わたコちょ! プッシュをしない

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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プッシュをしない

甥っ子1号のケガで昨夜から我が家にいた甥っ子2号に
「面会時間になったらギプスに落書き用のマジック持って見舞い行こか?」
と誘ったらお兄ちゃんが大好きな2号は大層張り切ってましたが、つい先ほど妹から電話があって、今一緒に帰宅しました、と報告がありました。
へー、って感じですよ。
もう一泊とか二泊とか入院するもんだと思い込んでました。
ズレた骨を戻すのにメスを入れたくらいだったから。 それともイマドキの透視装置みたいなので切開せずに手術できたんですかね。

それはそうと、甥っ子2号もこの前まで某スイミングスクールに通ってたんですよ。 色々と理由があってやめたんですけど。
で、別にまだ年少の彼とまじめな水泳談義をしてたわけでもないんですが、
「クロールで最後までプッシュを掻き切ると、すぐに力こぶの反対側がだるくなっちゃうよね」
なんて話題となりました。
力こぶの反対側って言うのは「上腕三頭筋」の事です。

うん、たしかにこれでもかっ!ってくらいプッシュすると、小さな筋肉である上腕三頭筋はすぐに疲労してしまいます。
この筋肉を使って「エイっ!」て肘を伸ばすわけですから。

S本師もカナちゃんセンセもイマドキな水泳技術を語ってくれる時に「あまり強いプッシュをしない」ストロークというのを説明してくれます。
「押し出すのは意識しないで、でかい筋肉である大胸筋や広背筋で強く掻く。つまりプルで前へ進むように泳いだ方が効率が遥かにいい」ってな事らしいです。

どなただったか著名な方の教本にもそんなような事が書いてありました。

なるほど、って思ったので、ここ最近は私もプッシュ局面ではさっさと力を抜いてリカバリへ移行しちゃうようにしてます。
確かにそれまでに較べて上腕三頭筋がダルダルになってストロークが億劫になるのが減ったように思います。
タイム的なことはまだ計測してないので、遅くなったとか速くなったとかは分かりませんが、メニューをこなして行く上で筋肉の一部に疲労感をあまり感じなくて済むというのはメリットが大きい気がします。

でも、大きい筋肉でプルして、最後に「ビッ!」と強くプッシュした方がスプリントではやはり速いような気はしますよね。
引き続き試してみます。

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COMMENT
プルブイをつけての練習で コーチが「みなさん このあたり(上腕三頭筋って言ううんですか)が だるくなりましたか?」とおたずねになりました。
最後までしっかりかくようにとも言われましたので プッシュまでしましょうというのがこちらでの指導のようですね。
普段は何気なく掻いていますが 始めから終わりまで掻きをマジメにすると ロングは無理かなあ・・・
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