わたコちょ! 本州西端の地

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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本州西端の地

下関から戻ってきました。
さすがにアチラのプールで水泳をする時間までは取れませんでしたが、2日間に亘る法事の合間には、標準レベルながらかなりしっかりと観光もできました。

下関市観光振興課が作成している観光パンフレットを片手に、ほぼ徒歩で海峡沿いの観光スポットをうろうろしました。
二十数年ぶりに関門トンネル人道を歩いて門司へ渡ろうかとも思いましたけど、ちょっとそれは無理でした。

この観光パンフレット、私はこの出来の良さにまず感心しましたね。
素晴らしい出来ですよ。これさえあれば、下関への予備知識なんてほとんど要らずに下関観光を堪能できる事請け合いです。
思わず唸ったのは、徒歩によるモデルルートの提案でしたね。
時間的な制約で全部は回れませんでしたが、サワリ部分だけでもその通り歩いてみますと(もちろんそれなりの体力も必要ですけど)、実に渋いルート選定である事が分かります。
無駄なく歴史的なストーリーを順序良く理解できて、歩いていてワクワクしますもん。

秀逸な出来のパンフに並ぶくらい…いや、それ以上に感心したのは、地元の方の親切さでした。
「観光客へは親切にしようよ」みたいな風潮があるんでしょうかね、路上で立ち止まって件のパンフを読んでいると、かなりの高確率で声を掛けてもらえます。
「どこをお探しですか?」「何か困った事でも?」などと2日間で合計7回もですよ。
特に深刻そうな顔をしてたわけでもないと思うんですけど^^



さて、我が街も観光が最も大きな売りモノですけど、果たしてパンフレットやお客さんへの親切さにおいて、あのレベルに達しているのか甚だ疑問です。
そう思ってちょいと我が市の観光パンフをダウンロードしてみたんです。
実際にそれを見ながら街を歩いたわけじゃないから、今の時点で評価するのは不公平かも知れませんが、なんだか勝ててない気がしますねえ。
人情という点についてもどうかなあ?

何枚か撮った写真もありますんで、その気が湧いたらアップしてご案内もしてみましょう。期待せずにお待ちください^^



それと、この旅では生涯トップ10に間違いなく入るだろうと思われるような、ものすごいビックリを体験しました。

「海響館」という素敵な水族館があるんですが、そこから「唐戸市場」という観光用の市場へ向かって歩いている時の事。
私は例のパンフに目を通しながら桟橋の上を歩いていたんですね。
すると、
「…D…」
「…fD」
「おい、defD!」
とざわめきの中で名を呼ばれた事に気づきました。

いやね、まさか私を知っている者が彼の地にいると思わないじゃないですか。だから苗字を呼ばれてもたまたま傍に居合わせた私と同姓の人が呼ばれたんだろうと判断したんですよ。
でも、その声には聞き覚えがありましてね。声の方向に顔を向けてみましたら、数少ない親友と呼べる男の一人がそこに立っていました。その二秒後には彼の両脇に奥さんと元気一杯の長男、次男くんたちもいる事に気づきました。
「オマエ、ナァニしちょうや!?」
ってのはこっちの方言で「何してるのさ?」ですけどね、ある意味挨拶のようなニュアンスも含んでまして、その言葉を二人で同時に発しました。目を点にしながら。

彼は高校のチームメイトの一人です。私の対角だった大男です。
今年の正月にも久しぶりに心行くまで飲みました。
いい加減おっさん同士なのにお恥ずかしい限りですが、テレビなどでバレーのおもしろい試合を見たあとには電話しあったりして、何時間も感想やらなんやらをお喋りしたりするんです。
今は広島に住んでおり、やはりたまたま下関観光にやって来て、奥さんの妹さんと落ち合うべく待っていた所であるとの事でした。

広島か我が街であれば、確率は高いと言えないけど、それでもばったり出会う事もあるかも知れませんが、何にも示し合わさずにあの時、あの地で遇う事なんて。

親友の一人であるとは言えど、さすがに何かのイベントでも絡まなきゃ彼の事を思い出す事なんて、普段の生活の中ではそうそうあるものではないです。
でも、私今回、下関への道すがら運転しながら
「おー、そうだ、次にヤツに会う時は、あのネタだけで何杯でも酒が飲めるなあ」
ってバレーについての話を考えてたんですよ。

ですけどねえ「次にヤツに会う時」ってのがそれからわずか数時間後の旅行先だなんて一体どうやって予想できます?

そんな事で会いたい人に会えるなら、1ヶ月に一度くらいなら毎月でも下関に通うくらいの事はしちゃうよ。

いや、ホント不思議でした。 40歳も過ぎればもう大概のビックリな出来事は経験済みでしょ? 
バレーのイベントでもあるなら、考えられなくもないんだけど…

若い子たちが誤用でよく使うアレですな。
でも今回は私が正しく使ってみましょう。

「アリエナ~イ!」


ってなワケで、非常に(まさに非常に)数々の珍しい体験のできたG.Wでしたよ。

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COMMENT
四国でのダイブは無くなったものの、なかなか楽しいGWだったようですな。
お疲れ様でした。
俺の方は湿布と痛み止めの飲み薬で何とか動いてます(笑
お帰りなさいませ。
偶然ってあるもんなんですね。
若い子風?にいうと
「どんだけー!?」
・・・意味不明だぁ。
奇遇、偶然、あるんですね。ドラマみたい!
法事よりはこっちの方がメインですね、GWは。
こういう偶然があるということは わる事は出来ませんなあ…(過去も現在も善良なわたしですけど)



あざらしくん さま
スゴイ写真なんですが、あれ本物?
defDさんの偶然の出来事といい ここのページは珍しいことばかりで楽しい(失礼)ですね!
>あざらしくん

おかげさんで(?)無事に帰宅しました。
昔のイメージとはかけ離れて、道路がよくなってるんで、
下ミチだけで行ったけどなかなか快適な道中でした。

>何とか動いてます
骨や関節系は無事のご様子。不幸中の幸いって事にしとくかい。



>うどんさん

や、ホント、「どんだけ」の偶然だよっ!って思いました。
道中、彼の事を思い出したことそのものがひとつの予感のようなものなんでせうか?


>かんこさん

正直言って、法事そのものは2日間とも午前中にちょっとだけ行事がある程度だったんですよ。 メインは完全に観光でした(笑)

あざらしくんは、バイク乗りとしては平均より遥かに高い腕を持ってるんですけどねぇ。 プロライダーの範疇にいた人だから。
それでも…や、逆にそれだからこういう事もあるんでしょうかね。
たしかに見た画像ではちょっと彼に似てる感じもするんですが…
>かんこ様
私のHNに「さま」は不要です(笑
一応、極めた方々の動画をいくつかご用意させていただきましたので、
ご参考まで。
ただし、これが出来る方は極一部ですので><ノ
当然私は出来ません!
http://www.youtube.com/watch?v=VFktoecoCBs
http://www.youtube.com/watch?v=w4d0cBRy4Gw
http://www.youtube.com/watch?v=qEgqIAZydRA
ブログの趣旨と違って来ますので、このネタはこんへんで。
もしdefDが気が向いたらこのカテゴリーも面白いですけどね。

>defD
一連の画像は俺じゃないよ。
あれくらい出来ればねぇ。。。
> あざらしくんさん
動画拝見いたしました。
何であんな事ができるのやら・・・
仮面ライダーとか5レンジャー以上の世界ですね。

体と一体になるんでしょうね。
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