わたコちょ! 又 水泳教室 7

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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又 水泳教室 7

7回目です。
相変わらずお一人が欠席で生徒は3人。
テーマは「クロール 背泳 時々 バタフライ」。
さらに時々ヒラで個メの順番どおりに25mずつとか。

でも、昨日受けた注意点は、その「さらに時々」のヒラについて。
「おそらく泳法違反には問われないと思うんですけど、ヒラのキックを終えた時にアオリ足って言うか、ドルフィンキックを一回打ってるように見えちゃうんです」との事。

実はその点についてはなんとなく気づいてました。
や、はっきりしたドルフィンを打ってるって事はないんです。
キックを蹴る方向が真っ直ぐ後ろじゃなくて、やや斜め下っぽいんで、キックを終えて脚を揃えた時、ぐいっと脚部を水面近くまで引き上げる動作をしちゃってるんです。グライドでのブレーキになっちゃいかんと思って。
それが自分でも半ドルフィンを打ってるような感じではあったんです。
まったく無意識とは言いません。ほんのちょっとはそれが推進力になるかも?って気持ちがあったのは否定しません。

「でも、もしかしたらその動作そのものがブレーキになってるのかも。Dさんにはフラット系のヒラをさせてみろってS本先生が言っておられたんですよ。あまり頭を水に突っ込まないようにしたら、結果として脚を持ち上げる動作をしなくてもよくなると思うんです」

筋の通っていて気持ちのいい説明でしたが、
さてさて、結構難題なんだな、これが。

先日も書いたとおり、私もフラット系ヒラの推進委員会を立ち上げたんですけど、これまでのウネリ系の感触を私の体が忘れたくないのか、どうしても頭を突っ込んじゃう。
と言いますか、ブレス動作の時に上体が高く上がりすぎるクセが抜けないんですよね。位置エネルギーが高くなれば、当然重力加速も余分についちゃう。

つまりは上体を高く持ち上げないようにするのが、最初に試すべきことなのですけど、
実はフラット系推進委員会はそれも何度か試してるんですよね。

なるべく頭を低い状態にキープしようとすると立ちはだかる問題点が二つ。
ひとつはブレスが難しくなる。空気だけを吸い込めないんですよ。
口の周囲の水が空気と一緒に肺へ入り込もうとしちゃう。
これはもうほんのちょっとだけ頭を持ち上げると、解決するんですけど、そうするともう水面下深くまで頭が突っ込んじゃうのに十分なエネルギーを蓄える事とイコールになっちゃうんです。

もうひとつは、キックが難しくなる。
フラットに蹴ろうとすると、かなりの高確率で足部分が水面上に跳び出しちゃう。

私にとってはなかなかの難題とは言え、両方とも練習次第でなんとかなりそうとは思ってます。
でも、難題なんです、私にとって。
もうちょっと自分は器用だと思ってたんですが、少々時間がかかりそうな気がします。

終わりの挨拶の後、またもやレースしましょう、とカナちゃんセンセのお誘い。もちろん喜んで応じます。
「OK、何にする?」
「えーっと、何にしましょうか?」
「じゃあバタ? この前のリベンジマッチってことで」
「うーん、もうひとつ乗り気にならないなあ」
「ヒラはまるで相手になれないしな、じゃ、フリーで」
「それもなんだかなぁ」
「残りはバックしかないんですけど」
「バックかぁ…」

ワガママ娘かっ!(当然、タカ&トシ風)

強引にバックに決定。
でも、25mじゃなくて20mレースでお願いしまして。
だってねえ、バックはスプリントペースの全力では泳いだことないですもん。向こうの壁が怖すぎる。
だから残り5mラインのフラッグまでで。

12.5mくらいまではそこそこ競ってた感じでしたけどね。秘密兵器バサロスタートもそこそこ決まったし。
しかしそこまで。
フラッグの下を通過した時、隣のコースを確認したら、彼女はもう壁に手をつけようとしてました。

まあね、まだまだバックは修行不足もいいとこですからな!
それにしても25mで5m近く離されちゃうってのもなあ。

よし、気を取り直して
「では帰りはバタでお願いします」
と言うと、
「いいですよ」と今度はちょっと乗り気になってくれたようで。

余計な気遣いは頭から追い出し、今日こそは勝ってやろうとかなりマジモードで臨みました。バックははっきり負けたんだからいいかな?と。
この前やったときよりちょいとは速くなってるからね。ご覚悟召されよ、とか思いつつ^^

しかし連敗。
でもかなり惜しかったと思います。タッチの差くらい。
ホントホント。

でも負けたのは分かりました。
「それでは先に上がります」と笑みを浮かべてプールを去る。

ちぇっ!って感じですよ。

そこへすかさずトコトコとやって来たバイトの監視員、Oくん。彼とはかなり仲良しさんなんです。大学生ですが、大学から水泳部に入ったそうで、水泳歴が私とほぼ同じという連帯感があったりします。
「バックはアレでしたけど、バタは惜しかったですね」
「勝負にはなったよね」
「おもしろかったですよ、でもキャリアの差がありますからねえ」
などと私の息子くらいと言ってもおかしくないほどの若い子に慰められ…^^

「カナちゃんさん、ホントに近頃よく泳いでますし」
「やっぱしそうなん?」
「はい、相当泳ぎ込んでます」

そうか、そうですか。
もっと練習せよって事ですなあ。



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COMMENT
プロのカナちゃんセンセと張り合えるなんてスゴイですね。
どちらも練習に熱が入りそうですね。
平泳ぎ、私も腰の位置を少し変えるだけで進み具合が違ったりします。まだまだ試行錯誤しています。がんばりましょう!!
ヒラ、難しいっす。
他の泳法と違うところは、局面、局面の動きを流れに任せてしまいっぱなしにしては全然合理的なフォームにならないところですね。
誤解を恐れずに書いちまいますが、その点バタフライは流れに任せてれば、ある程度の形に勝手になるのに。

しかし…まだ張り合えてないですよぉ。

今日も今から泳ぎに行ってきます!
教室はS本師でもカナちゃんセンセでもないので受けませんけど。
ってか受けさせてもらえませんけど。
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