わたコちょ! バックでのエントリ

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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バックでのエントリ

背泳ぎにおける手の入水の件です。

県プにいつも練習に来ている某SSの選手コースの子たち。
「子」って言っても高校生が主ですから、ナリは大人と変わんないですけど。
彼らを監督しに来てる女性のコーチさんがおられます。
小柄で、お歳は…分かりにくいですけど、40歳は過ぎておられるのではないかと思います。

私がまだほとんどカナヅチ同然だった頃、それでも果敢にも(と言うか、無謀にも 笑)日赤の水安講習を受けるためにこのプールに通い始めた2年とちょっと前の事。
まだカナちゃんセンセの水泳教室の存在すら知らず、全然水泳のことなんて分からなかったんですが、本を読んだりネットを検索したりしてちょっとずつ勉強してました。
そういう中で、「クロールのバタ足をする時は、足はハの字に」というのを憶えたんですが、それが私にはどうも納得しにくい事だったんですよ。
と言うのも、それまで私にとって泳ぐためのキックは「フィンキック」しかなかったからです。
特に私が海で使っている足ヒレは全長が1m近くもある長いモノで、そんなのを履いて足を内股気味にハの字にしたら、足ヒレ同士が完全に交差してしまいます。
正確に真っ直ぐ振るのがフィンキックの基本です。難しい話は避けますが、基本と言いつつある意味では奥義ですけど。
面積の大きなフィンを真っ直ぐ正しく振ろうと思うとかなり難しい技術でもあります。


だから「ハの字」って概念はまったくなかったんですけど、そのようにすべしって活字になってんですよね。
あまり親切ではないテキストだったようで、その理由というか、理屈までは言及してなかったので余計に納得できなかったのです。
それでも疑いつつもちょっと試してみたのですが、別に劇的に推進力が上がるワケないんです。ってか違いが分からない。
そもそも、バタ足という技術そのものが全然なってなかったワケで、ごく当然の結果だったかと思います。

でも、その某SSのコたちの足の形を観察してみると、なるほどテキストに載っていたようにしている。
でも、彼らの脚の形状が皆揃って先天的に内股なのかも知れないし…などとも考えてみたり。
これはやはり水泳のコーチさんに聞くのが手っ取り早いと思って、思い切って彼女に尋ねてみました。

すると彼女はとても親切に教えてくださいましてね。
スイマーの「ス」にもなってないようなレベルな私でしたが、分かりやすく説明してくれました。

さて、ようやく本題。
そんなコーチさんに久しぶりに技術的なことで質問したんです。
彼女が監督しているコたちの背泳を見てますと、ひとつの共通する動きが目に映りました。
エントリした直後、水中で一瞬だけ左右に手を振るんですよ。両手ともです。
バシャ! クイクイ って感じ。

「アレは手に付いた泡を振り払ってるんですか?」
と尋ねてみました。
すると彼女は苦笑い。
「あー…アレねー。なんだろうねー、一種の流行なのかしら」
「指導したんじゃないんです?」
「違うんですよ、指導はね、もっと強くロールして、掌側からエントリしてそのままキャッチするように教えてるんだけど…」
「掌から? 小指から入れるんじゃなくて?」
「そう、今は掌側から入れるように教えてるんです。またすぐに教え方の方針が変わるんだろうけど」
「技術の進化って事ですか?」
「一応そういうことになってるみたいよ」

彼女はいつも選手コースのコについて来てるけど、ヘッドコーチってわけでもないようです。

「どうもこのコたちったら不器用でねえ、バックでのローリングが下手なのよ。それで掌側からエントリできないみたい。なのにあんな手を振る動きを覚えちゃってねえ」
まあ、不器用とか下手とかってのは謙遜の一種なんでしょうけど。

「じゃあ掌についた泡はどこで振り払えばいいですか?」
「エントリしてキャッチ動作に入る一瞬に小さな半円を描くように手首を返す。それで大丈夫なはずですけど」
という回答でした。


彼女が解説してくれたようにしてみたんですけど、背泳って自分の手の動きを見ることができない泳ぎ方ですからさ、できてるような気もするんですが確認しようがない。
いずれまたカナちゃんセンセかS本師に見てもらうとして、とりあえずはこういうイメージでいいのかな? と一応納得する事にしました。


それにしても、バックってやっぱりキックが大変だなあ。
メニューの中でバックでのキック練習が一番キツイっす。
まるで進みゃしねえ。 速攻でスタミナを削がれちゃうし。
近頃は以前ほどお尻や脚が落ちなくなったから、この辺で妥協したい気持ちになってきました。
正直…キライ。
でも、そう言いつつもこのメニューを続けてるから以前より脚が落ちなくなったわけで…
足の甲や裏で水を捉える感触はだんだん持てるようになったけど、後方へ押し出せてる感じは少ないのです。疲労が溜まっていく様子はバッチリ感じるんですけどね^^

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COMMENT
背泳は4種目の中で1番練習量が少ないんです。(私)
よけいに 苦手意識も強くなってきたので この頃意識的にせめてレッスンの時だけでも集中しマジメに泳ぐようにしています。

リカバリーのとき沈まないように安定したキックを・・・と教えて頂いたのですが 長く持ちこたえてくれません。
呼吸も苦しいし・・
顔が出てるはずなのに 息を止めてるかもしれないなぁ。
背泳そのものへの苦手意識は少なくなってきましたね、私は。
でもやっぱりキックの練習と、スタートやターン後のバサロ中に鼻が痛くなるのにはいつまでも慣れませんねえ。

あ、水中で仰向けに泳いでる時、近頃は鼻から息を吐き出し続けるのはやめたんです。バサロだけで10mくらいまでは稼ぎたいんで。
で、ひょっとこ口で鼻の穴を塞いでおきたいんですが、ゴーグルしてると鼻と唇の間の部分(人中って言うんだったっけ?)を上げにくくてきちんと蓋できないんですよね。
その蓋をするには 何か練習しましたか?
私は頑張っても 構造上に問題があるのか鼻までうまく上唇がとどきません・・
バック向きじゃないのかも。
や、結果的にはゴーグル装着時は完全にはシールできないんですよ。だからちょっと入ってきて痛いです。

特別な練習は特に…
鏡の前で変顔でニラメッコは何度かしましたけど。

だからターンする時、スタート台辺りに人がいてこちらを見ていないかは気になります^^
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