わたコちょ! 筋肉痛サイコー 8

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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筋肉痛サイコー 8

もうちょっとで終わりですけど、もうちょっと続きます^^
いきなり前回の文を受けて始めるので、よければ7の終わりを
読み直してもらえるとすんなり入れると思います。
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ただですね、どれだけキツイ筋トレをしても、中にはDOMSを感じない人もいらっしゃるそうで。
「バーン(灼きつき)感」はトレーニング中やトレーニング直後に感じてもDOMSにはなった事がないって人。
どういう仕組みなのか、ちょっと分からない。
オールアウトするまで追い込めてないんじゃないかと疑念も起こりますが、バーン感があるって事は、それなりの負荷はかかってるって事なのかなぁ、とも思ってみたり。

個人的には実は「バーン感」ってのはあまり感じたことはないんです。 と言いますか、どんなのを「バーン感」って言うのか解ってないんだと思います。
そこが分からないから「ホントに追い込んでるの?」って思うんでしょう。

王道的なやり方はどうか知りませんけど、私は規定回数、規定セットを終えた後に「追い込みセット」をしてます。もちろんネガティブ(伸張性収縮)メインで、やった直後は肘を曲げるのも億劫なくらいになります。
たぶんこれをしなかったらあそこまでのDOMSには毎度毎度はなんないとも思います。

DOMSの発生する仕掛けとしては
何度か書いているように、負荷をかけてできた筋の細かな損傷を修復する過程での炎症反応と言われてます。
筋がダメージを浮けると痛みを感じさせる物質(セロトニン、ヒスタミン等)が産生されるが、筋組織自体はその物質の受容体を持っておらず、受容体がある筋膜までそれらの物質が届くと痛みを感じるのである、
ってな説明をネット上では多く見かけます。元々のソースはひとつなんでしょうけど、どこがオリジナルなのかは判定不能です。
なるほど、それで痛みが起きるまでに時間差ができるんですな、などとつい納得しかけてしまいますけど、さーてね。
でもとりあえずは説得力のある説明に思えるんで、当面はそれで憶えておきましょか。

ですから、その説で言えば、微細なダメージを筋が負えば、痛みを発する物質が出てくるわけですから、DOMSは起こって当たり前なんですけどもね。
だからDOMSにならない、って言われても私にはちょっと分からない。
トレーニングレベルできちんとオールアウトまで追い込めているのならば、失礼な言い方ですが……鈍感…… なのでは? としか申し上げられないです。

もちろん、コントロールしてDOMSにならないようにしてるんだ、っていう筋トレ上級者の方は別ですよ?
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