わたコちょ! 又 水泳教室 9

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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又 水泳教室 9

いつも熱心すぎるくらいの生徒、Iさん。
ほぼいつも私より先にやって来て、出席簿に印を付けてます。
ところが、昨日は私が一番だったので、
「ありゃ、Iさんは今日は?」と聞くと、
なんでも疲れが溜まっちゃったのでお休みされるとの事。
でも、その日中は泳ぎに来てたらしいので…

よう分からんのですが、そういうことで、昨日の生徒はHさんと私だけ。

昨日はクロール、背泳ぎ、平泳ぎの三本立てで満遍なく。


平泳ぎ。
これまで、私の理解力が足りなかったのか、カナちゃんセンセの説明不足なのか不明ですが、
私のヒラは決してフラット系を目指していたわけではなかったらしいです。
頭を水に突っ込んでからが深すぎるのはその通りで、その矯正のためにしばらく上下動の少ない平泳ぎを指示していたのだそうな。

あまり潜らなくなってきたので、そろそろ水面上には伸び上がるようにしてご覧なさい、と。

「でも、上に体を持ち上げたら、やっぱり潜りも深くなるんじゃないんかなあ?」
と私。

大丈夫、無駄な沈み込みが少なくなるような抑えの効くリカバリが出来てきてるから、以前のようには潜らないはず、との事。

やってみると、「抑えの効くリカバリ」はよく理解できてないけど、なるほど、たしかに水中に頭が入っても水面がそんなに遠くないのです。目線のすぐ上に水面が揺れてる。

以下彼女の解説を私なりに解釈して説明します。

上体を高く持ち上げれば、当然位置エネルギーは高くなり、以前のままならそれを開放するとそのまま潜る方向へ運動エネルギーが使われちゃうけど、
なぜだか急に前へ進む方向へエネルギーを使えるようになりつつあるんで、タイミングを逃さず、最終形態へ移行しよう。

とまあ、そういう感じのようです。

それと、ヒラのストロークパターンはこの前S本師に指示されたヤツで行ってください、とも。
アタシがこの教室で教えたのも、ある意味では成長形態なのだと。
疲労度が低く、自動的にハイエルボになる形なんだと。
楽に泳ぐためならそれでいいけど、アンタは次に行きましょう、と。

「肘をきちんと立てられるようになってきてますから、これまでやってもらってたストロークが無駄って事じゃないと思うんですけど…」
とちょっと自信なさげに言うカナちゃんセンセ。

大丈夫。ちょびっと後出しジャンケンっぽいトコもあるけど、十分に納得したよ。
次はこの新しいフォームの維持ですね。泳ぎ込みってわけだ。

実は既に効果を体感してます。
詳細は数値的に確認してからまた後日。

これでもう少しキックで水を捉えられるといいんだけど… 形は悪くないんだけどなあ。 水を捉えてる感じが少ないんですよね。
ってのもカナちゃんセンセのコメント。
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COMMENT
Iさんは1日2回泳がれてるんですね。すごい!
平泳ぎの方針がはっきりしてきたようですね。
Iさん、3回泳ぐ日もあるそうですよv-405
自分で言ってました。
「プールの渡り鳥って呼ばれてる」って。
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