わたコちょ! バリボーな月曜日

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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バリボーな月曜日

バレーの会場は土曜に泳ぎに行ったプールと同じ施設にあります。ってか、アリーナがメインです。コートを4面作っても余裕たっぷりな広々とした体育館です。

この日目覚めると膝はだいぶ癒えてました。日曜はズキンズキンだったのがシクシクって感じ。一日もってくれよ、と願いつつ会場へ。
マジな大会(ってのはクラブカップ予選とか、国体予選とか)以外は基本的にこの辺りでのバレーの大会進行は一日に2試合ってのが相場です。2試合やって成績が良ければ決勝戦って感じ。
だからゲームの組み合わせによっては待ち時間がたっぷりある…って時もあります。第1試合目と第6試合目なんてクジを引いちゃうとインターバルが4時間以上できちゃったり。
だから念のため水泳道具も用意しておきました。
結局は第2試合と第5試合で、間で審判しなきゃならんかったんで泳ぐ時間はなかったですけど。

ぶっちゃけ、先週の水曜日の好調さをキープできてて、それに加えてアドレナリンの助けもあったんで、体調そのものはキレキレでした。不安材料は膝でしたが、踏み切りと着地はかなりしんどかったものの、ゲームやりだすと構っちゃいられずガンガン跳びました。
これだけ体がキレてるのにジャンプを躊躇するのはもったいない、って思っちゃうんですよね。

でも1試合目はセッターとの息が合わず、なんだか空回りしてる感じ。なんとか2-0でストレート勝ちしたものの、内容は正直言って辛うじてでした。
二つ目はセッターにもう少しトスの精度を上げてもらって、かなり気持ちよく打たせてもらいまして。
これも2-0で勝ったんですけど、これもチームの出来そのものはそれほどでもなかったです。もうちょい丁寧にやろうよって感じで凡ミス続出。相手の得点の半分はこちらのミスですよ。
2セット目の終盤は17-23で取られるところだったんです。幸運にもそこから相手のミスが連発して連続8点取り切りで逆転したんですけど。

2試合ともストレート勝ちしたんで、ブロックの決勝へ駒を進めたんですが、これがレストなしで続けてのゲームだったんですよね。
個人的にはかなり膝がやばい事になってました。それと、脚の疲労。2試合目は調子に乗ってセーブせずに跳びまくりましたんで、活動限界が見えてきちゃってました。
こりゃ、このままじゃちょっと動けんな、と思ってサロメチールでドーピング。

確かに薬効もあると思いますが、時間一杯まで脚全体をさすって、乳酸の除去に努めたところ、なんとか動けそうになったんでコートへ降りました。
そうそう、例の自家製ドリンクももちろん用意してます。ビタミンB群とCももう一度摂取して、TCA回路のフル回転を狙います。
それとBCAAをパウダーで3000mg。

水泳のメニューは中~高強度の負荷があって、セット間を30秒くらい設け、比較的高い心拍数を維持し続けるトレーニングですが、バレーのゲームは運動の性格がずいぶん違うんですよ。
「動」の時間ってのは1回1回が極端に短く、「静」がうんと長いわけです。特に男子主体のゲームは。
その代わり、短い「動」の時はものすごく負荷の高い動きを強いられます。10秒以上もラリーが続く場合は別として、プレイヤーの心拍数はそれほど高くなりません。
いろんな意見もあると思いますが、個人的には球技の中では無酸素運動の代表格かと考えてます。
だから、どちらかと言うとゲーム間の補給としては、TCA回路のフル回転を狙ってクエン酸やビタミン群を摂るより、適度にブドウ糖を摂取してグリコーゲンの回復を狙ったほうが適切なんですけど、こういうときに下手にブドウ糖タブレットとかを口に入れてインシュリンショックを招いてしまうと、何のための糖分摂取だか分からなくなっちゃいますからさ。
もうちょっと時間に余裕があればバナナでも食いたいところですが…

そんなこんなで始まった決勝戦。
なんとかアドレナリンが大噴出してくれたようで、高いテンションで乗り切れました。
ですが、やはりずいぶんへばっていて、これまであまり感じたことのない気持ちになりました。
今まではローテーションでサーブの順が回ってくると、「は? もう後衛?」って思ってましたが、今回の3試合目はまったく逆。
サーブで後衛に下がるとほっとした気持ちになり、前衛に出る番になると「はやっ!」とか考えちゃいました。これが齢を取るってことなのですねえ^^

今回、実は我がチームは2チーム編成で登録したんですよ。だから、メンバーがかつかつで、交代要員もなく、年がいもなくフル出場しなくちゃならんかったのです。
普段は1チームだから、人数に余裕もあり、間が悪いと会場には来たけど結局少しもゲームに出られなかった…なんて人もいるんです。
私がいつもはバレーの大会にあまり参加しないのは、頭数が減ればその分誰かがゲームを余計に楽しむ事ができるだろうって考えもあって、おじさんとしては遠慮する気持ちもあったんですが、2チーム編成となると老兵も出て行かなくてはなりますまい、って事だったんです。
ちょっと極端ですよね^^

ま、気分よく打たせてもらって、なんとか役目も果たせて、優勝にも貢献できたんで、たまにはこういうのもいいかもしれません。

その後の脚の具合とかについてはまた別件で書きましょう。

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COMMENT
膝の具合はいかがですか? バレーでかなり無理をされた御様子ですが・・・
どんな風なケアをされなのでしょうか?
医者要らずで過ごされたのでしょうね…そんな気がします。

私の方の怪我は 打撲のところは見た目がハデになってしまって
みんなに「ナスの浅漬け」なんて言われています(笑)
ところが 左足親指をちょっと無残にけずっちゃって・・・
今は 消毒やくより 「湿潤環境の維持」がいいと教えられ
「キズパワーパッド」というのを貼っています。でも 古い考えがしみついているのか 半信半疑で イソジンしたくなってきます。

プールに入る時は「キズパワーパッド」の上から 防水のフィルムを貼ってテーピング・・・
普通、ここまでして泳がなくても…って叱られそうですね。
指先1つの怪我でも 不便です。壁は思い切り蹴られないしね!

バレー・・・
優勝されたんですね!
おめでとうございます。 祝杯をあげられましたか?

もう1つのチームはいかがだったんでしょうか? 
>defD
消える前の蝋燭はそれはもう良く燃えるらしいぜ・・・
逝く前のエンジンもな、そりゃもういい音して回るんだよ。
(湾岸ミッドナイト風でお読み下さい)

つーわけでもうお互い歳なんだから、体が切れる時ほど気をつけようぜ。
あと最近の研究だと、肉体的な疲労と脳の感じる疲労は必ずしも
一致して無いらしいよ。
詳しくは俺もよく知らないんだけどね。
脳ではあまり疲れを感じて無くても体はヘトヘトって場合や、その逆もあるそうな。

>かんこ様
医学の進歩により、昨今では傷口は軽く洗ったら消毒は不要、という流れのようですね。
まぁ昔からの先生は今でも毎日消毒の為にガーゼめくっては治りかけた
表面をまた剥いでしまうようですが(ウチのカミサンの勤めてる医院がそう(>_<))。
女性は内出血しやすくて大変ですね。
お大事にして下さい。
>あざらしくん様
ありがとうございます・

やはり消毒という考えは古くなってしまいましたか・・・
昔はオキシドールに ヨードチンキでしたよね。
思い出すだけでも しみた痛さがよみがえって来ますわ(:_;)







お返事は次回記事にて失礼します。
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