わたコちょ! 素潜りHoliday 沖縄の海 5

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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素潜りHoliday 沖縄の海 5

ちょっと間が開きましたが、沖縄バナシの続きを。

まずは群青氏が撮ってくれた画像から二枚紹介です。

これは真栄田岬の突端方向を海から写したもの。
真栄田岬先端方向
 手を振ってるのは私で、振ってる対象は私のツレ。豆粒より小さくしか見えてないですけど、判別できますか?
普通の観光客はこんなトコまで行きません^^ よくもまああんな所まで行くよってなもんですが、ツレは潜在的にロッククライマーの気質を持っているらしく、
「アタシが潜れもしないのにのこのこ海について行く理由は、こんな所へ行くのが好きだからよ」 といつも言ってます。


次の一枚
スクーバダイバーへ

水深15~20mくらいだと思いますが、真下にスクーバダイバーがじっとしてたので、なんだろう? と思って潜った私です。
結局何していたのかよく分からなかったのですが、おそらく何か小さな水中生物の観察&撮影でしょう。 彼ら用語で「マクロ」とかって言います。

この後、ふと思いついて、スクーバダイバーの上がってくる呼気の塊を吸ってみようとしました。
深い水深でそんな事を実行するのは、呼吸の生理学的に危険っぽいですが、この程度の水深でならまず問題ないです。 
彼らは私らのようにブレスホールドなんてしませんから、出した泡には結構な量の酸素が含まれてるはず、などと考えまして。
一瞬、「それってある意味ではキスに極めて近い行為かも?」って思ったんです。
で、ちょっと躊躇したんですが、滅多にない機会なので実行してみました。

エアをキャッチするまでは、浮上してくる泡の真上で口を開けて待ってればいいんで難しい事はないんですけど、私にはそれを肺に入れるという動作がとても難しかったです。
何度かチャレンジしてみたんですが、結局できませんでした。肺に吸い込もうとしても胃の方へ飲み込んじゃうんですよ。
何なんでしょうかね? やっぱり生理的に拒否ってるんでしょうか^^


えー、ちなみに沖縄の海の色はなぜ内地付近の海の色と違って見えるかですが、理由はとても単純です。
前にも書いた通り、沖縄近辺には海草の類がほとんどありません。 つまり、植物性のプランクトンが極少なんですよ。
内地近海では植物性プランクトンが緑系の光を反射して、私らの目に飛び込んでくるからなんですね。
 
言い換えると、植物性プランクトンをエサにしてる生物にとっては、とても棲みにくい海であるとも言えます。 

だから、内地の海でも2月、3月ごろのとっても冷たい時期には、植物性どころか全てのプランクトンがほとんどいませんから、水の本来の色に近い…つまりグリーンっぽくないブルーに見えますよ。

もうひとつちなみに、水を入れ換えたばかりのプールの水は、かなり純度の高いブルーでやんすね。 濁ってきてもグリーン系にはなりません。 植物はいないですからさ。
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COMMENT
写真に集中しましたが お連れさんは判別できませんでした。
お連れさんは女性のクライマーさんなんですか? すごいね!

海の色・・・
復習して頂いてお勉強になりました。
いつもdefDさんのレポート 知らない世界が見えて楽しみにしています。

やっぱり海は深いので 怖がりの私には無理ですねー
クライマーじゃないですよ。
でもなんか、岩肌見ると登りたくなるようです(笑)
お連れさんはどこ~~~~~~~~!?
全然わかりましぇーん!
そんなに岩が好きだったっけ?(@_@;)
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>あざらしくん

逆光だから判別しにくいよ。
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