わたコちょ! 筋肉痛サイコー 7

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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筋肉痛サイコー 7

現在はどうかと言いますと、今も現役プレイヤーとして週に一度の練習に参加してますが、インターバルも一週間ならDOMSとは縁がないようです。時折参加する大会でメンバーが足りなくてフル出場なんて事をしますと、やはり多目のアドレナリンが噴出し、いつもより高めにジャンプし、強めにスイングしちゃうようなのでちょっと痛くなることもありますが、ま、穏やかなもんですよ。
それらの事を考えてみますと、やはり筋にあらかじめ負荷を与えておき、「慣れ」を体験させておくというのはDOMSに対しての有効な予防法であると思うんです。

ですが一方では、じゃあ筋トレ後に必ず起こるDOMSは一体何なんですか? って矛盾があるんですよ。
毎度毎度のこの体中の痛みはDOMSではないのか? と。

やはり一発一発に与える負荷が遥かに高い場合は話が違うんでしょうね。
バレーのスパイクやブロックで跳び、着地する行為は1セット中でも何十回にもなるわけですが、現在組んでいるメニューの筋トレは1セットで10回が限度な負荷に設定してあるわけで、加重を増やした日などは10回すらできないようなほどの高負荷ですからさ。
(1回しか発揮できないほどの全開出力を100とするなら、筋肥大のためには10回反復できる重量に設定します。全力の80%程度と言われてます。)

上で触れた筋トレシーンにおける「DOMSの起きない具体的な方法」ってのは、少なくとも私にとってはまるで現実味を感じません。
「筋を高負荷で慣らしておけば、DOMSにならない。なってもごく軽い症状」…?
ハァ? そんなワケがあるかよ、と私は言いたいですねえ。

たしかにバレーボールという現場においては納得できますが、もっと一回一回の負荷が遥かに高い筋トレという場においては当てはまんないと思いますね。

一度話をずいぶん前の展開に戻しますけど、
皆さん、水泳をやってて強烈なDOMSに陥った事あります?
少々ハードなメニューを組んで、遅発性ではない筋肉痛、「即発性筋肉痛」は感じた事があるかも知れません。これは私もよく感じます。
筋肉痛というより個人的には「強い疲労感」と表現した方が的確かな? いわゆる「乳酸」が溜まってる状態ですよ。ストロークやバタ足を続けるのが苦痛になります。
でも、それは練習を終えたり、少し長い休憩を取れば治まりますよね。
練習を再開すればまた同じようになりますが、とりあえずは生活そのものに影響を及ぼすようなほどは長く引きずりません。

で、DOMSはまず起こらないんじゃないんですか?
私は水泳が原因のDOMSは経験したことないと思いますよ。いちいち心に留めてないですが、多分。
水泳にはまるきっかけのひとつになった日赤の水上安全法救助員の講習を受けた時にはなったかも知れません。まともに泳げもしないクセにいきなりあの厳しさの講習を受けちゃったんで、あるいはDOMSになったような記憶もあります。
ただ、あの講習は泳ぐだけじゃないですからさ。力いっぱいしがみ付いてくる要救助者役を、それ以上の力で振りほどく訓練や、プールサイドに溺者役を引き上げる訓練なんてのもあったんで、DOMSが起きたのだとしたら、おそらくはそれらが原因かと思います。

だから、ある意味バレーと同じなんだと思うんですよ。何十回も繰り返せるような、ひとつひとつの動作の強度が低い運動の場合は、筋が慣れたらDOMSは発症しない。
「筋持久力向上目的」までの範囲なのではないでしょうかね。

でも、それを超えた範囲、つまり「筋肥大目的」以上のトレーニングをすれば、筋が慣れるなんて事もなくDOMSとなると。
筋が慣れ、DOMSが起きないようになっちゃうと、それはもう「筋持久力向上目的」のトレーニングであると、言っちゃってもいいんじゃないかと。

って事で、「筋肥大」~「最大筋力向上」のためには、やはり私は「DOMS必要派」に身を置きたいと思うのです。
どれだけの負荷を与えることができたかを確認するためのモニターとして。
また、どれだけ筋疲労が回復したかを見極める目安として。
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