけど、見てる側としてはほとんど変わらないんですよね。
でも、水が怖いとかそんなんじゃなさそうなんで、いくらでも改善できるでしょう。私のヒラほど深刻じゃないですよ、きっと。

ま、学校の行事とか部活などで忙しくなければ、これからしばらくは土曜日の午後のひと時を彼と過ごすわけで、ひとつ楽しみが増えたかな? って感じです。
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COMMENT
わが家も休みが続くとケンカの確率が大ですね。言った言わないからはじまり 嘘つきだとか・・出来るだけ接点を少なくするために同居人は野球に 私はプールへと逃げてますが・・・
お正月は困ったな!!  少しでも年明け早く開いてるプールをさがさねば。。

子供の頃って上達が早いですね!
水泳していて感じるのは 子供の時やっていた人にはかなわないものがあるなあと。スタート ターン 飛び込みなどは一目瞭然です。
defDさん 土曜のシリーズが出来そうですね!
なんですか?
クリスマスってんでオノロケですかい!?
喧嘩するほど仲がいいってね!こりゃ一本取られたね!

つーわけでまぁ、子供じゃないんだから仲良くやってくれ(笑


何のスポーツでも子供の時に基本からやった人は一目見て違いますなぁ・・・
愚痴を聞いていただきまして、どうもでした。

言った言わない…  ハイ、似たパターンですね…

ケンカするほど仲がいいってホントでしょうか?
きっとアレはウソだと思います、私。
だって例を挙げれば……

あ、うん、わかってるって。 

オイラも意固地になっちゃうからねえ、その点は悪いんだろうね。それに、確かに興味の湧かない話には鼓膜が振動しない装置が耳についてるかもしれない。
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