わたコちょ! あざらし、海へ還る

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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あざらし、海へ還る

なかなかアクティブな週末でした。
まずは第一弾。

現在中部地方に棲息中の友人、あざらしくんがこのブログのコメント欄に「今週末、帰郷する」とメッセージを残したのが木曜の晩でした(か?)。
金曜の夜に彼は我が家へ。
午前2時までたあいのないお喋りを続け、
「でわ明日の朝早くに我らがホームで素潜りを」とハナシがまとまったのがご帰宅の少し前。
彼は基本的に下戸なので、酒を飲むのは一方的に私だけなのですが、結構量を飲んだのに、きちんと明るくなったら目が覚めまして。
それでもなんだかんだで20分ばかり約束の時間には遅刻しちゃったんですけども。

数えると7/29に潜ってから3週間も経ってるのですよ。つまり二回も週末に海に来なかったんですけど、なんだか意外な気がします。
8/5の日曜は何してたんだっけ、オレ?
あ、台風か…?
それで海に行かなかったんだ。
でも、何して過ごしたんだろ。 …わからん。

それにしても競技志向ゼロな素潜りもまた楽しいですなあ。
海はほぼ凪。
どこにも白波が見えない。
遥か北の空には西から東へ厚い雲の緞帳が連なっていましたが、上空はクリアな青空。
大層海遊びしがいのあった夏空&夏海でした。

あざらしくん、久しぶりにロングフィンを振ったわけですが、内心感心しました。
よくあんな抵抗の強い足ヒレを2年ぶりくらいによく振れるなあ、と。

いつだかと同じかどうか知りませんが、小イワシの群れも同じようなトコで渦巻いてました。
見た所、かなり規模が小さくなっていたようですが、それでも大群は大群でしたね。

その日彼に許された海水浴の時間は僅かに1時間と少し。
それでも私としても真夏の海をそこそこ堪能できた感じがしました。
たぶん彼も海の心地よさを思い出せたのではないでしょうか。

エチゼンクラゲの今年の第一号を目撃!
まだ直径20cm未満の小さなサイズですが、しっかりと海流に乗ってやってきたんですねえ。
これから1mを越すサイズの連中が普通にいる季節になるんですねえ。
ぼちぼち海中は真夏を迎えます。
水温が物語ってますよ。 深さ3mくらいまで生ぬるかったです。



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COMMENT
アザラシさんとは仲良しでいらっしゃるのですね!
趣味やスポーツの仲間っていいですねー

1mを越すクラゲ・・まだ見たことが無いです。

でもクラゲという生き物は 不思議な生物ですね。

これから 海は真夏なんですね・・
太陽エネルギーってすごいですね!
いやー、久し振りの素潜りはやはり気持ちよかったです。
海中に入って目が慣れた時の、クラゲの多さにはびっくりしましたが。
まぁ直径5cmくらいのチビクラゲで、毒の無いものでしたけど。
慣れれば可愛いもんです。

久々のホームはやはり磯焼けが進行しているように感じました。
アラメ等の海藻類が、相当少なくなっているようです。
今や全国の海岸線で見られる現象らしいですが。
水産資源の減少も、磯焼けの影響が無視できないそうで。
逆に熱帯魚っぽい美しい魚は増えているように感じました。
見た目は綺麗な海になっているように思いますが、その実
だんだん「死の海」化しているのかも知れません。
以前は越前クラゲもめったに見ませんでしたしね。

あとロングフィン云々ですが、まぁほとんどの時間あれで潜ってますから、
慣れてるっつーか他を知らないだけで。
多少足に疲れは残りましたが、何とか振れるのはビリー隊長のおかげ?(笑

>かんこ様
まぁdefDとは腐れ縁ではありますが、何やっても気が合う友人ってのはなかなか得難いようです。
少し潜ると水が冷たくなって、太陽の恵みを感じますね。
今回は非常に天候が良く、デジカメ持って行かなかったのが悔やまれます。
エチゼンクラゲはこれから秋にかけて珍しくもなんともなくなりますよ。
でも確かに5年より以前は見たことなかったかも。

中国の急激な発展に伴った環境悪化が黄海を汚し、エチゼンクラゲを超大量発生させる原因と言われてますが、それがホントなら気流も海流も「風下」にある国としては大変迷惑な話であります。
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