わたコちょ! 平泳ぎの自己分析

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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平泳ぎの自己分析

この1週間、2週間くらいの大きな波は実に嬉しい出来事で、願わくばもっと乗っていたいのですが、たぶんそろそろオシマイかと思われます。

一応この辺で自分自身ではこれまでと何が変わったのかを記しておくべきかと。

まずはヒラ。

以前の私の平泳ぎは、上体も上がるが、その分深く潜るって感じでした。上下動にエネルギーが多く使われ、スピードアップが難しいと。

そこでカナちゃんセンセが考えてくれたのは、上体を高く持ち上げるのをとりあえずやめ、その分深く潜り込むのも抑えようという作戦。
私がきちんと話を聞かなかったのか、彼女の説明不足か、それが私の平泳ぎの最終形態かと思ってたのですが、結果的にはそうでもなかったようです。

しばらく忠実にそのスタイルで練習してましたけど、やはりなかなか前へ進む感じが掴めませんでした。
それでも繰り返しやっている内に、ストロークのリカバリのタイミングがだんだん早くなってきて、顔を水に戻した時、水を手(腕)でしっかり抑える事ができるようになり、自分でも以前より体の沈み込みが減ったな、とは思ってました。

その頃のストロークパターンはカナちゃんセンセ直伝の「省エネタイプ」な小さい軌道のパターンでした。
簡単に言うと、これはアウトスイープがほとんどないカキ方です。
アウトスイープしないので、結果的にインスイープもほとんどなくて、正直どのポイントが推進となるのか分かりにくかったわけですが、それを質問すると、
そのごく短いインスイープに全てを懸けるようなパワーの集中を要求されました。
全力でスカリングせよ、と。
しかし私は大いなる勘違いしており、肘を素早く脇にたたみ込んで後方へ強い水流を作る事が推進力を発生させる事なのだと思い込んでおりまして、実際にはスカリングの作用は低いカキ方をしてました。
アゴの前で合掌をするアクションの正しい意味を理解していなかったのですね。

そういうことで相変わらず進まない平泳ぎだったわけですが、
S本師の教室(今では練習会)に参加するようになって、彼からもっと大きな軌道のストロークをするように修正を求められます。
さらにインスイープの時はハイエルボの状態を出来る限り長く保つようにという指導もありました。

はたと考えまして、ようやくスカリングの意味を取り違えていたことに気づいたわけです。
あ、そっか、と。
「肘を立ててインスイープをする事 = スカリング」なのかと。
アゴの前で合掌するんじゃなくて、一度はもっと深いところで、つまりもっとボディから離れたところで両手が出会うんだ、と。
そこから水をすくうように顔の前に合掌が移動するんだって思いました。
それだけの事が分かるのにずいぶん時間をかけたものです^^

そこにポイントを絞って注意してますと、なるほど進み具合がこれまでよりかなりいい感じでした。大股で歩くイメージです。

しかしひとつネックが。

この(私にとっての)新しいストロークパターンを実行すると、強く掻けば掻くほど上体が高く起き上がるのを抑えられないんです。
主観的には腰が完全に水面上にあるように感じました。

ややや、これだとその反動でまた沈み込みが大きくなるのじゃないかと危惧しておりましたが、思いに反してカナちゃんセンセが
「それでいい」と言うわけです。

リカバリのタイミングがよくなったから、それだけ上体を起こしても水中への潜り込みはほとんど抑えられるはずである、と。

で、イメージとして、水へ頭を突っ込む時はアゴをぐっと引いて、猫背を作り、これまでよりもっと遠くへ飛び込め! と。


ここまででずいぶんフォームが変わっちゃいました。
上半身とストロークパターンはとりあえず及第点となりました。
S本師曰く、
あとは細かな部分(例えば、上体が起きる時に両肩をすぼめるようにするべき、とか)が気になるけども、かなり自分のイメージ通りになってきてるよ、
って感じみたいです。


キックは主観としては、やはり水への掛かりが不足してる感じが強いです。
どうも空振りしてる感じが強くていけません。

それがよく感じられるようになっただけでも進歩だけどね、って事らしいですが、一蹴りでドーンと進む感触を早く味わってみたいものだと切望してます。

ところで、一蹴りでドーン、と言えば、
近頃はドルフィンキックがいい感じなんです。
以前に較べて一発がずいぶん良く進みます。
がしっと水を捉えてる感が足の甲にあるんです。
と言ってもまだまだって感じも強いんですけど。


バックについてもこれまでの経過分をまとめようと思ってましたが、また今度にします。
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COMMENT
お二人のいいコーチさんに細かく指導を受けての平泳ぎで及第点を頂けるなんてご立派です!私は泳いでここしばらく、ほめられたという記憶がありません。(進歩がないっていうことですね…)
マスターS本に関しては「褒め」が基本ですから。
カナちゃんセンセにはそう簡単には頭をなでてはもらえませんよ(笑)

またダメ出しもまだまだたくさんありますし。
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