わたコちょ! Sat. swim report 0825

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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Sat. swim report 0825

管理画面をニュータイプに変更したら、なんだか勝手が違いますね。タイトルのcookieも更新されて忘れちゃってるし。今のトコはちょっと不便。


さて、恒例の土曜泳報告です。
一般客が外の長水路が使えるのは8月いっぱいまでなので、したがって私は今週が最後の機会となります。
今年は水温がすごく高いので、利用する側としてはたぶん9月末まで開放したってまったく問題ないと思えるのですが、管理者側からすると濾過機などの電気代もバカにならないし、監視員の手配などの諸問題もありそうも言っておられないのだそうで。

で、いつもより多めに外で泳ごうと思ったけど、強烈な日差しに負けて普段と同じ1500mで。
首から下は全身を覆ってますが、ブレスで横を向くたびに頬にじりじりと熱線を感るのです。これ以上泳いだらゴーグルの痕が絶対についちゃうと思いました。

外では先週と同じようにフォームだけに気をつけながらクロールとヒラを。
クロールはやはり「プルだけストローク」で。
プッシュ局面に移る直前まででストロークの最大速度を出さなくちゃならん理屈ですから、このフォームは実は結構忙しいです。
これまでよりさらに肩甲骨を前方に伸ばして、キャッチのスタート位置を最大限前へ設定しないと、十分な加速を得られません。
で、ストロークの後半がないわけですから、なんだか自然とピッチが速くなりがちです。
プッシュオフした!って満足感もないので、なんだかストロークの度に燃えカスみたいなものを感じます。
その代わりに上腕三頭筋の疲労感はほとんどないわけで、そういう意味ではいつまででも泳げそうな気はします。

室内に移動し、ラッシュを脱いで1500mメニュー。
こちらは夏休み最後の週末だけあって、子供を連れたサーフパンツなオトーサンたちも多く、なかなか一人ではコースを独占できません。
外のプールで十分にW-upは済んでますけど、一応アップメニューから。
アップメニューは100m×4セットCT3分で、100mの内訳は50mクロール、25mスカリング+バタ足、25mバックなんですが、後ろが見えないバックの時はオトーサンの足にどうしても触ってしまいます。
こちらも干渉しないように多少サークルがずれても十分な間を空けてスタートしてるつもりなんだけど、初めはクロールで泳ぎ始めても途中でカエル泳ぎに泳法を変えてしまうのでつい追いついちゃうんですよね。
そのたびに「申し訳ない、失礼しました」って謝らなくちゃならんのが結構ウザイ。向こうは向こうで嫌がらせだと思ってるかもしれない。
ま、多分それもこの週末でオワリでしょう。

そんな感じで全般に背泳ぎメニューの時はずいぶん気を遣いました。

メニューが済んで何本かゆっくり泳いで息を整えてからディセンド50m。
55秒ターゲットは省略して、50、45、40秒ターゲットの3本。
40秒ターゲットは結局41秒でしたが、既に3000m以上泳いでるのに案外楽にそのタイムをマークできました。
ここまで上腕三頭筋を温存していたからでしょうか。
そうなんです。さすがに自己ベスト近い泳ぎをしようと思うとどうしてもついプッシュオフまでやっちゃうんですよね。
45秒ターゲットの時はまだ余裕があって「プルだけ」で行けるんですが、40秒狙いだと自制できないのですよ。
泳いでる最中に「これでは全然40秒に届かない!」って強く感じてしまいます。

まあ、先日の世界競泳でも50mスプリントに限ってはは全員プッシュオフしてましたしねえ。

ダウン泳はもう一度外へ。
秋が近い証拠ですが、さっきまでギンギラギンに真上で輝いていた太陽も、16時を回ると観覧席の向こうに隠れてくれて、プールの四分の一は日陰でした。
ついこの前までそんな事なかったのですが、確実に季節は移ろっております。

のんびりダウンを200m泳ぐつもりでしたけど、お隣でピッチはゆっくりなクセに妙に速度の乗ったヒラを泳ぐ方がおられて、なんとなく張り合ってしまいました。
彼よりも少ないピッチで同速度以上を出さねば!って感じで。
それでつい力んでしまい、あまりダウン泳にならんかったです。
なかなか彼以上の速度にはならず、気がついたら400mも泳いでしまってて、頭を掻きながらプールを後にいたしました^^

そうそう、ヒラに関するこの日のテーマは「素早いリカバリ」。
私、胸の前で手を合わせる瞬間になぜかちょっと陶酔しちゃうんですよね。
そこで一瞬動きが止まっちゃう。
モーションを止めずにそのまま前方にリカバリできるクセをつけなきゃ、と。

意識するとできるんですが、意識がリカバリから外れるとやっぱりその瞬間に酔ってるんですよ。さっさとどうにかしないとね。
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COMMENT
と言うことは 私のようにダラダラロングを泳ぐ者は
疲れないためには プッシュまでしっかり掻ききらないほうがいいということですね。(今でも全く一生懸命掻いてないのですが)

>胸の前で手を合わせる瞬間になぜかちょっと陶酔・・
この瞬間うっとりされてるのですか?
私だと長めの呼吸タイムでしょうか・・


プッシュオフする動作をしながらも上腕三頭筋に疲労がこないのならまったく気にする必要などないかと思いますよ。
それだけよく鍛えてあるってことでしょう。
疲れを感じるようであれば一度プッシュしないストロークを試してご覧になると違いがよく分かると思います。

>この瞬間うっとり…
ってわけでもないんですが、平泳ぎしてる!って実感を一番強く抱いている瞬間ではあるように思います^^
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