わたコちょ! Sat. Swim Report 0901

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat. Swim Report 0901

8月末をもって屋外長水路の一般利用は終了かと思ってましたら、この1日、2日が週末なんで、2日間ばかり延長してくれました。
以前にも書いたことがありますが、おもしろいのはここの利用料金は普通は740円なのに、7月、8月は630円という夏季限定料金にしてくれるんです。
外のプールはボイラーは関係ないんで、屋外プールを利用するのであればその分は引きましょう、って事なんですが、実際には屋内利用者も屋外利用者も判別できないんで、夏季だけは一律630円にしておく、ということみたいです。
したがって昨日は9月1日ですが、まだ630円のままでなんだか得したような気分になれました。

1週間前までは連日の猛暑日攻撃で、屋外長水路は32℃とか33℃とか茹ってしまいそうな水温になってましたが、ここ数日の秋雨前線くんのおかげでガツンと水温が下がってました。水温27℃ですよ。
私は海の水温の下がり方の鈍さを知ってるんで、正直言って意外な気がしましたね。

たしかに昨日も雨こそ降りませんでしたが、一日中厚い雲に空が覆われており、体を濡らしたまま外に出ると風が冷たく感じるくらいの気温でして、屋外長水路へ向かう途中にある子供のお遊び用の浅いプールへ足を浸けてみると、思わず「ひゃあー!」などと声を漏らしてしまうような水温でした。

一気に屋外プールへ入る勇気が奪い取られてしまったものの、そこで踵を返して屋内プールへ戻るのも癪なので、そのまま長水路へ。
ちょんと水を浸けてみますと、先の子供用プールより明らかに温かいのでほっとしました。
やっぱ水深が2mもあれば気温の影響は多少は緩やかなようです。
それでも先週までより5℃くらい低いわけで、海とは違うのだなあとあらためて思いました。 海なんてこれから年間の最高水温になりますからね。
でも、飛び込み用の水深5mプールはまだもっと温かいんだそうですよ。

さて、ストレッチを終えて入った水温27℃は、実は私としてはとても快く感じる水温でした。
季節が違えばこれも冷たいって思うのかもしれませんが、とりあえず昨日はストライクゾーンのど真ん中でした。
外プールが使えるとは露とも思ってなかったので、昨日はラッシュガードなし。
多少は背中が日に焼けるかも知れないとも思いましたが、今にも雨が降り出しそうな程の黒くてふ厚い雲ですから、焼けてもタカが知れてるので気にせずに。

ここ数週間続けてきたように、ゆっくりとフォームだけ考えてクロールとヒラを1500m。
昨日思ったのは、クロールの場合はやはりストロークに意識を集中させると、キックがまるでお座なりになっちゃう事でした。
ダウンキックを「ビシッ!」と打ちたいワケですけど、意識が行かない時は「ふにゃ」ですもんね。
もちろんその反対もあるわけですが、脚の方に意識が向かっていてもストロークの方はなんとか型だけは保てている感じ。

その点のみにおいて、ヒラの場合は腕と脚の動きが完全に交互ですから、意識のスイッチを切り替えるだけで済むんでちょっとは楽ですね。
あ、でも、意識を向けてない方はストリームラインを保ってなきゃいかんのに、やっぱり緩めになりがちではありますね。
特に意識の切り替えの境界付近がいい加減度が高いかも知れません。

室内に入ってこれまたいつものメニュー。
外プールでの反省に立って、スカリング+バタ足はできるだけ意識を両方へ分配できるように注意しながらやりました。 が、私にとってそれは相当集中力が必要なんでしょう。両方へ意識を広げたまま泳ぐなんて十数秒程度しかできませんよ。
あっ!と気づくとどちらか一方に意識が偏ってます。 もしかしたら数秒程度かもしれません。

ドリルを終えて、これまたいつものようにディセンド50m×4。
この前から55秒狙いで泳ぐ意味に疑問を持ってしまったので、50秒狙いからスタート。50秒と45秒はほぼ誤差ゼロで。
40秒は41と42秒の間くらい。ターンをちょっとミスったのと、やはり最後の12mくらいからのエネルギー不足からくる失速。
ターンの精度ももっと上げなきゃいかんのですが、失速についてはマジで深刻ですよ。
まあ、それでも昨日はこれまでより頑張った方かと自分では評価してやってるんですけどもね。

私ね、これまで色んなスポーツをやってきましたけど、体の中のエネルギーが切れる瞬間をこんなにはっきり感じる運動って知りませんでした。
水泳においてもこのディセンド40秒を毎回やるようになってやっと分かったんですけどもね。
大抵の場合「もうダメー!」って思うのは心肺能力の限界を感じた時で、息が苦しくてもう動けなくなる…と言うか、動きたくない、動くと死ぬー! って感じて運動停止に至ってたんですけど、このディセンド40秒をやるようになって、ようやくエネルギー代謝の理屈を肌で感じる事ができました。
いわゆる「無酸素運動」の限界点ですね。
これから十数行、説明もなしにワケの分からん事書きますけど、このブログは私のメモ代わりでもあるんで許してください。

クレアチン-リン酸系から糖代謝系に切り替わる瞬間については未だ体感できませんけども、グリコーゲンが空になった瞬間については、ほぼ理解できました。
まさにあの瞬間が無酸素系代謝のオールアウトなのですよ。
人間、理論では40秒ちょい程度「無酸素運動」が可能なはずですけど、私の場合、水泳においての限界点は30秒とちょっとくらいなんですなあ。
これを理論値である40秒+αくらいまで伸ばせるだけのグリコーゲン備蓄量を増やす事と、やはり50mを壁蹴りスタートで35秒程度で泳げるようになる技術の修得がこれからの大きな課題と言えるでしょう。

他人様にはずいぶんマシになったと言ってもらえるようになったクロールのフォームですが、現実にはタイムが反映されてないわけで、まだまだ抵抗の多いフォームなんだと思うんですよ。
脚に関しても、昨日の観察ではキックの度に蹴る足の位置が左右にぶれてるんです。
多分、その幅25cmくらい。
ゆっくりフォームに気をつけながらでの観察でそれですから、フォームに気を遣わない全力泳の時はどれほどブレてるのかと思います。
なんとか前面投影された範囲の中に納めなくては。

糖質の備蓄に関してのネタになるとまた長くなるので、別の機会に回す事にしますか。

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COMMENT
レッスンを受けていても 「こことここを注意して!」とコーチに言われても 絶対二ヶ所には注意はいってませんね、やはり。
また 「前回ここをやったので 今日はこちらを」なんて言われても ??マークが飛び交ってます。  前回おそわったこと 完全に忘れてますもの・・・
そりゃ なかなか上手くなれないわけですね。
自分でよっぽど意識して練習しないとだめですね。

先日食欲無く 飲み物だけで泳ぎましたが 体に燃えるものが無いのを実感しました。エネルギーが無いんだ、力が出ない・・
やはり 食べ物は最小限必要ですね!
基本的に部分部分にしか意識を集める事ができないのが普通なんですよね。
全体を統括してやり、さらに意識しないでも意識している時と同じように正確に動けるようにするのがドリルなんですが、神経系というのはやはり鍛えるのが簡単ではないようで^^

かんこさんはどれくらいの時間、全力で泳いでいられますか?
ガムシャラにストロークした正味のフルパワーで。
defDさま
お恥ずかしながら 試合に出なくなってから フルパワーで泳ぐということをしなくなってしまいました。 と言うか コーチがダッシュ!と叫んでも 全力ではなく何割減の泳ぎになってしまっています。 試合から離れて移籍したところは スイミングスクールなんですが 上級クラスにいてものんびりムードなんですよ!

25m全力出したら ターンした途端 ペースダウンでしょうね・・
やっぱり 試合にでないとあかんなあ・・・
目標を持つようにと コーチには言われてるんですけど。
回答、どうもありがとうございます。
久しぶりにフルパワーやってみてくださいな。
たしかに疲れますが、それはそれで爽快感も味わえますぜ?
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