わたコちょ! 山学でも

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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山学でも

山岳についてのお勉強ってワケじゃないです。
山梨学院大学と言えば、ハギトモの出身校でもあり、今でも研究室か何かに籍を置いてるんじゃなかったかと思いますけど。

ご存知の方も多いかと思いますが、この大学は水泳が強いです。
で、ブログとか拝見しますと、陸トレのメインはやはりPull-Ups、懸垂運動のようですよ。
手にマメができたり、皮がむけちゃうくらいまでガシガシやってるみたいです。
それなりの成果も出てるみたいで。

私はこのガッコのトレーニングにヒントを得て、懸垂をトレーニングのメインにしてるワケじゃなかったのですが、それだけに反対に安心しました。
間違ったことをしてるのではない、っていうかなりお安い安心ですけど^^

もちろん、彼らは水泳そのもののスキルとしては私などより遥かに高みにいるわけで、そんな彼らが懸垂をして上半身を鍛えるってのはきっと高い効果を得られるんでしょうね。


ところで、単純化したハナシですが、
筋力というのは、筋の断面積が大きい方が強い力を発揮できます。
小さな断面積で大きな断面積と同じ筋力を絞り出すトレーニングもありますが、モノには限界があって、すぐに頭打ちとなってしまいます。やはり大きな力を得ようとすれば、筋断面積を大きくするトレーニングを行なうのが合理的な考えと言えます。

プロボクサーのように体重は増やせないけど筋の収縮速度や力を無理矢理向上させなくちゃいけないようなパターンは…正直言って私は体つきを見ただけでゲンナリしちゃいます。
ツライでしょうなあ。

でもねえ、筋肥大を目指すトレーニングというのも、そうそう簡単じゃないっすよねえ。
理屈に則り、地道にやれば確実に大きくなるし、筋力もつきますよ?
私、それだけは自信を持って言えます。

しかし、その変化があまりにも地味すぎて、これはこれでまたゲンナリです^^
思わず呻き声をもらしちゃうような毎度の筋痛だけがトレーニングをした証だなんて、なんだかなあ…って気がしてます。

なんてつい考えちゃうのも今週のピークを迎えつつある筋痛のせいなんでしょうねえ。
少しアンニュイ



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COMMENT
学生のころ 体力測定で懸垂は非常に苦手な項目でした。
だいたい 腕の力が無い方なのか鉄棒は全くダメでした。
逆上がりがやっとでした。

もう少し 私に腕の力があるなら
もっと力強く泳げたはず・・かな?

筋痛、いかがですか?
女の人で懸垂をガシガシできる人なんて稀ですよ。
でもね、私だって1年ちょっと前にトレーニングをスタートさせた頃、愕然としました。
たった3回しか上がんなかったですから。しかも自重だけなのに。
続ければできるようになるものみたいですよ。

筋痛はピークを過ぎました。ありがとうございます。
明日の朝にはほとんど痛くないはずです。
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