わたコちょ! ロール~roll をしない

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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ロール~roll をしない

小難しいハナシはやめて単刀直入に入りますが、クロールにおいて「ロール」を意識するのは日本人だけなのだそうです。
例の二軸クロールの提唱者である藤森コーチの本を読んだのですが、近代的な泳法の黎明期に招いた外国人コーチの「もっとロールしろや!」って言葉の解釈を間違えたクサイ…とかなんとか。

辞書をひいてもらうとすぐ分かりますが、「roll」には色んな使い方があり、意味も多様です。
私などは「ロール」と言うとロールケーキや長い筒が転がる様子、または飛行機などの横揺れなどを思い浮かべ、水泳の世界でも「ロール」と言えばお馴染みの動作を指す事がほとんどです。

詳細はその藤森コーチの新しい本を読んでいただいた方がいいのですけど、目から5枚くらいウロコが落ちた感じがしました。



私、自分の近頃のクロールのフォームが変わってきつつある事を自覚してました。
以前はローリングの少ない、平べったいイメージかつ、水深のごく浅い位置でのキャッチ~プルで泳いでまして、S本師にも
「藤本氏の言ってる二軸チック」
なんて言ってもらってましたが、今はその頃とは明らかに違うフォームです。
キャッチの位置が深くなっており、それをさらに強調しようとして肩をぐっと入れて半身になる。
きちんと「ローリング」してるんですよね。
従来型の日本式「クロール」に分類されるかと思います。

その藤森著にも書いてありましたが、従来型ローリングフォームは「水を掻いてる」感が強く得られるそうなんです。
力学的に体に負担を強いる型だからなのだそうで。

実は私もそんな気がしてました。
や、飽くまでも感覚の部分だけであって、そんな風には言葉で明確に表せなかったんですけど、
「うぉー、ストロークしてるぜ!」って感触はたしかにロールを強く入れた方がはっきりしてます。

対して、あまり肩を深く入れず、浅い部分でキャッチしハイエルボを保ってストロークすると、なんだかスカスカな手応えなんですよね。

でも藤森氏も書いておられるし、それをかなりのレベルで解釈してるS本師も
「その方が合理的だからさ」と涼しげにおっしゃる。

うーん、注意して戻そう。

しかしながら、私がロールの強いフォームに変わってきたのは、S本師の泳ぎ方をよく観察できる環境になってからなんだよなあ。
私の観察によれば、S本師は頭では「二軸」を理解していて、私にも教えてくれるんですが、自身ではあえてそれを選択してないです。
プルの軌道が深くて、肩もぐっと入ってる。

自然と影響受けますよね、普通。だってカッチョイイし、事実水中モーターを装備してるかのごとく速いし。

こういうのをジレンマって言うんでしょうか。


ちなみに昨日は体の疲労感が強くて、水泳をお休みしました。
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COMMENT
何の世界でもそうだと思うんだが、きちんとしたフォームって美しいよねぇ。
小さい時からちゃんと指導してもらっていれば当然なんだろうけど、
筋力が無い時から始めると、なるべく無駄が無いフォームになるのでは?
などと妄想する今日この頃です。

さて、先日は艦底修理お疲れ様でした。
軽トラの必要書類はまたお送りしますのでよろしく。

ところでdefDはこのブログ知ってるかね?
http://e-muscle.cocolog-nifty.com/tbaby/
先日偶然見つけて、結構文章が面白いんで読んでたんだけれども、
どうやら筋肥大には「加圧式トレーニング」ってのが効くらしいぞ。
専用のウェアが高いらしいんだが・・・
人柱になってやってみれ(笑

>このブログ知ってるかね?

ふっふ、右のブログ内検索で「加圧式」をキーワードに入力してみれば、多分1回や2回は件のメソッドに言及している事に気づいただろうが…
そういった世界で最も信用のおけると思われる、石井教授が研究の第一人者で、彼も「効く」と明言してるので、間違いはないでしょう。

ま、それはそれとして、紹介のブログについても、トレーニングについてあれこれ調べてれば、必ず目にする有名なページなので、むしろまったく目にしない事の方が難しいと言わざるを得ないのだよ。

理屈さえ理解すれば、マジックテープをその辺で買って試してみようと思う人も多いのは分かるし、2ちゃんでもそんなやり方で「効果があったと思う」というレポートを読んだ事があるよ。
オレも実はちょっと試したことある。
やり方も多分間違ってない。


試しにマジックテープで上腕の動脈をきつく圧迫した上で、数回懸垂をしてみるといいよ。
マジで効きそう~!っては思うはず。

でもさ、感想としてはこれってきちんとお金払って器材を買わないと続けられんね。モチベを保てない。
オレは時間は何倍もかかったとしても、正攻法の方が楽しい感じがした。
夜通しおきていて読ませていただくと・・・
ロールケーキ おいしそう!
お腹が空いてきたようです。

私もローリングに憧れてるのですが
なかなかいまくいかず 右呼吸の私はどうしても左手入水が手前になって また浅いところを掻いてしまいます。
defD さんのおっしゃるように 肩を深く入れたいのですが思い通りにはいかないものです。

4泳法ともキレイなフォームにあこがれます!

>かんこさん

   >私もローリングに憧れてるのですが

え? 憧れなくていいんじゃないですか?

何をもってキレイなフォームとするか、って定義するのは難しいですけど。
求める方向が個人によっても違いますしね。
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軌道_(力学)軌道(きどう、orbit)とは力学において、ある物体が重力などの向心力の影響を受けて他の物体の周囲を運動する経路を指す。歴史物体の軌道はヨハネス・ケプラーによって最初に数学的に解析された。ケプラーはこの研究成果を有名な惑星運動の法則(ケプラーの法則
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